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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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辺野古基金5億6千万に


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このところ過ごしやすい陽気が続いている沖縄。

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4月26日の琉球新報朝刊トップ面より一部書き写しました。

統制の時代再び 

4.28屈辱の日々

「メーデーは共産主義が作ったものだ。報道するのは好ましくない」1950年代後半、米国民政府のディフェンダーファー民間情報教育長が、琉球放送に勤めていた川平朝清さん(88)=横浜市=らに言い放った。ニュース番組で集会の様子を報道しないよう圧力をかけてきたのだ。川平さんたちは「メーデーは米国シカゴであった労働組合活動が発端だ。ばかげている」と反論し、報道を続けた。ただ大々的に伝えることはできなかった。

憲法21条は、一切の言論表現の自由を前提条件なしに保障し、検閲も禁じている。しかし当時の沖縄は米施政下で、日本国憲法は及ばない。沖縄の放送局は、強大な権限を握る米当局からたびたび番組内容に干渉を受けていた。

「瀬長亀次郎の事も一切報じるな」


選挙は民主主義の基本だと訴えると、長々とやるなという程度になったそうです。
米国はマニュアルを示すことはなく、放送後に電話で苦言を呈したり、
取材に忠告したりの口頭干渉が日常茶飯事。
そんな環境のもとでもあの手この手を使い、沖縄の放送局はしたたかに報じていたと。

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辺野古基金5億6千万に 裁判研究、反対運動体を支援(琉球新報)
『米軍普天間飛行場の移設に伴う名護市辺野古での新基地建設阻止を目的とした「辺野古基金」の運営委員会が2日、那覇市内であり、4月27日時点での寄付金総額が5億6414万5729円(記帳件数9万3231件)に達したことを発表した。新基地建設阻止に向けた運動体の「オール沖縄会議」に4月4日に6千万円を振り込んだことや、新基地建設を巡る国と県との裁判闘争について、法的側面から県側をバックアップする「辺野古訴訟支援研究会」へ今後800万円を支援することなどが確認された。』

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17年前のあの日、日米首脳会議で… 沖縄サミット「普天間前進の機会」(琉球新報)
『米軍普天間飛行場の県内移設を巡り、2000年の沖縄サミット前に沖縄の合意を得るため、米国務省が1999年5月3日に開かれた日米首脳会談で日本側に圧力を掛けるよう大統領に進言していたことがこのほど、分かった。米国務省がクリントン大統領に送ったメモで「サミットは、特に普天間飛行場移設を前に進める機会を提供する」とし、「この問題は今後2、3カ月が重要だと小渕氏(恵三首相)に伝え、結論に達することができるよう首相本人の関与を求める」としていた。首脳会談は沖縄サミット開催決定の4日後。米側がサミットを普天間移設の推進に最大限利用しようとしていたことがうかがえる。日本政府はその後、「年内決着」を求めて県や名護市に普天間移設の受け入れ圧力を強め、99年11月に稲嶺恵一知事が、12月に岸本建男名護市長が条件付きで辺野古移設を受け入れた。メモは沖縄国際大の山本章子非常勤講師(国際政治史)が、米国の安全保障関係文書を保存した米ジョージ・ワシントン大の「デジタル・セキュリティー・アーカイブ」から入手した。・・・』

今でも思い出すのが小渕さんの突然死。
殺されたとの噂もありましたが、沖縄から東京へ戻られてすぐに亡くなられたので
わたしは霊的な死だと思いました。
目に見えない世界で沖縄に認められなかったと思ったのです。

今になってサミット決定の裏側を読むと、
なるほどこういうのもあったのかと思ってしまう。

「サプライズ」決定の裏側 沖縄サミット(琉球新報)
http://j.mp/1Y2zXoi
>大統領が小渕首相に今後2、3カ月が「正念場」であると理解させ、移設実現へ向けて首相が個人的に関与するよう迫ることを求めていた。

サミット成功のため逆算された「容認」(琉球新報)
http://j.mp/1rLT38n  

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防衛庁と下地市長が「工作」か

チョコレート同盟☆彡

宮古島への陸自配備をめぐり、地権者と防衛省との金を巡る癒着を如実に示す文書が出てきている。下地敏彦市長は、任期中になんとか防衛省への用地売却を済ませるつもりだったが、地下水審議会での承認が下りなかったのは誤算だったに違いない。

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与那国・宮古・奄美の自衛隊部隊、「開戦したら簡単に叩きつぶせる」=中国メディア
http://news.biglobe.ne.jp/international/0330/scn_160330_3869567287.html

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あす憲法記念日 沖縄が抱く複雑な感情 9条テーマに朗読劇(琉球新報)
http://j.mp/1rL3SaO

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日本の「緊急地震速報」台湾に輸出へ 沖縄のシステム会社とNEC
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166434

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ようこそ先生 久米島へ! ズラ・ヅラ、スカートで歓迎(琉球新報)
http://j.mp/1Y2tvxr
>久米島町内の8小中学校と久米島高校に赴任した新任教職員らを歓迎する「久米島町新任教職員歓迎会」(久米島町教育委員会主催)が4月22日、久米島町具志川農村環境改善センターで開かれた。大田治雄町長をはじめ、町議会議員、各団体長やPTAら約250人が出席し、親睦を深めた。

結婚式の披露宴もそうだけど
沖縄ってこういうのが多い理由は
人を喜ばすのが好きだからなんだと思う。
もちろん自分でも楽しむ。

始まりは“合衆国” 戦後のあゆみを字誌に、本部町東区
http://j.mp/1rM7adV

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ウルトラマン屈指の異色作 沖縄出身脚本家・上原正三さんが挑んだタブー
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=160369
>2人のウルトラマンは対照的。金城さんが近未来のファンタジーとして描いたのに対し、「帰ってきたウルトラマン」は放送時の、1971年の東京が舞台。スモッグの空や工場地帯、ヘドロの海が戦いの場になり、時に怪獣よりも恐ろしい人間の心の闇もテーマになった。

怪獣よりも恐ろしい人間の心の闇が311以降強く浮き出ています。

アオウミガメのベビー誕生に期待 久米島ウミガメ館7年ぶり交尾確認(琉球新報)
http://j.mp/1Y1XRAe  


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那覇の中国庭園に甘い香り タイサンボクが開花
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166408&f=t


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『アジア輝く息吹 ウチナー新時代』 新たに根付く県系気質
http://j.mp/1Y0h9pQ

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ベトナムでエイサー 沖縄舞踊団に市民歓声(琉球新報)
http://j.mp/1Y20guI  

ロサンゼルスで琉球民謡協会が公演 古里の調べ200人魅了
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166404&f=t

アトランタで自慢の芸披露し交流 新春会に120人参加
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=166403&f=t

【ハワイ】ハワイで生き抜く88歳 沖縄愛で若者支え
http://english.ryukyushimpo.jp/2016/05/02/24972/


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| | 2016/05/03 00:24 | |















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