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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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辺野古を世界に知らしめるために起きていること


IMG_4711.jpg

今まで通りのことをしていて米軍に拘束された芥川賞作家の目取真俊さん。
カヌー隊が米軍側に身柄拘束されるのは初めて。
しかも今回は拳銃を持つ米兵に「8時間」も拘束された。
後ろ手に縛られ、濡れたままのスウェットスーツ姿のままで。
拘束されたのは芥川賞作家。

まるで映画の場面のようです。

弁護士の接見も許されず、問い合わせに対し、
名護署も海保も沖縄防衛局も「知りません」と合言葉のようにいう。
それが8時間も続いた。

海保は反対する人たちの個人情報を把握しているみたいだけど
米軍も知っていると予想して今回のことを考えると
わざわざ有名な目取真さんを拘束したとしか考えられない。
しかも目立つやり方で。

なんといっても和解のあとですよ。
世界中に和解を発信した後です。

なぜそんなことするかといえば、その理由はいつも書いているように
米軍と海保、警察の横暴を、一番は辺野古を世界に知らしめるため。

一見悪いようにみえるけrど、辺野古の現場が更に
海外から注目を浴びるので反対にとって有利にハタラクでしょう。

仮に意図的なことではなかったとしたら
神のハタラキとしか考えられない。
どちらにしろ反対にとって有利です。


///////

社説[海上行動で拘束]米軍の下に「8時間」も(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=161849

辺野古移設反対に取り組む「芥川賞作家」が逮捕された! 見せしめ不当逮捕で運動潰しを狙う安倍政権の卑劣(lite-ra)
http://lite-ra.com/2016/04/post-2124.html

伊波 洋一 (いは よういち)

中城海上保安部から釈放された目取真俊さんが、キャンプ・シュワブでの拘束状況を語った。濡れたままのスウェットスーツで寒くなる中での拘束が続いた。基地内での拘束は弁護士との接見もできない。拳銃持つ米兵と二人きりで対峙。後ろ手錠のままか? https://youtu.be/oE7LoyFaaHI


ちえぞう

三宅弁護士「問い合わせに対し、名護署も海保も『知りません』が8時間も続いた、沖縄防衛局に確認したが、彼らも知りませんと答えた。8時間も基地の中に拘束されているのに、誰も文句を言わない状態を許してはいけない」

解放された仲間。後ろ手に手錠をかけられた。詰め所のロビーで身体検査をされ、12時までの2時間は拳銃を持った米兵に監視されていた。最初からずっとK弁護士を呼べと要求してきたが、名護署へ行かないと接見できないと言われた。濡れた服のまま寒いので着替えを要求したがそれも認められなかった。


Sandar

「弁護士を呼んで」と言う相手を、後ろ手に手錠、濡れた服のまま8時間も放置した米軍警と海保。逮捕とか拘束というより「拉致監禁容疑」で逆に訴えられると思うが…。日本の人々とマスコミ各社は、アメリカ(米軍)の人権無視を日本(海保)が一緒にやっているのを怖いと感じないのだろうか。

捕捉。 米軍警の「日本人拘束(拉致)」に対して、それを一緒にやっていたのが日本の海上保安庁職員であったにもかかわらず、その事実を外務省が「把握していない」と答えた事は、トンデモナイ話だよね。 「日本人を全力で守る」って言っていた日本の総理大臣の言葉が、真逆だったってコトだもの。


Osamu Tomori ‏

Twitter 検索 "作家+射殺" こういうツイートをする人が何人もいて、かつ放置されているというところなのです。これが日本だ、日本人だ。 http://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=%E4%BD%9C%E5%AE%B6%20%E5%B0%84%E6%AE%BA&src=typd

外国の軍隊に同国人をを射殺しろと喜びいさんで言う人間は、右とか左に関係なく、私には想像を超える存在としか言いようがない。

簡単に言うと、沖縄を代表する作家が米軍に逮捕されたということだが、復帰前占領下でも、名の知られた作家が、政治的原因による実力の衝突で逮捕されたというのは、私の知識では記憶にない。そして、とても多くの人がそれに拍手喝采するというのが予想もしなかった21世紀の日本ということか。

というより、射殺しろと煽っている者たちが放置されていること自体が、国際的な法制度からみて異常なんだけど。


目取真俊さんを射殺しろと煽っている者たちが居るとは。



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