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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「島がつぶれる」


数日前にショップで沖縄の人と話したのですが
やはり本土からの工作員がかなり入っているとのこと。
噂でしか知らなかったのが立て続けに彼らと話す機会があり
言い合いになったと、彼らのお金は何処から出てるんだろうと
彼らの流す(流すのが彼らの仕事)デマの感染力が凄くて
心配だと話されてました。

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広告にはまったく気づかなかった。

チョコレート同盟☆彡 ‏

沖縄紙を手放しに褒める人が多いが、本日琉球新報の一面には幸福の科学の広告が載っている。自社株の持ち合いが多いタイムスに比べると新報の経営基盤は弱いと言われている。先島諸島では、両紙の自衛隊基地問題への追求が弱いと不満が出ている。

中央の新聞の政権監視能力が大幅に低下している中、地方紙には一定の役割を辛うじて果たした社もある。しかし、権力はあらゆる手段を使い言論を叩き潰そうとする。幸福の科学の広告が琉球新報に掲載されている事を単純に批判はできない。新聞を支える購読者が言論の自由を支えるのも事実なのである。


チョコレート同盟☆彡

石垣島に住むYさんは1955年、米国の要請で地質学の調査に参加した。この調査結果はペンタゴンに送られ、軍の上陸攻撃を示す、詳細な戦略地図となった。当時、反共の砦として石垣島が要塞化されたかも知れない可能性を示唆している。

ChH_3GYVEAAGI-K石垣島に住むYさんは1955年、

当時英語ができたYさんは、石垣島の地質学のフィールドアシスタントとして参加した。その地図は旧日本軍のベースマップを元に、さらに精緻に基地建設に適した地盤や建設資材となる岩石の調達地や地形植生が書き加えられている。

ChIBqSnU0AA-3hb当時英語ができたYさんは

生活の為とはいえ、自分の英語力が結果的に軍の戦略研究に加担してしまった事を今でも悔いている。現在石垣島で陸上自衛隊が基地建設を進めようとしている今だからこそ、贖罪の意味を込めて61年前の地図を公開していると涙を流し語ってくれた。

ChIDHaQUYAE4BE6生活の為とはいえ、

1945年の5月から米国とイギリス軍の爆撃が石垣島で激化した。3月作成の米国の地図には日本軍の空港や弾薬庫、トーチカなどが詳細に書かれていた。

ChIEA8tUUAAxu1945年の5月から米国と

陸上自衛隊建設で揺れる石垣島のハローワークには、自衛隊沖縄地方協力本部という名称で同じ建物に同居していた。地元からのリクルートを強化することで「身内には自衛隊員がいるから」ともの言えぬ空気が作られていく。血縁を抑える宣撫工作が進む。

ChSSGRnVEAExsob陸上自衛隊建設で揺れる石垣島の

自衛隊配備を進めようとする地域では、広報によるリクルートの他に、地元自衛官の強引な勧誘もある。電話で高校卒業予定の親戚や後輩を呼び出して、他の幹部と共に取り囲んで説得をすることもある。そんな話とは思わずに呼び出しに応じただけなのにと、現場では驚きの声もあがっていた。

地元出身の自衛官で、上司の命令がなければ強引な勧誘をするだろうかと思われる手法も水面下では起きている。多くを語ると身の危険を感じるのでここには書かないが先島諸島全域で、地元自衛官へのリクルートをかなり重視していることは、自衛隊中枢の共通認識と戦略であろうと推測している。

防衛省の理屈に添えば、防衛の空白地帯を埋める配備だと言う。しかし、南西諸島、先島諸島への文化的な理解は皆無である。むしろ埋めるべきは、武器を持たぬ沖縄・南西諸島への歴史への情報格差がもたらす差別の構造であると感じる。いつまでも変わらない無知への無自覚が空白を産む問題が根底にある。

島がつぶれる」。陸上自衛隊沿岸監視隊が… http://www.y-mainichi.co.jp/news/29735/ 金をばら撒き、地域に対立と分断を起こし配備は進められた。時間が経てば忘れてしまうと思っているのだろうか。与那国島の文化の火が消えない限り、軍と住民生活との両立は違和感を残し続けるだろう。

「陸自配備」判断を急ぐな http://www.y-mainichi.co.jp/news/29734/ 石垣島での陸自配備への住民説明会。与那国島では配備までの9年間で4回しか開かれなかった。この事実を持ってして既成事実の積み重ねに過ぎない事は明らか。

防衛省という官僚組織にとって、住民の理解というのは書類上何の意味も持たない。報告書を書くのに、説明会が紛糾して説明になりませんでしたと、正直に書く官僚がいるとすれば出世に縁のない、書類を「作れない」タイプだろう。現場に現れない上層部は当たり障りない報告書にちらっと目を通すだけ。

バンナ展望台から、石垣島での陸自候補予定地の平得大俣地区を臨む。神聖な山懐にミサイルを格納する穴を穿つことが許されるのだろうか。石垣島での基地問題を取材して、理屈を超えた人々の力強さの源泉には、文化と伝統に裏打ちされた信仰があった。

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