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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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「日本の石」にヒスイが選ばれた本当の理由はなに?


翡翠の原石
375px-Jadestein翡翠の原石(ヒスイ輝石)


早川さんの9月24日のツイート。

https://twitter.com/HayakawaYukio" target="_blank" title="Y. Hayakawa ">Y. Hayakawa

ひすい、「日本の石」に選定 日本鉱物学会の記念事業:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASJ9S5WZSJ9SUBQU00T.html
日本地質学会が県の石を定めた二番煎じで日本鉱物科学会が日本の石を定めるて、どうよ?ひすいは鉱物。鉱物は石ではない。石の構成物のひとつだ。学校ではそう教える。


石と鉱物はよこに置いておいて・・・

ヒスイといえば糸魚川。
(私の知り合いは糸魚川でヒスイを探してみたとか。)

しかし、なんでヒスイが選ばれたんでしょう?
だって出雲大社の御神宝の勾玉は糸魚川のヒスイ。

諏訪と古志・高志王国 1
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-6923.html
>奴奈川姫の「奴」はヒスイの意味で出雲大社の御神宝の勾玉は糸魚川のヒスイ。 高志から出雲に治水工事に赴いた記録もあるそうで諏訪にも治水事業を持ち込んだのではと。 西沢さんは洩矢一族は葛城系と考えているそうです。


285px-Olmec_mask_802オルメカ文化の翡翠の仮面
『ヒスイ(翡翠、英: jade)は、深緑の半透明な宝石の一つ。東洋(中国)、中南米(インカ文明)では古くから人気が高い宝石であり、金以上に珍重された。古くは玉(ぎょく)と呼ばれた。・・・非常に壊れにくいことから先史時代には石器武器の材料でもあった。ヨーロッパでは翡翠で作られた石斧が出土する。中国では、他の宝石よりも価値が高いとされ、古くから、腕輪などの装飾品や器、精細な彫刻をほどこした置物など加工され、利用されてきた。不老不死および生命の再生をもたらす力を持つと信じられており、古代においては遺体全体を玉で覆うことが行われた。秦の始皇帝の遺体も玉で覆われていたとされる。・・・現在判明している世界最古のヒスイの加工は、現・日本新潟県糸魚川市において縄文時代中期(約5000年前)から始まった[1]。世界最古の翡翠大珠が山梨県で見つかっている[2]。弥生時代・古墳時代においても珍重され、祭祀・呪術に用いられたり、装身具や勾玉などに加工されたりした[1][2]。しかし、奈良時代以降は見向きもされないようになった。・・・古代日本では玉は「たま」、カワセミは「しょうびん」と呼ばれていて、同じ名前が付けられていた記録はない。したがって「翡翠」の語は比較的最近の時代に中国から輸入されたと推察できる。(ウィキ)』

一旦、ここまでアップ。

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