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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「人間はDNAに支配されない 自分で遺伝子を選択できる」


mayu 203


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“三重らせん”構造のDNAを持つ子どもがいる!? 「超人類」への進化が始まった可能性!
http://www.excite.co.jp/News/odd/Tocana_201604_post_9410.html

環境の変化が人類の進化を促すというのは私は賛成です。

生物はそうやって進化してきました。
人類だって同じです。

東電福島原発事故でも書いたように、
放射能にも適応できるようになるでしょう。
すでに適応できている人は居ると、私は見ています。

ボームが言うように、
アートの元来の意味は「適合させること」です。
生きることはすなわちアートそのもの。

放射能に限らず、これから先、
ますます予想もできないことが人類を襲うでしょう。

そう言う意味では、適応する・適合するではなく
自らの知性で適応させる・適合させることが
これからの世界を生き抜くために求められています。


それができるのが人間なのかも知れません。
アーユルヴェーダで言うことろの「知性」です。

mayu 204

さてこんなレポートがあります。
まだ出だししか読んでいませんが先に紹介しておきます。

科学者リプトン氏:人間はDNAに支配されない 自分で遺伝子を選択できる(大紀元)
『身体の基本的な設計図ともいわれるDNA。目や髪の色だけでなく、その人の習慣や障害の有無、ガンの罹患率に至るまで身体の全てを決めていると言われている。その一方で、人間はDNAの支配下にあるわけではなく、自分で遺伝子を選択することができると主張する科学者がいる。幹細胞生物学者のブルース・リプトン博士(Bruce Lipton, Ph.D.)は、人体を動かすものは遺伝子ではなく、思考であると主張する。「実際は、我々の思考が遺伝子や行為を決めているのです」彼はドキュメンタリー番組「Biology of Belief」の中で、次のように話す。「遺伝だから仕方ない、と人は思いがちです。この考え方がさらに前に進めばどうなるか。自分に責任を持たなくなるでしょう。変える努力をしても仕方ない、という感じでね」リプトン氏は、人間は環境によって変化し、その人物の信じる力や思考が身体の構造に決定的な役割を果たすと主張する。以下は、リプトン氏の仮説である。・・・』

まだここまでしか読んでないのでコメントできないけれど
こういうのは好きなので直感で賛成します。

>人物の信じる力や思考が身体の構造に決定的な役割を果たす

アーユルヴェーダ的。



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| ニュース | 23:49 | comments:3 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2016/04/14 01:09 | |

Re: ※まゆみさんのよいと思われるときに公開してください。

忘れる可能性大。

| まゆみ | 2016/04/18 13:14 | URL |

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| | 2016/04/18 15:12 | |















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