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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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アメリカ大統領選、得票数でもトランプの圧勝だったんじゃないの?


朝刊には、選挙中はトランプ氏の集会には各地で長蛇の列が出来たとありますね。今更。オバマを評価しないと回答した人の9割がトランプを支持、米経済を「悪い状態」と考える人の63%、候補に求める資質として「変革能力」を挙げた人の83%がトランプに投票した、とあります。

deepthroa

米大統領選の全米途中集計票数:
- Clinton: 59,004,540 (48%)
- Trump: 58,891,715 (48%)
凄い接戦だった!


トランプがあまりにも優勢過ぎて、選挙不正もここまで↑しかできなかったんじゃないの?実際は接戦ではなく得票数でもトランプの圧勝だったんじゃないの?

予定ではヒラリーを大統領にするつもりだったけれど、あまりにトランプが強くて、これ以上はできなかった?以前も書いたように、得票数がかなり多い場合には不正出来ない、しない。差が小さい場合はする。私の考えはこうです。

これを再掲します。

藤原興

これでヒラリー圧勝報道続けた以上、報道のクソっぷりは米国のほうが日本以上に酷いってのは真実なんだろうよ。

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トランプ大統領が決まると同時にこの大麻解禁は駆け込みだろうか?

deepthroat

カリフォルニア州、ネヴァダ州、マサチューセッツ州で大麻が解禁の見込み。


私もそうおもぃます。

松山晋也 shinyaMATSUYAMA

トランプ大統領誕生について「民主主義の死」云々というツイートが僕のTLでは流れてきたが、この結果こそが民主主義だろう。民主主義は口当たりのいいお題目や空念仏じゃない。


近藤雄生

今回ほど、メディアが映し出す世界がいかに一方的であるかを実感したことはないかも。米国民の過半数がトランプを支持しているのに、それがメディアでは衝撃、悲劇としか報じられない。知識層が「中立」と思っていた立ち位置がいかに「ヒラリー側」だったか。途轍もない断絶の存在を今回知った。

「衝撃、悲劇、あり得ない」と報道されるほど、トランプ支持の人はトランプへの思いを強くするような。開けてみればトランプ支持の方が多数派なのに、社会は「ヒラリー側」からしか語られない。そこに不満を持ちつつも語る声を持たない人たちが、ぶっちゃけのトランプに思いを託すのはわかる気がする。


masanorinaito ‏

どうして日本のメディアって「まさか、まさか」って言ってんの?誰もアメリカのことなど知らないのに

プーチンや習近平やエルドアンやドゥテルテ、みんな喜んでるだろう。堂々たる「民主主義の結果」がこれなんだから

そうそう。次のファーストレディはれっきとした移民。モデル活動始めた時にH1Bビザを持ってたか持ってなかったかが選挙戦中にも問題にされたが、とにかくメラニア夫人はスロヴェニア出身の一世。


中田考

ジェトロ専門講座11月4日時点でもヒラリー勝利予測していた。中東の分析以前に情報分析能力自体に問題がある。

Cw04Zb5UkAAh_s6ジェトロ専門講座


OGAWA Kandai ‏

当方のSNS仲間のアメリカ本国南北野郎の方が、こういう画像をupしておられ、お友達の皆さんととても楽しそうに盛り上がっておられる。これがあちらの国の民衆の心よ。

Cw0wza-UsAAw3us当方のSNS仲間の


堤さんはトランプ大統領予想だったんですね。

堤未果

やはり商業マスコミの援護を国民の怒りがのみこんだ。けどこれからカオスが来る。 「どうなるニッポン!?〜アメリカ大統領選挙」「http://www.mikatsutsumi.org/news/?p=1527 #TPP #大統領選

今夜話した沢山の記者さん達も、皆さん口々に「想定外でした」と。
【ドナルド・トランプ氏 ヒラリー・クリントン氏よりもマシかもしれない理由】
#ldnews http://news.livedoor.com/article/detail/11950282/ … #トランプ

p政府は

大丈夫ですよ。日本にとっては多くの分野でむしろチャンスになり得ますし(米国民にもEUにも)、核戦争はむしろ回避されました。この一年マスコミの選挙報道と識者の解説があまりにも実態と乖離していた為に今日本人の多くがショックを受けていますが、これから実態が見えてくるでしょう。#トランプ
https://twitter.com/AzusaOtomeza/status/796497388340965376

昨夜は日経新聞中日新聞エコノミスト週刊朝日が取材に来ました。土曜に「北野誠のズバリサタデー】月曜に「朝日放送ラジオ」など多数来てますが、また事前に告知しますね。マスコミとコメンテーター達はまだ当分トランプをぐずぐず叩き続けるでしょうが、米国も他国もすでに次の動きを始めています
https://twitter.com/bombomburger/status/796512775279349760


なおすずかけ

トランプが当選して落胆している人は多いと思う。そしてその気持ちも理解できる。しかし堤未果女史の「政府はもう嘘をつけない」(角川新書)を読んで以来、トランプ支持は米国民が強欲資本主義を拒否していることの表れだと考えるようになった。


masanorinaito ‏

排外主義、レイシズム、セクシズム等との闘い方を、私達は根本的に問い直すべき。
これらを唱える人を糾弾し、罵り、嘲っても、何の解決にもならない。

「トランプの勝利が予想できなかった」と言うのが率直な告白なら、アメリカ研究者やアメリカ・ウォッチャーが、あまりにアメリカという国と社会を知らなかったということではないのか? それとも、トランプの勝利を予測しなかったことも知識人のアリバイか?

なぜ、こんな事を言うかというと、何もアメリカの専門家に対する嫌味や批判ではない。トルコの社会でも、世俗的で西欧的なエリートの支配は崩れていった。左派の知識人と自称する人々は、保守的でイスラムにしがみつく貧困層を一貫して低く見ていた。だが彼らの問題を何一つ解決しようとしなかった

結局、世俗的で西欧的なエリートが忌み嫌ってきたイスラム主義勢力が、あっという間に中道左派も中道右派も蹴散らして政権を取った。






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