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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「標的の島」与那国


IMG_4717.jpg

現在、雨は止んでいます。
これだけ雨が降るとやはり気温が下がる。
いまは22度。

今日は会う人ごとに、「昨日の雷は凄かったね」の言葉。
「稲妻が部屋の中に入ってきてびっくりした、
あんな凄い雷は人生で初の体験だった」という人も。

名護、糸満では停電もあったようだし
今日は竜巻注意情報も出たみたいですね。

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良い写真ですね。
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きょう「浜下り」 沿岸では波がやや高いので気をつけて(沖縄タイムス)
『旧暦3月3日にあたる9日は海水で身を清めて健康を祈る「浜下り」の日。うるま市の海中道路付近の海岸では8日、住民や行楽客らが潮干狩りを楽しんだ。・・・』

「浜下り」の夜に神鳴り。
雷は浄化でもあるから。

固定された新暦3月3日はひな祭り。

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第二次大戦の日本兵を想起させるなんとも凄い風景。

チョコレート同盟☆彡 ‏

与那国島はこうして、日本軍が沖縄で何を為したのかの検証もないまま、駐屯を開始しました。沖縄が日本に復帰して以来、自衛隊が沖縄に基地を作ることは初めてのことです。安保法制や辺野古の盛り上がりの陰で作り上げられた既成事実がこの姿です。



「標的の島」になった与那国 http://www.y-mainichi.co.jp/news/29591/  地元紙、八重山毎日新聞の社説です。


チョコレート同盟☆彡 ‏

日本の歴史が古代天皇制を正統化する神話の系列に組み込まれていったのであれば、日本の鍵を解く琉球王府を中心とした歴史にあるのではなく、先島の隅々に張り巡らされた古神道の残存をどのように相対化できるかが、日本に問われている。

生きる願いは唄となり来世へ引き継がれる。琉球の果て、先島で引き継がれている口伝と神々の伝承を日本は侵略しようとしている。中国が攻めてくるとか放言しているあなたへ。歴史と文化への無知が日本列島最後の秘境を駆逐しようとしている。  https://youtu.be/3eay6dvIK2w


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巡視船衝突で3人が骨折 宮古島海上保安署(琉球新報)
『8日午後9時ごろ、宮古島海上保安署所属の巡視船「のばる」が平良港の防波堤に衝突し、乗組員が負傷した事故で、乗組員15人のうち3人が骨折などの重軽傷を負った。・・・』

5人のうち一人が怪我って大きな事故。

日常で人とぶつかっている(もめたり、喧嘩したり)
ばかりしていると乗り物の事故を起こします。
ということで、海保の辺野古での行動が
今回の衝突事故の形をとって顕現したということです。

辺野古移設で一致 中谷元・防衛相と米海兵隊司令官 (沖縄タイムス)
http://goo.gl/I442pa

泥棒同士で更に同じ家から大きなものを盗もうねと一致したということですね。


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嘉手納騒音 年4万7685回 住民苦情302件過去最多
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-253616.html

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沖縄での障がい者観光 消費1.4倍 「また訪れたい」9割以上
http://goo.gl/nXVS8e


e2a723b2afd5e4ゆいレール乗客
ゆいレール乗客 年1615万人 6年連続増、観光客利用が寄与
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-253771.html


7334ca25ae8fc6県内観光地口コミ人気
日本人1位は「ニシ浜」外国人「美ら海水族館」 県内観光地口コミ人気
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-253772.html

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名護市で絶滅魚の化石 「大発見か」と思いきや…
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=162429

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具志堅用高さん殿堂入り 28日に那覇で祝賀会
http://goo.gl/V8cp9D

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みんなでつくった未来の沖縄、完成! この体験ができるのも明日まで。 浦添市美術館で待ってます。
http://fb.me/2jNWWFFiJ

伊江島マラソンきょうスタート 4部門に2424人出場
http://goo.gl/yqiSve


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| 沖縄 | 22:38 | comments:10 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

>日常で人とぶつかっている(もめたり、喧嘩したり)
>ばかりしていると乗り物の事故を起こします。

そうなのですね!?
まゆみさんが書かれていることだから間違いないのでしょう。

随分と前の話になりますが、
ブツブツと文句ばかり言っているとブツブツ(にきび)が出来る、
なんで話を聞いたことを思い出しました。
これらは、おまじないの逆パターンになりますが、
何とも不思議ですよね!!
何らかののタイミングで、よかったらまた教えてくださいね^^

| tonton | 2016/04/09 23:18 | URL | ≫ EDIT

笑ったよ(笑)

>良い写真ですね。

ほんっと(笑)。

週にいく度かは、
「東京」でも、見かけるけどね。

あ、
あと
「本の紹介」ありがとうね
(どの本のことかはテレパシーでお察しください・笑)。

ちょっと高いですよね(苦笑)。
でも、大丈夫(笑)。

お金を使わない方法で解決しますゆえ。

| うー | 2016/04/09 23:32 | URL |

曲水/蘭亭序(らんていじょ)

>固定された新暦3月3日はひな祭り。

ひな祭りの元ネタ(笑)は「流し雛」。

そのまた原型であるのは
節句の「上巳」ですね。

以下、参考に。
http://koyomi8.com/reki_doc/doc_0726.htm

と、もとに還って、
つまり日本では「ひな祭り」なんですけどね(笑)

この時期、
中国~日本あたりの緯度の土地にしてみれば

「穢れ」を
「禊ぐ」にふさわしい時期。

という
ことなんでしょうね。

| うー | 2016/04/10 02:10 | URL |

tontonさん

> ブツブツと文句ばかり言っているとブツブツ(にきび)が出来る、

これは私は違うと思います。

| まゆみ | 2016/04/12 10:00 | URL |

Re: 曲水/蘭亭序(らんていじょ)

うーさん

「流し雛」にしても「ひな」を流すと言うのは、小さな子供を流すような感じがして結構怖い。

| まゆみ | 2016/04/12 10:04 | URL |

Re: 曲水/蘭亭序(らんていじょ)

子どもを流すで考えれば、赤ちゃんのモーゼをパピルスのかごに入れ、ナイル川の葦の茂みに置いた、流した話を思い出します。

| まゆみ | 2016/04/12 10:09 | URL |

そうですか、違うのですね^^;

だけれども、まゆみさんが持たれていらっしゃる
そういった「おまじないの逆パターン」
妙に納得できる部分があり、やはり知りたいです。
また、何かの折に教えてくださいね^^

| tonton | 2016/04/12 10:20 | URL | ≫ EDIT

>「流し雛」にしても「ひな」を流すと言うのは、
>小さな子供を流すような感じがして結構怖い。

そうですね。

>子どもを流すで考えれば、
>赤ちゃんのモーゼをパピルスのかごに入れ、
>ナイル川の葦の茂みに置いた、流した話を思い出します。

そうですね。
あと、イザナギ、イザナミの最初の子である
ヒルコのことも。

というか、そのものズバリのような気も
しなくもないです。

本来の曲水は
小川の上流からお酒の入った杯を流し、
目の前を通り過ぎる前に歌を詠めなければ
そのお酒を飲まなくてはいけない。
詠めた人は褒美として飲める(笑)というもの。
水辺での禊(みそぎ)とセットでおこなわれていました。

流し雛は
この大らかな宴を、
陰陽師(というとイメージしやすい)の形代を習合させた
もののように思えます。

象徴としての「犠牲」を用いることで(呪術性を持たせ)、
参加者に安心を与える。というような。

・・・あれ?
こういうのって、
毎日ほとんどどこででも見かけますよね。

時代は変わっても
その手口はそれほど変わりません。

同じ流すにしても
舟や灯篭を流すものとは
ニュアンスがちがいますね。

| うー | 2016/04/12 23:39 | URL |

『ドルフィン・ソング』(おそらく、小沢健二の作詩)※斜体部はすべて、なんらかの作品からの引用です。つまり、ぼくによるパスティーシュ。

つまり、
他ならぬ、
今の時代に生きるぼくら自身が「ヒルコ」だったのだ。ってことです。

『海に行くつもりじゃなかった』

遠くまで行く
海を見に行く

でたらめに見える
挑戦は続く

回るテープから
きみの枕へと

叫び声の中
胸張って進む

諸刃の剣か
ただの煙幕か


※リフレイン

ほんとのことが知りたくて
ウソっぱちの中
旅に出る
イルカが手をふってるよ

さよなら

真珠と 眠りと
向こう見ずを
逆さに進むエピローグへ
君がわかってくれたらいいのに(いつか)

永遠行きのブラスター(発射台)へ
誘えよ
クールなぼくたちを


※古来より中華において
 「海へ行く」とは
 この世にもはや居場所が無くなったことの象徴です。
 土地の中央から次第に追われ、
 陸離の果て、
 つまり海へと出てしまう。
 あらら、はて・さて(笑)。

※いまさら気にしたっても仕方がないね(そんなのかんけーね~・笑)。 

だからぼくらは旅に出ようぜ
おもいっきり泣いたり笑ったりしようぜ(この胸のビート誰が知ろう?)

『耳を澄ませば』

『遠い太鼓』

なかきよの
とおのねふりの
ふとめさめ
なみのりふねの
おとのよきかな
(蜀山人=大田南畝=おおた なんぽ)

波の音が
きこえるね。

| うー | 2016/04/14 01:03 | URL |

オヤスミなさい。

お休みなさい
(おやすみなさい)。

それでは、また。

のちほど(おやすみ。)

| うー | 2016/06/09 23:58 | URL |















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