PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

壱岐M8、継続中


最終更新23時17分

早川由紀夫

こういうのを情報開示請求して白日のもとにさらすのが、本当のジャーナリズムの役目だろうね。 https://twitter.com/tigers_1964/status/729431083696017408

(ひとくちメモ)
余震とは、大きな揺れのあとしばらく続く小さな揺れのことではない。本震でずれた地下の断層面で引き続いて起こる小さな地震だけをいう。余震の震源分布が本震で動いた断層面を描き出す。本震の断層面から震源がずれる地震は余震ではない。

気象庁は、余震確率を発表しないと宣言した。この地震連発が本震-余震型では説明できないからだ。つまり4月16日の地震は本震ではないし、そのあと連発している地震は余震ではないと気象庁が認めたということだ。しかし、悲しいお役所のさがで、いったん認めた4月16日本震を撤回できない。

こういう大人の事情を理解できずに、いまだに本震だの余震だのと新聞に書いてテレビでゆってる。日本の既存マスメディアはほんとに幼い。いや、幼いですまない。4月16日が本震だから、あれ以上大きな揺れはもうないの誤解を振りまいている。これこそ真の風評被害だ。

しかし、4月14日を本震だと言われてそのまま報道して、いや16日が本震だと言われてまたそのまま報道してる。ひとは間違えるものだが、同じ間違いを2度繰り返すひとは愚かものだ。

賢い記者がいれば、記者会見の場で気象庁にこの矛盾を問い詰めることができようが、記者会見は記者さんたちの仕事を効率的にすすめるための場だ。そういう世直しをする場ではないのだろうね。

気象庁がどんな大本営発表したかを伝えるのがいまの記者たちの仕事だ。そこに矛盾を見つけることが彼らの仕事でなくなって久しい。


緑色文字は機械翻訳です。

林湧森

2016-05-09 18:08 UTC+8 最近幾天,日本出現各種強震前兆。可能對應我預測的壹岐空港 M8+ 強震。強震即將發生,請注意安全!1個月以內,還是危險期。
http://quakeforecast.blogspot.tw/2016/05/2016-05-09-1808-utc8-m8-1.html

近日に、日本に各種の強震前触れが現われます。 おそらく私予測した壱岐空港のM8+強震に対応します。 強震はまもなく発生して、安全に注意してください! 1カ月以内、それともあやうく予定します

CiAePKyUYAAEY6w.jpg


山口隆之

最新富士山ラドン濃度グラフです。4月10日からの動きと似た感じになっていますので注意が必要です。

Ch_XOX2VAAATQNF.jpg


KAGAYA ‏

虹色の飛行機雲。彩雲をくぐったその飛行機は、五色の雲をひいて飛んでゆきました。(山梨県忍野村にて一昨日撮影、超望遠レンズ使用)わたしも初めて見る鮮やかな現象に驚きました。

CiA--xAU4AEfcu7.jpg

CiA-_wwUUAA-RFv.jpg


☻Pop Shiretoko 360☻ ‏

部屋の窓から撮った、今日の知床の四角い太陽!

CiAXWW2UoAA2G4G.jpg



関連記事

| 地震・火山・体感メモ | 18:07 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT