PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

早川由紀夫さんのツイログより(子供の甲状腺、超音波検査)


玄妙

シカゴトリビューン紙(2016年3月25日)の社説、日本の新聞にこれぐらいのものを期待するのは無理かな。誰か和訳を!
→福島の子どもたち: When medical tests mislead http://fw.to/wIEoyTb


早川由紀夫

The message to all patients — even those an ocean away from Japan — who are contemplating health screenings: (太平洋を隔てて)検査しようとしてる親たちへのメッセージ

Testing can save lives. But it can also lead to overdiagnosis and, most damaging, overtreatment. 検査は命を救う。しかし、それは同時に過剰診断、さらには過剰治療を招く。

Ask your doctor, because sometimes what you don't know may not hurt you. But what you do know might. 知らなければあなたは傷つかない。しかし知れば、傷つくかもしれない。

アメリカ大陸でも、子供の甲状腺を超音波検査しようの機運があるのだろうか。真っ赤に着色された放射性物質が全球を覆うグローバル・シミュレーションを見て、彼の地でそういうことが想起されてもおかしくない。

3年前の2013年6月28日、私はブログにこう書いた。 「益よりも害のほうが大きい。即刻中止すべきである。検査しても治らない。甲状腺がんを早期発見すれば延命率が上がるとは考えられない。手術して生活の質が低下するだけだ。」




関連記事

| ニュース | 15:10 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT