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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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沖縄県の景気、31カ月連続「拡大」


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【電子号外】熊本・益城で震度7 西日本の広い範囲で揺れ
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257006.html

朝刊のトップも熊本の地震のニュースで、号外のような目を引く見出し。
沖縄の新聞は色々と上手。

県も情報収集 熊本地震受け、消防も待機
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257686.html

熊本地震 県人1人がやけど 居酒屋経営の砂川さん
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257675.html

熊本地震 県人にも被害
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257104.html

朝刊に熊本に住む沖縄の人達のインタビューがいくつか出ていて
早いなと思いながら読んでいました。

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市民ら約20人が抗議行動/名護市辺野古、シュワブ・ゲート前
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257687.html

政府 辺野古のブイ撤去明言せず(琉球新報)
『県と政府は14日、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡る代執行訴訟の和解条項を受け、詳細を話し合う作業部会の初会合を首相官邸で開いた。県は辺野古沿岸部の臨時制限区域を示す海上のブイ(浮標灯)とフロート(浮具)の撤去を要請した。政府はフロートの撤去を検討する考えを示したが、ブイの撤去は「米側との調整が必要」と述べるにとどめた。・・・』

フロートの撤去時期明言せず 辺野古工事中断で中谷防衛相 「引き続き協議」(琉球新報)
中谷元・防衛相は15日午前の会見で、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設を巡る代執行訴訟の和解に基づく作業部会で、政府がフロート(浮具)の撤去を検討する考えを示したことについて「現時点で確たる時期を答えるのは困難だ」と述べ、撤去に向けた具体的な作業日程は明言しなかった。・・・

喜びは束の間。やっぱりねという感じ。

知事、国交相が22日意見陳述 国地方係争処理委 参考人陳述は次回以降
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257929.html

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宮城 康博

憲法は1947年5月3日施行。1945年改正衆議院議員選挙法附則4項で沖縄県民の選挙権停止。1946年4月の総選挙で沖縄選出の国会議員はゼロに。同年6月帝国議会で憲法審議が行われるが、沖縄はいない。ということで、沖縄は日本国憲法誕生から排除された。

1951年9月サンフランシスコ講和条約と旧日米安全保障条約締結。 沖縄は米国の施政権下に。1972年の施政権返還まで日本国憲法は沖縄に適用されない。 1972年に沖縄の施政権は日本国に返還。だが日米安全保障条約第6条に基づく基地として米軍基地はそのまま維持され現在に至る。


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今の「貧困」と昔の「貧乏」は違う…鍵は孤立解消 那覇でシンポ(沖縄タイムス)
『・・・加藤名誉教授は「貧困は経済的貧しさと、冷ややかな人間関係で孤立し、希望を打ち砕く」と説明し、貧しくても人と人とがつながっていた「貧乏」とは異なると指摘。「貧困で精神的にも立ち直れない状況になると、経済的に補填(ほてん)しても回復しない」と強調した。沖縄では低所得世帯やひとり親家庭の多くが貧困状態にあり、貧困の世代間連鎖も起きているとした。一方で、「貧しくても我慢している子どもたちがいる。子どもたちの話を聞かない限り、見えてこない」と述べ、行政の支援が届かない隙間を、民間団体で支えていく重要性を語った。 ・・・』

貧困と貧乏の言葉の響きからして違う。
ニュース上仕方なく使っているけれど本当は貧困は使いたくない。
貧乏も貧しいのほうがまだ良い。

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県人口0.49%増142万9529人 中城村、伸び率最高
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257296.html

1~3月景況、プラス6・6 12期連続更新 沖縄公庫(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257770.html

31カ月連続「拡大」 県内金融経済概況 日銀那覇支店(琉球新報)
『日本銀行那覇支店(蒲原為善支店長)は15日午前、県内金融経済概況(主要計数2月)を発表した。人口増加や好調な観光需要を背景に、個人消費や建設は高水準で推移し、雇用・所得情勢にも一層の改善が見られるとして、県内景気は「全体として拡大している」と判断した。「拡大」の景気判断は31カ月連続となった。・・・』

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消化ガス活用、民間と県が売電開始(琉球新報)
下水を処理する際に発生する消化ガス(バイオガス)を使って電気をつくる、バイオマス発電機6機が具志川浄化センターにこのほど完成し、1日から稼働している。15日には、事業主体である県と発電機を運営する特別目的会社(SPC)NOSAバイオエナジーなどの関係者らによる発電開式が行われた。発電した電力は全て再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT制度)を通じて沖縄電力に販売する。民設・民営事業で、県レベルでバイオマス発電事業を行うのは全国初。発電機1基の出力は60キロワットで、最大発電能力は6基合計で360キロワット。6基中4基を常時稼働させ、年間に一般家庭約500世帯分に相当する207万2千キロワット時を発電する。発電事業により、これまで焼却処分されていた消化ガスの有効利用になるとともに、二酸化炭素の削減にもつながる。同事業は今後20年間実施する予定で、将来的には6基全てを稼働させ、約850世帯分の電力量を発電する見通し。・・・』

沖縄、頑張ってて嬉しいな。

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「あんしん」がクルーズ船 石垣-台湾花蓮 5月に就航(琉球新報)
『総合物流を手掛けるシンバネットワークのあんしんと台湾大手の総合物流会社「華岡集団(ワゴングループ)」(台北市)は、5月から台湾東部の花蓮港と石垣市を結ぶ高速クルーズ船「ナッチャン・レラ」を就航させる。当面はチャーター便として運航し、今後、週1便程度の定期運航を計画している。両者はクルーズ船就航を通じて、相互の観光客誘致を目指し、石垣市へは年間1万人誘客を目標とする。物流面での展開も視野に入れ、「人・物」交流の活性化を図る。・・・』

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国際通りの玄関ビル解体 新ビルも沖縄企業にしか貸さない理由
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=163725

本土進出があまりにも多いからこういうのは貴重です。

海外選手が中学生と交流 宮古島トライアスロン大会を前に
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-257693.html

離島の高校生はスマホ無料 沖縄セルラー
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=163716

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50年前に植えた夫の桜の木が今年も満開 沖縄・国頭村
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=163691


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