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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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呼吸の数と食べものの量は決まっている。


インド哲学(ヴェーダ)「息することなくしてこの地に生命はない」

生きることは息をすること。
それで考えると、正しく生きることとは正しく息をすることになる。

サンスクリットの諺「呼吸は生命である。正しく呼吸する人は、長く生きることができる。」

ヴェーダによると、「呼吸の数は決まっている」と言います。

むかしこのことを知った時、冒険家の植村直己さんを思いました。
世界初のマッキンリー冬期単独登頂を目指す中で行方不明になったままです、
植村直己さんの本を読んでいたこともあり彼の行動を思うと
呼吸の数はかなり多かったと想像できます。
なので一生分の息をされたんだろうなと、当時考えました。

mayu 122

マホメットの教えでは、「アラーの神は、誰にもその人が生まれたときに生涯に必要な食べものを与えていると言います。もし人がその食べものを早く食べつくすと早く死に、控えめに食べるともっと長生きできる」と言います。

呼吸も食べものも与えられた量はそれぞれ違うんだと思います。
わたしはこれを神の采配と呼びたい。


つづく





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