PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

物理学者は人間には魂があることを発見した。


Physicists discover humans have souls
https://fellowshipoftheminds.com/2016/11/06/physicists-discover-humans-have-souls/

microtubule.jpg

物理学者は人間には魂があることを発見した。

「患者が死亡した場合は、この量子情報が魂として、おそらく無期限に、身体の外側に存在しうることが可能です。」

「微小管の量子情報は破壊されません、それは破壊されることができません、宇宙に放出して宇宙に消えます。患者が生き返ったならば、この量子情報は微小管に戻ることができます。そして、患者は『私は、臨死体験をしました』と言います。」

////////

これに関しての以前の記事。
この後、進展したのでしょうか?

死後、人間の意識は宇宙に大放出されている!? 最新の量子力学が魂・臨死体験の謎を解き明かす!
http://tocana.jp/2016/07/post_10215_entry.html
『・・・ハメロフ博士は、脳死宣告を受けた患者の臓器提供手術の際に、驚くべき光景を目撃したという。「大動脈が止められ、脳に血液が流れていない患者のモニターをチェックしたところ、脳のニューロンが爆発的に活動していたんです!」(ハメロフ博士) ハメロフ博士は、脳の活動と意識との関係性についてペンローズ博士とともに研究を行い、驚くべき結論に至る。なんと「魂とは宇宙につながる量子コンピュータ」だというのだ。脳細胞の中には、マイクロチューブル(微小管)という管状の構造がある。複雑な解説は省略するが、これは細胞骨格の一種で、分子レベルで情報を処理し、細胞をコンピュータのように機能させる役割を果たしていると考えられてきた。ところがハメロフ博士によると、マイクロチューブルは従来考えられてきたコンピュータとは性質が異なる「量子コンピュータ」として脳を機能させているのだという。・・・』

量子脳理論と魂の存在
http://www.i-ise.com/jp/column/kyuukonu/2015/10.html
ペンローズは臨死体験との関連性について次のように推測している。「脳で生まれる意識は宇宙世界で生まれる素粒子より小さい物質であり、重力・空間・時間にとわれない性質を持つため、通常は脳に納まっているが、体験者の心臓が止まると、意識は脳から出て拡散する。そこで体験者が蘇生した場合、意識は脳に戻り、体験者が蘇生しなければ意識情報は宇宙に在り続けるか、あるいは別の生命体と結び付いて生まれ変わるのかもしれない。」・・・』


関連記事

| ニュース | 18:07 | comments:6 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

わたしは、恥ずかしながら、あまり魂という概念についてコウサツ(考察)したことがないような。

わたしは、S学会第二代会長戸田氏の生命論に強く影響を受けている。

(魂という概念がどういうカテゴリーに属するのか、わたしにはハッキリわかっていない。生命論の生命も同様のようだ。
宗教に属すのか、哲学論に属すのか、

はたまた、本質論に属すのか、
よくわかっていないです。)

よくわかってはいないのですが、
生命と魂は違うような気もする。

日本魂(大和魂)とか、スポーツ魂とか、
何かと引っ付いた魂。
この関係性は、愛と似ているような。

愛が、日蓮の〇〇〇〇〇〇〇と関連付ける事に成功しましたが、
魂も同等なような気がする。

(魂を墨に染め流して・・・・・・・)

(それじゃ(邪)生命論の生命は?

しばらく考えます

| あかとんぼ | 2016/11/19 21:31 | URL | ≫ EDIT

他の研究者の追証(おいしょう、じゃなくて、追加の証明)が必要ですね。

解釈(介錯じゃないよ)には、科学の限界があるのか?

だからこそ、宗教の存在意義があるのか
(目指すべき方向を提示示唆するために)

| あかとんぼ | 2016/11/19 21:47 | URL | ≫ EDIT

魂は、各々の生命の個性と言えばよいのか

生命は実存するものであり、生命流転の法則に則っており(輪廻転生)、生命の中心核が〇〇〇〇〇〇〇であり、別名愛と呼んでもよい。
(いわゆる性善説になるのかな)

生命流転の旅を続けるうちに、それぞれ個性が発生するのでしょうが、すべて性善説に則っていると考える。
(これが、宗教の教唆なのだろう)

| あかとんぼ | 2016/11/21 16:07 | URL | ≫ EDIT

新年、ハジメマシテ

愛が、〇〇〇〇〇〇〇と同等というのは言い過ぎたような

〇〇〇〇〇〇〇が核であるのであれば、愛は、それを包む衣。コロモ、すなわち、電子。
(まゆみさんが言う、愛は電子と相通じるような)


現実の原子核の複雑さと同様、〇〇〇〇〇〇〇も説明を聞いても理解しきれません。
(体感・体験するしかないと。)

核と電子が一つになって原子になる。
(電子が欠けたり増えたりしたら、+イオンになったり、-イオンになる。)
(電流と電子の流れは逆という電磁気学は、馴染めなかったな)

コロモは、子供の響きに、にている
(着想はまだまだ膨らみますが、ここまでに)

今年もお世話になります

| あかとんぼ | 2017/01/07 00:53 | URL | ≫ EDIT

Re:

あかとんぼさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いしますね。

| まゆみ | 2017/01/07 13:33 | URL |

子供は
愛の結晶
って言いますもんね

| あかとんぼ | 2017/01/08 20:40 | URL | ≫ EDIT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT