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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「雷雨喘息」でオーストラリで2人が死亡。少なくとも30人が集中治療室に。


今日は雨で一日家に居たので時間があったので
久しぶりに海外のサイトをみています。

雷雨喘息で2人死亡?雷雨喘息?

必要な箇所だけざっと訳しました。


Thunderstorm asthma is a real thing that's killed 2 people in Australia

雷雨喘息でオーストラリアの2人が死んだのは本当のことです。

市は救急車を使い果たした。

2人のオーストラリア人は死にました。他の2,000人以上は珍しい”雷雨喘息”の後に呼吸困難を月曜日に経験しました。これは嵐によってもたらされる気象変化が広範囲に喘息発作と呼吸問題をひき起こすことができる現象です。

この現象は信じられないほど珍しいけれど、それが起きるときは致命的になるかも知れない。この危険は花粉の中の粒子が雨の中で放出され、強い風で分散されると考えられます。

・・・・・雨、または湿った天気のときに花粉の粒子は水分を吸収し、膨らみ、そして時々破裂し、これらの小さな粒子を放出する。・・・・・この稀な現象の最新の例は月曜日の午後から始まりました。

38度の暑さの後に、最高100キロメートル/時の強い風が吹き、嵐は都市の西部を襲いました。

しかし嵐による建物の被害は比較的軽微だったけれど、強風はより微妙な危険をもたらした。

緊急サービスは通常のほぼ7倍の数の2,000件以上の電話と、喘息発作と他の呼吸系疾患の報告で埋め尽くされた。

救急車は予備から約60台の車両が持ち出され、少なくとも30人が集中治療室に入った。

「それはとても忙しかったです、それは前例がありませんでした」と、ミック・スティーブンソン(救急ビクトリアの緊急手術のエグゼクティブディレクター)はBBCに話しました。

「我々が知っているものは昨晩、電話した多くの人々が過去に喘息を発症していなかったということです。これは彼らの最初の経験でした。」

・・・・・病院で処置を受けたものは、混沌とした場面の中で看護を受けました。

「医者が言う非常事態は、持っています決してでなくそのように何でも見られる彼ら、彼らがそれほど多くの人々が同じ状態で全く苦しんで一度に到着するのをこれまで見ませんでした」と、セントヴィンセントの病院スポークスマン・キャシィBowlenはABCに話しました。

「救急医師は過去にこれだけ多くの人が一つの苦しみ、同じ条件で病院に来るのを一度もみたことがありません。」セントヴィンセントの病院のスポークスマンKathy BowlenはABCに話しました。

「我々は、第2の救急部門を開けることを考えていました… 我々は、ある時点でVentolin puffersを使い果たしました。」

薬局には必死に吸入器を捜す客が殺到しました。

「薬局で働いた25年でこのようなことは一度も見たことがありません」と、薬剤師ピーターオコナーはAJPでMegan Hagganに言いました。

「製薬業で働く25年で、私はこれまで離れて何もそれに合うのを見ませんでした」と、薬剤師ピーター・オコナーはAJPでミーガンHagganに話しました。

・・・・・「それは、象の足がおよそ4時間私の胸にあるように感じました。」メルボルンの住民David McGann

以上。

類似した雷雨喘息は2010と2011年にメルボルンでもあったそうですが
今週の事件ははるかに深刻だったそうです。
雷雨喘息の現象は米国、英国、カナダ、イタリアでも観察されているようです。

この雷雨喘息はいつから出現しているのでしょうね。
ブログでもよく取りあげているように雷が異常に増えているのは
読者の皆さんもすでにご存知です。

花粉が変化しているだろうし、大気汚染も進んでいるし、
気象操作もしているし、変なものを空から撒いているし、
単純に雷雨と花粉だけとは思えませんね。

今日はこのニュースをみつけただけで
まだ考察していないのでこれから考えてみます。



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