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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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韓国の「月城原子力発電所」から沖縄の「つきしろ」「月代宮」へと飛ぶ。


昨夜の韓国の地震で知った「月城原子力発電所」の名前。
すぐ浮かんだのが少し前に読んだ沖縄本にあった「つきしろ」「月代宮」。

沖縄の佐敷に月代宮(つきしろのみや)があります。
ここは始めて琉球三山を統一した尚巴志の居城があった場所です。

月代宮の写真は沖縄観光・沖縄情報IMAさんより拝借しました。
tukishiro-1003.jpg

なんで沖縄に神社が?と思うでしょうが、
以前シリーズで書いたように
元々神社は朝鮮半島から入ってきたものです。

琉球王朝の最初を作ったのは三山統一した第一尚氏で朝鮮半島からの渡来人、
第二尚氏(金丸)は中国からの渡来人と考えています。

去年考察した時点では
第二尚氏(金丸)はクーデターで王位に就いたと考えました。

この金丸が沖縄人か、渡来人(ヤマト経由)かで意味ががらっと変わってくると
書きましたが、風貌からみて中国大陸からじゃないかと考えています。

今回、「月城原子力発電所」の名前を知った事で
三山統一した第一尚氏は韓国のこのあたりの場所から来た人たちだと考えます。
故郷の名前を新天地に名づけたくなるのは当然でしょう。

「つきしろ」の隣には航空自衛隊知念分屯基地がある。

やっぱりね。

これも以前考察したように
古代史的にも霊的にも重要な場所に自衛隊基地、原発があります。

明治維新はエミシのクーデターだというぶっ飛び考察をしていますが、これで考えると朝鮮半島・中国からの渡来人たちが重要視していた場所、神々を、エミシが抑え込んでいる、封印していると考えることができる。


佐敷とは不思議な縁があって沖縄に越してきた翌年に
夢で神に佐敷へ行けと言われました。

「目線」

夢日記 2000年1月10日(月)

mayumi写真 夢日記

b0086362_1516594.jpg


神は
次に
佐敷に
行け!
と私に云われた


この夢を佐敷に住む友人に話したら
実際にこの夢とそっくりな場所があるよ、ということで
1月23日(日)に出かけることになりその朝にみた夢はこちらに書いています。

光の舟と四人の女神?がでてきますよ。(次回、絵をアップしますね)
http://cocorofeel.exblog.jp/6469143

実際に夢の場所へ行ってみたら
エネルギーの高い島はコマカ島でした。
その向こうにみえたのが有名な久高島。
でもコマカ島こそがエネルギースポットだと思った。
久高島もどこの島も一度も行ったことがないけれど
この夢ではコマカ島が重要だった。

///////////

以下は1999年当時、瞑想の先生に返信したものです。

沖縄の歴史、ぶっとび解釈
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-405.html

ここからは私の勘で物語を作ってみます。

●まず、琉球最初の王、天孫氏は、間違いなく朝鮮からの渡来人。
  (天皇家と同じく)

●15世紀に琉球王国を樹立した尚氏は中国系の人達。
だから、南山王の王様が故郷である朝鮮に亡命できた。

●尚氏が中国系だから、中国に対しての礼、守礼門を建て、
中国からの冊封使を迎えた

尚氏が名和氏だとして、名和氏の出自がどこから出ているのか、
今のところ、私の勘でもわかりません。
又、わかったときに教えます。

面白いのは
名和(なわ、なは)は、那覇のナハ、沖縄市のナワと通じますので
名和氏が南下してきたのは間違いないように思えます。

そして守礼門
沖縄での朝鮮系の三山(これは朝鮮半島の三韓にも通じるのでは?)を
滅ぼした中国系の王様が建てたのが守礼門。

中国系の王様
これもそっくり、過去の中国と朝鮮半島の歴史に通じる。
中国に滅ぼされる前の朝鮮の王様が血統を残すために
日本へどんどん人を送り込んできた。

その象徴ともいわれる守礼門を
二千円札の絵柄にしようと考えた人物は一体、何者なのか?
この何者かが私にとって一番、興味があるところです。

裏の絵柄は確か、源氏物語とくれば、
もっと怪しいものにみえてきます。

今日はとりあえずこの辺で。
また、閃きがあったときに

Mayumi




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