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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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日本政府の嘘がどんどんバレる。


雨が止んだ途端、また蒸し暑い。

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沖縄県議選 あす投開票(琉球新報)
http://j.mp/1PsTbnw

沖縄の選挙戦は静かでいい。
ショップに候補者が名刺とチラシを配りにきた。
自民党の文字を目にして思わず「自民党か。。。」
チラシを配った人がニコッとした。

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普天間県外移設「本土で反対起こる」 98年梶山官房長官が書簡(琉球新報)
米軍普天間飛行場の返還合意時の官房長官だった故梶山静六氏が1998年、普天間飛行場の移設先が沖縄以外だと「必ず本土の反対勢力が組織的に住民投票運動を起こす」と本土側の反発を恐れ、名護市辺野古を移設先とする理由を記していたことが3日分かった。現在の安倍政権は「辺野古が唯一」として移設計画を強行する姿勢を崩していないが、普天間飛行場の県内移設が政府説明による米軍の抑止力などではなく、政治的都合によって沖縄に押し込められていった構図が改めて浮き彫りになった。政府と沖縄を仲介した元国土事務次官の下河辺淳(しもこうべ・あつし)氏に宛てた書簡で記した。書簡は下河辺氏所蔵の資料を保存する「下河辺淳アーカイヴス」(東京)の中から、沖縄国際大の前泊博盛教授が確認した。近く書簡は県公文書館へ寄贈、公開される。・・・政府はこれまで、普天間飛行場の県内移設について、沖縄の「地理的優位性」や米海兵隊の「抑止力」の必要性を挙げて説明してきた。だが県は、もともと米海兵隊が本土にあったことなどから、沖縄への米軍基地集中は地理的必然性によるものではなく、合理的な説明は一切なされていないと反論している。

普天間飛行場の県内移設は沖縄の「地理的優位性」とか海兵隊の「抑止力」とかまったく関係ないことがバレてしまった。日本政府の嘘がどんどんバレる。本土で反対運動が起こると困るということは、沖縄は日本じゃないということです。植民地なんでしょう。沖縄は一度も屈したことがないのに、それでも強行しようとするのは植民地だからです。

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琉希2

黙秘の元海兵隊ケネス容疑者
捜査に困難を極め
弁護士の高江洲が、殺人ではなくアクシデント、つまり不慮の出来事だった可能性を主張し始めている



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この国はずっと米軍の戦争を支え続けてきたのだ。(海鳴りの島から)
http://blog.goo.ne.jp/awamori777/e/b7d259b4e331ee6ffe5a55731663e942

大成建設140年史を読む学習会ー辺野古の海を埋め立てるゼネコンの実態ー
https://www.facebook.com/events/269999799998432/

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米軍犯罪対策 警官100人増 政府、監視も強化(琉球新報)
http://j.mp/1Ps7BUK

本土から警察官を100人入れるっていうことなんでしょうね。
それに監視カメラも設置してって、考えただけでゾッとする。
「沖縄地域パトロール隊は今月中にも発足予定」って
本土の警察官のパトロール隊なんてゾッとする。
監視カメラももパトロール隊も沖縄にそぐわない。
警察官だって沖縄と本土は全然違う。
米軍犯罪対策は名目で沖縄を監視するつもり?

シュワブ内の遺物散布地、来週にも認定へ(沖縄タイムス)
『米軍の新基地建設が計画されている名護市の米軍キャンプ・シュワブ内で石器や土器が相次いで見つかっていることを受け、県教育庁が出土地一帯を文化財保護法に基づく「遺物散布地(埋蔵文化財包蔵地)」として来週にも認定する方向で最終調整していることが1日、分かった。範囲内で工事する場合には、本格的な調査発掘をする必要があり、基地建設に影響する可能性がある。・・・』

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体毛の変化 突き止めた 阿嘉小・木舩君 ケラマジカ研究(琉球新報)
『5月28日に琉球大学で開かれた沖縄生物学会第53回大会で、座間味村立阿嘉小学校4年の木舩楓斗(きふね・ふうと)君(9)が、昨年度に取り組んだ研究「ケラマジカの毛の季節による変化」を発表した。木舩君は、自身で考案した採集器具で、ケラマジカの体毛を採取。季節によって毛の色や長さ、固さが変化することを突き止めた。阿嘉小と同村立慶留間小学校は、南九州大学の遠藤晃教授(生態学)の指導を受け2004年から総合的な学習の時間を活用し「地域の身近な自然を素材とした主体的・協働的な課題解決学習」に取り組んでいる。児童の研究成果は、同学会で発表している。・・・』

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那覇の市街地に巨大キノコが出現
http://www.okinawatimes.co.jp/photo_detail/?id=171567&pid=3142708

本物なんですね。大きすぎてびっくり。

植物の巨大化は放射能のイメージがあるけれど
いくらなんでも那覇で放射能はありえない。
放射能と切り離して考えることも大切ですね。
でないとメッセージを見失う。

時間があるときに見てこようかな。

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「犠牲の上に今の平和がある」 八重瀬町でピースウォーク 白梅学徒隊に思いはせ、40数人が足跡たどる(琉球新報)
http://j.mp/1Ptd7qd


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沖縄誇りの海、いつまでも美しく まるごとクリーンビーチ始まる 初日は豊見城市の豊崎美らSUNビーチに729人参加(琉球新報)
http://j.mp/22E82xA


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日本一早い新米! 店頭に並ぶ(琉球新報)
http://j.mp/1Ps7kkP

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筆先に感謝を込めて 絵を描き続ける全身まひの鉢嶺克治さん(琉球新報)
http://j.mp/1PsTDSC


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奥武島ハーリー 漁師ら振る舞う魚100キロ用意
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=171544
>奥武島海神祭で振る舞われるアオブダイやオジサンなど色とりどりの100キロ以上の魚が、地元漁師によって水揚げされた。

色とりどりというのが沖縄の魚の特徴。


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【有釣天】泡瀬海岸で、64センチのマクブをゲット!
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=171541

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