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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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コパイバは地上最高のカリオフィリンの自然供給源


コパイバ


コパイバの資料を読み返していて
カリオフィリンを検索していたら、こんなものをみつけました。

マリファナ等の成分『ベータ・カリオフィレン』が、強力な医薬品に?wired.jp
強力な作用を持つことが見込まれるベータ・カリオフィレンは、多くの自然食品に含まれている物質であり、摂取してハイになることもないので、理想に近い薬品になる可能性がある。[ベータ・カリオフィレンはクローブやイランイランの精油に含まれる香り成分として、アロマテラピーにも利用されている。]しかも、その有機成分は並外れて安い。[科学研究用の試薬などを扱う]米Sigma Aldrich社のサイトでは、合法的に、かつユダヤ教的にも正統な素材[コーシャー(カシュルート)]として、ベータ・カリオフィレンを1キログラムあたり42ドルで販売している。・・・』

安いから儲けが出ないので医療現場で使われないんですね。

メールでお送りしているコパイバの資料には
コパイバは地上最高のカリオフィリン(480,000ppm)の自然供給源』とあります。


「漢方がん治療」を考えるさんブログではコパイバが紹介されています。
詳しく書かれてあるので興味のある方はリンク先でお読みください。

435)アマゾンの秘薬コパイバ(Copaiba)とβ-カリオフィレン「漢方がん治療」を考える
アマゾン川流域ではコパイバと呼ばれるCopaifera属の木に傷をつけて流れ出る樹液が、古くから病気の治療に利用されている。この天然の樹液には精油と樹脂が含まれ、精油の主成分はセスキテルペンのβ-カリオフィレンである。β-カリオフィレンはカンナビノイド受容体タイプ2(CB2)の選択的アゴニストであり、抗炎症作用や鎮痛作用や抗がん作用が知られている。コパイバ・オイルに含まれるその他の精油成分なども抗菌作用や創傷治癒を促進する作用などがある。コパイバ・オイルもβ-カリオフィレンも安全性は高く、米国食品医薬品局(FDA)は食品添加物として認可しており、経口摂取ができる。コパイバ・オイルは市販されており、β-カリオフィレンも食品添加物として入手できる。安全性の高い天然成分によるCB2受容体を介した抗炎症や鎮痛の治療に利用できる。・・・』

ベータ・カリオフィレンは食品添加物として販売されているんですね。

>つまり、β-カリオフィレンを数百mgを毎日摂取するのは問題ないと思われます。がんや神経疾患や疼痛性疾患で有効な治療がない場合、コパイバ・オイルやβ-カリオフィレンを1日500mgから1g程度摂取してCB2受容体を活性化する治療を試してみる価値はあると思います。

調べると、医療現場でも使われているようです。

>β-カリオフィレンは天然成分で食品に多く含まれ、特許がとれないので、あまり積極的な研究は行われていないようです。しかし極めて安価で安全性も高いので、がんやその他の難病の代替医療で試してみる価値はあります。

なるほど。

カリオフィリンが良いからといって
それだけを摂取するといわゆる薬になってしまうから
どうなんでしょうね。

断片と全体。

丸ごと全体を摂取するのが一番。
部分だけ摂取すると副作用が出る。

丸ごとは、全体は、自然の絶妙な采配。

アゴニストとアンタゴニスト
http://kusuri-jouhou.com/chemistry/kousoan.html


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