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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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旧システムから脱出する。


最終更新19時42分。亀裂の写真に関しての訂正もあります。
22時31分、追記しました。


大きな災害になればなるほど、人間の本性がむき出しになり、他者との軋轢が生じ、争いも増える。持って行き場のない怒りや不満を眼の前の自分より弱そうな人間にぶつける人。政府や自治体に文句を言う人。そんなことから離れ、自分と家族の命を自分で守る人。サバイバルな21世紀を生き抜くための試練がぬくぬくと生きてきた私たち現代人に与えられている。

地震から逃れるためにゆっくり考える暇はない。一瞬で決めなければいけないことが増えてくる。シリア避難民は私たち日本人の姿でもある。

災害や戦争は人の存在の根拠を根こそぎ奪う。ヒトとしてどう在るか、どう生き抜くか、これでもか、これでもか、と私たちは試されている。破壊から創造へ。破壊のままで終わるのか、創造へと向かうのか、それを選ぶのは自分自身。


避難所へいけば暖かい毛布と食事が用意されるだろう。子どもとお年寄り、病人は大切にされるだろう。政府が守ってくれるに違いない。避難所は頑丈でここには災害はやってこない、いつか災害も収まるだろう、いつか元通りになるだろうと、どっぷりと旧システムに慣れきっている私たち。これが今や総崩れになろうとしている。すでになっている。

何から何まで旧システムに慣れきっている私たちに与えられている希望は、そこから脱出することだ。

それがはじまったのは311。次は山梨の大雪のとき。山梨の大雪のときは政府はのんびり構え、あえて支援しないようにしているようにさえ思われた。これと同じことが、それ以上のことが熊本で起きている。

山梨と熊本に共通するのは政府の異様な落ち着き。あわてる様子がまったく感じられない。まるで事前に知っていたかのように、未来を知っているかのようにも思える。いや、未来を決めているのかもしれない。


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昨日、一昨日と「祝詞」していないので今日やります。

13時15分:「大祓詞」奏上しました。

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日付けはずれるけれど、地震を次々とあてている台湾の研究所。

3月6日の夜に台湾の研究所が日本での強い地震
20日以内にM7以上の可能性」の予測を発表しましたが
その後も毎日更新されているようです。

コピペができないので書きだしてみました。

■2016年3月21日地震関連情報 - 新たな地震予測「日本を含む地域のいずれかで30日以内にM8以上の可能性」
http://www.buzznews.jp/?p=2054144

■2016年3月30日地震関連情報 - 台湾の研究所が予測続報と日本を含む地域への新たなM8クラス地震の情報を公開
http://www.buzznews.jp/?p=2055357

3月30日未明に日本を含む地域における新たな情報を公開。

「21日以内に台湾でM7以上、または日本、ロシア、アラスカ、チリ、インドネシア、ペールのいずれかでM8以上の地震が起きる可能性がある」

「2日以内にアラスカ、ロシアあるいは北海道でM8以上の地震が起きる可能性がある」

「4月13日15:00(UTCプラス8)に日本(東京、大阪以南)もしくは台湾か中央アメリカでM7以上の地震が起きる可能性がある」

■2016年4月2日地震関連情報 - 台湾の研究所が日本についての新しい地震発生予測を発表
http://www.buzznews.jp/?p=2056214

4月1日の夜、日本における新たな予測を発表。

「4日内にM6.8の強い地震が起きる可能性がある」

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そしてこれが最新予測。

2016年4月16日地震関連情報 - 台湾の研究所が「13日以内に熊本でM8以上の可能性」と予測
http://www.buzznews.jp/?p=2060491

4月16日未明の熊本M7.3地震の後、同地域における強い地震を予測。

「13日以内に熊本でM8以上の地震が起きる可能性がある」

早川由紀夫さんも昨日
熊本と大分に、本震がまだ来てないように見える。気象庁の図」と
ツイートされていたので心配です。

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早川由紀夫

昨夕、震源域の南西端でM5.5が起こった。地震は相変わらず続いている。大分は、震度3以上で揺れることがなくなった。

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この災害のおかしな公式対応。広報は主にNHKが担った。 ・15日の夜は野外で過ごすな。外は寒いから屋内にはいれ。 ・ボランティアはまだ来るな。(現在も継続中か)

阿蘇山の米塚に亀裂 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239756
ほんとだ。亀裂が入ってる。火口の周りの亀裂。火口から左下に伸びる直線はもともとあった。

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2015年10月31日の米塚写真。 「空から見た阿蘇 http://pringles.blog23.fc2.com/blog-entry-379.html

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Saito Hitoshi/齋藤 仁 ‏@GinHS
阿蘇山の米塚、地理院地図の空中写真(4/16)からも、クラックが多数生じているように見える。http://maps.gsi.go.jp/#18/32.905341/131.043940/&base=std&ls=std%7C20160414kumamoto_0416dol6%7C20160414kumamoto_0416dol5%7C20160414kumamoto_0416dol4%7C20160414kumamoto_0416dol3%7C20160414kumamoto_0415dol3%7C20160414kumamoto_0416dol1%7Cexperimental_anno&disp=11111111&lcd=experimental_anno&vs=c1j0l0u0f0&d=v
”阿蘇山の米塚に亀裂 西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/239756 … ”

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Retweeted by 早川由紀夫

往生岳には異常なし。

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米塚は1700年前の噴火でできた。今回の地震は、そのあと最大の揺れだったのだろう。

赤水のカルデラ内壁に亀裂が入ったように見える写真は、前からあった道のようだ。今回の地震で出来たのではない。

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国土地理院が16日とった写真だとここ。黄色ハイライト。

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黒沢大陸 ‏@k_tairiku
16日の地震も2カ所で震度7を観測していたと気象庁が発表  http://www.jma.go.jp/jma/press/1604/20c/kaisetsu201604201800.html
Retweeted by 早川由紀夫

益城町宮園の震度計データが14日の地震のあと入手できていないとちゃんと言わなかった気象庁に落ち度があった、あるいは悪意があっと思う。

16日のM7.3の震度データに益城町宮園がないのに気づいて、そうではないかと私はずっと推量していたが、これで事実がはっきりした。

災害担当記者のつぶやき ‏@antidisaster
気象庁が今になって、熊本地震=「14日のM6.5、震度7を契機とする『一連の地震活動』を指す」と言い出した!一連の地震活動を指すとなると、大分県内を震源とする地震活動も含めて熊本地震ということになる。これまでの説明と全然違う。
Retweeted by 早川由紀夫

だいこんらんですね。

いや、これ見た河野大臣が(首相の指図を受けて)、今晩は家の中に入って寝ろと15日に強制したから16日0125のM7.3でひとが大勢死んだんだと思う。@tigers_1964

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「震度7を記録した益城町宮園震度計の謎」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/965012

「米塚スコリア丘の写真」をトゥギャりました。
http://togetter.com/li/965045

米塚のひび割れの底が赤い。表層を薄く(20センチくらいで)覆ったクロボクがひび割れて、米塚本体の赤いスコリアが露出しているのだろう。

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米塚だけでなく、阿蘇カルデラ内外の斜面が崩れ、火山灰や軽石の新鮮な断面が多数できただろう。このあと雨が降ればもっときれいになる。災害突発と研究対象出現は裏腹の関係。地震と活断層も同じ。災害を経て研究が進む。逆に言うと、研究者はこの機会を最大限に生かすことが社会的使命。

あ、米塚はもう噴火しません。死火山です。@NanakoNobuko



早川さんによると、亀裂が入ったように見える線は前からあった道で今回の地震で出来たのではない、そうです。↓

mina

今の阿蘇外輪山。完全に亀裂入ってます。今ミルクロードは通行可ですが、阿蘇に来られる方は本当に気をつけてください。 #熊本地震 #阿蘇

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うさはかせ Prof.Lièvre ‏

ちょっとまだ暫定だけど作ってみた。1596年に起きた謎の地震連発

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うさはかせ Prof.Lièvre ‏

気象庁は「前例がない」と言ったけど、なんか既視感があるなあと思ったら思い出した。2000年の神津島新島近海の群発地震がいまの中九州の状況と似てる。もちろん中九州ほど広域じゃないし、引き金がマグマ貫入か活断層かの違いはあるけど。あの時も遠田さんの歪み配分地図で説明できた。



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園田みつよし

友達の旦那が警察官で教えてくたので回します。
以下は消防情報です。鹿児島ナンバーと尾張小牧ナンバーのハイエースで男2人組が消防団を装って家にまわり、パンを配布しているそうです。詐欺です。配布した後は何をしてくるかわかりません。食料は足りていると断ってください


Tomohiro Matsuoka

引っ越して一週間で熊本で被災した友人の体験談。昨夜某週刊誌記者が取材に来て、しきりに中国人避難者の迷惑行為がないか誘導質問。目の前にいる中国人技能実習生には取材もせず。誘導ぶりの酷さに、皆協力していて中国人避難民は積極的にボランティア活動にも参加している旨答えると、以後質問せず。

近いうち、週刊誌に避難生活での在日外国人の行動を非難する・煽るような記事が出たとしたら、このようなかたちで避難生活の「現実」を創作し、扇動を謀る、卑劣な週刊誌や記者が誰かということが明らかとなるわけだ。




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