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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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M8の地震予測が出ている北九州市で、CCS(CO2地下貯留)


mayu 286


石田昭さんがビデオの中で
311のいわき市沖で発生した地震はCCSによって
人為的に起こしてしまった可能性があると話されていた。

これです。

地震爆発論から見た東北大震災の真相
https://www.youtube.com/watch?v=sgaRSGcKjvQ

その場所を知りたくて調べものをしていたら
なんと強震予測の出ている北九州に出会いました。

CCS(CO2地下貯留)

北海道苫小牧沖、福島県勿来・いわき沖、福岡県北九州の3か所で、
CCS(CO2地下貯留)調査が実施されています。
(苫小牧についてはすでに記事にしました。
勿来・いわき地点は311で当面取りやめとあります。)

心配なのはマグニチュード8の強震予測が出ている北九州です。

三か所はこちらでみれます。

日本COS調査株式会社:調査事業(経済産業省の委託事業)
http://www.japanccs.com/business/research/

北九州地点
kitakyusyu_1.jpg
http://www.japanccs.com/business/research/kitakyusyu.php

この場所で大きな地震が起きたら津波が発生するんじゃないの?

北九州地点
平成22年(2010年)6月~12月:環境ボーリングによる地質調査
2011年:重力調査
2012年2月に弾性波探査を実施する「平成24年度二酸化炭素削減技術実証試験事業(北九州地点における調査)」の公募を行い、当社が応募のうえ、委託先として選定されました。


「公募を行い、当社が応募のうえ、委託先として選定されました」って
こんなのおかしいでしょ?

しかも株主の名前をみると三菱は当然、原発関連会社もしっかり並んでます。

CCSには利権の臭いが漂う。
21年度概算要求金額107億7千万円
20年度が50億円だから倍。
さて今年は28年。
どれくらいになっているんでしょう。

2010/3/26:CO2地下貯留、北九州で地質調査 日本CCS調査、九州初(日経)   
>地球環境産業技術研究機構(RITE)の調査によると、北九州市の小倉沖から長崎県の五島灘にかけての海底地下にはCO2貯留に向く地層が広がり、全体で16億トンを貯留できる可能性があるという。日本全体でのCO2排出量は08年度で約12億8600万トン。

16億トン貯留の可能性!

>調査地点はリサイクル産業が集積する北九州エコタウン内で海に面している。調査は4月から12月までの予定。CO2を貯留できる地層があるとみられる地下1300メートルまで掘り、地質を調べる。事業費は数億円。

1300メートルも掘るなんて危険すぎです。
北九州では現在、何をしているんでしょうか。
こんなこと、即効で止めないと。


追記:普段は透明できれいな山口県美祢市の別府弁天池の水が
濁って底が見えなくなったニュースがありましたが、
北九州市で行われているCO2地下貯留が原因ということはないのかな。

mayu 273


PDFを必要なところだけ書き写しました。

最近のCCSに関する国内外の動向
http://www.meti.go.jp/committee/materials2/downloadfiles/g81030d06j.pdf#search=

有識者会議メンバー

吉川弘之 独立行政法人産業技術総合研究所理事長【座長】
勝俣恒久 東京電力(株)代表取締役社長
張富士夫 トヨタ自動車(株)代表取締役会長
町田勝彦 シャープ(株)代表取締役会長
三村明夫 新日本製鐵(株)代表取締役社長
村田成二 独立行政法人新エネルギー産業技術総合開発機構理事長
桝本晃章 東京電力(株)顧問【世話役】

Ⅳ.いわき市における石炭ガス化複合発電実証試験+二酸化炭素地中貯蔵可能調査

1.意義
2050年にCO2排出を世界で半減させるという長期目標を達成するため、我が国でも、CSS(二酸化炭素地中貯留)実証実験が期待されている。 特に、IGCC+CCSという世界に発信できるプロジェクトを行うことは大変意義あるもの。

2.現状
現在、福島県いわき市勿来において、世界最高効率を目指した、GCC(石炭ガス化複合発電)大型実証実験が、行われているところ(実施者は、電力10社で共同設立された(株)クリーンコールパワー研究所) 世界最先端のIGCCと、大規模なガス田の跡地(旧磐城沖ガス田)が、沖合(発電所から60km沖合)に存在するいわき市は、世界に先駆けたIGCC+CCSの適地である。

3.事業の概要
革新的ゼロエミッション石炭ガス化発電プロジェクトの一環として、石炭ガス化発電システムからC02を分離・回収し、輸送・貯蔵するまでのトータルシステムの実施可能性に関するFS調査に着手。本年7月23日に、NEDOから日本CCS調査株式会社へ委託を行うことを決定(2.3億円)。

日本COS調査株式会社の設立  

我が国における二酸化炭素の分離・回収・輸送及び地中貯留に関する研究開発や事業化にかかる調査を行うことを目的として、電力、鉄鋼、石油開発、科学等の合計29社の出資により設立。(社長:石井 正一(石油資源開発株式会社常務取締役)

1.会社設立に至る経緯
○平成20年5月26日、「日本CCS調査株式会社」登記・設立
○平成20年6月30日、会社設立にかかるプレス発表

2.株主(平成20年7月29日現在)
○電力(11社) 北海道電力(株)、東北電力(株)、東京電力(株)、北陸電力(株)、中部電力(株)、関西電力(株)、中国電力(株)、四国電力(株)、九州電力(株)、沖縄電力(株)、 電源開発(株)
○石油 (6社) 出光興産(株)、コスモ石油(株)、昭和シェル石油(株)、(株)ジャパンエナジー、新日本石油(株)、アラビア石油(株)
○鉄鋼 (2社) 住友金属(株) JFEスチール(株)
○エンジニアリング (5社) 新日鐵エンジニアリング(株)、千代田化工建設(株)、東洋エンジニアリング(株)、日揮(株)、JFEエンジニアリング(株)
○石油開発 (2社) 石油資源開発(株)、国債石油開発(株)
○化学 (1社) 三菱瓦斯化学(株)
○セメント (1社) 三菱マテリアル(株)
○商社 (1社) 三菱商事(株)


以下、(2016.4.1現在) 株主一覧
北海道電力株式会社 東北電力株式会社 東京電力ホールディングス株式会社 中部電力株式会社 北陸電力株式会社 関西電力株式会社 中国電力株式会社 四国電力株式会社 九州電力株式会社 沖縄電力株式会社 電源開発株式会社 JFEエンジニアリング株式会社 新日鉄住金エンジニアリング株式会社 千代田化工建設株式会社 東洋エンジニアリング株式会社 日揮株式会社 国際石油開発帝石株式会社 石油資源開発株式会社 三井石油開発株式会社 出光興産株式会社 コスモ石油株式会社 JXエネルギー株式会社 昭和シェル石油株式会社 伊藤忠商事株式会社 住友商事株式会社 丸紅株式会社 三菱商事株式会社 JFEスチール株式会社 新日鐵住金株式会社 大阪ガス株式会社 東京ガス株式会社 三菱ガス化学株式会社 三菱マテリアル株式会社 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社 エヌケーケーシームレス鋼管株式会社


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