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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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先島で戦争の演習


伊波 洋一 (いは よういち)

沖縄県うるま市の在日海兵隊司令部キャンプ・コートニーで11月30日に行われた米海兵隊と自衛隊の日米共同指揮所演習。指揮棒を持ち立つのは宮古島。指しているのは伊良部島と下地島空港。その上の地図は石垣島と西表島など八重山諸島。先島での戦争の演習だ。ゾッとする。 https://twitter.com/mcipacpao/status/804151619717775360


てぃだぬふぁ

これは在日米海兵隊がTwitterで出している写真です。写真は宮古島、伊良部島。「沖縄県うるま市にある米海兵隊キャンプ・コートニーで11月30日、海兵隊と自衛隊による日米共同方面隊指揮所演習の戦闘予行が行われました。」

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Osamu Tomori ‏

戦争ゲームの会場じゃないぞ。 人が住んでいる。私の両親や親戚や友人も。 ぞっとする。

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この写真、軍人が踏んづける靴の下には狩俣や大神島というある意味宮古の聖地があるわけね。私は福沢諭吉が御札を踏んだけどどうもなかった罰なんて迷信という挑発もなるほどど思ったくちではあるけれけど、軍事的功利とはいえこの足の下に皇居があったとして日本のミギの人は平静でいられるかな?
https://twitter.com/orpheonesque/status/804934356892459009



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CytvT6NUUAAIkYlあす一時交通規制
あす一時交通規制 NAHAマラソン(琉球新報)
http://j.mp/2gQg0VQ

明日は那覇マラソン。
那覇マラソンの日はいつも暑くなると言われている。
きょうすでに暑い。
夏服の人が多かった。
私はやっぱり暑いほうが好き。

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知事「着陸帯容認せず」 「反対」明言なし(琉球新報)
http://j.mp/2gPGhnl

CyuhkJEUUAIh4uF「知事本意、式典出席可否で分かる」
「知事本意、式典出席可否で分かる」 着陸帯反対で市民ら集会(琉球新報)
http://j.mp/2gQHGtN
『・・・元裁判官でうるま市具志川9条の会の仲宗根勇共同代表はあいさつで、翁長雄志知事がヘリパッド建設を容認したと報道されたことを「不本意」としたことについて「その弁明が本物かどうかは、22日に予定される返還式典に翁長知事が出席するかどうかで分かる」と指摘した。』

県民二分「普天間は魔物」 SACO合意20年 比嘉盛光元宜野湾市長(琉球新報)
http://j.mp/2gQjnMr

米国防長官にマティス氏(海兵隊出身) 同盟重視、辺野古推進か(琉球新報)
http://j.mp/2gQlzUf

「府警機動隊行為は違法」 着陸帯工事 関西の団体、府に監査請求(琉球新報)
http://j.mp/2gPZpkR

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<金口木舌>昆布闘争から半世紀(琉球新報)
http://j.mp/2gErGI7

辺野古や高江の座り込み現場に響く歌がある。反戦歌の「一坪たりとも渡すまい」だ。具志川村(現うるま市)昆布の土地闘争の中で1967年に生まれた。〈東支那海前に見て/わしらが生きた土地がある/この土地こそはわしらが命/祖先ゆずりの宝物〉

▼昆布集落は太平洋に面しているのに、なぜ東シナ海か。歌詞を作ったのは、昆布土地を守る会会長・佐久川長正さんの四女・佐々木末子さん。当時高校生だった
▼伊江島を訪ねて阿波根昌鴻さんらから土地闘争を学んだことが忘れられず、詞を書いた。1番は島ぐるみ闘争の原点である伊江島で見た東シナ海を描き、2番で昆布の土地を渡すまいとの固い決意を示した
▼今年は昆布闘争から50年。66年1月、米軍が2万1千坪の農地を接収すると通告し、10月から座り込みが始まった。闘争小屋が米兵の襲撃や放火に遭いながらも、県内外からの支援を受けて5年以上も抵抗を続けた。71年夏、ついに米軍は接収を断念する
▼民衆の力で土地を守り抜いた昆布の闘いを振り返る企画展が那覇市の不屈館で開かれている。生々しい文面の闘争日誌や写真が目を引く
▼記念講演で佐々木さんは「農民の粘り強さに米軍は負けた。何の力もないけれど県民の団結があった」と強調した。国や警察権力の露骨な弾圧が強まる今だからこそ、勝利の歴史から学ぶものは多い。



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来月9日から本格運行 那覇・真和志地区乗り合いタクシー(琉球新報)
http://j.mp/2gQhoHP

乗り合いタクシーって南の島に合ってる。

Cyt3r2IVQAAherA西表のホテル、温泉開設
西表のホテル、温泉開設 国内最南端(琉球新報)
http://j.mp/2gQlyzF


Cys9_uEUAAAEpBz宮良長包音楽賞
宮良長包音楽賞 知名さん「大変名誉」 特別賞宮沢さん「最高の日」
http://j.mp/2gPLuv7


Cyt3rbGUQAAZOa6観光業の人材考えるカフェ
観光業の人材考えるカフェ 関係者100人超参加(琉球新報)
http://j.mp/2gQorQY

グランプリに大阪の中林さん かりゆし図柄コンペ表彰(琉球新報)
http://j.mp/2gQywxc

CytXCtpWQAEKhalシンガポールで県産魚評価
シンガポールで県産魚評価 糸満市の「萌す」出荷
http://j.mp/2gQ2scQ

CysstTJVEAA2LyV大神島「おぷゆう食堂」
人口30人、将来に危機感 大神島「おぷゆう食堂」
http://j.mp/2gPsfSz
『世帯数15、人口約30人で存続の危機にひんしている大神島。大浦高儀さん(69)=大神島出身=は島で唯一の食堂兼民宿「おぷゆう食堂」を営む。沖縄本島で勤めていた会社を退職後、親の介護で帰省した際に、高齢化が進む島の将来を危ぶみ食堂を始めた。「島を何とかしないといけない」との思いを抱き、伝統と魅力を残した上での存続を模索する。大神島は宮古島の北東約4キロに位置する。祖神祭(ウヤガン)などの祭(さい)祀(し)に代表される「祈りの島」としても知られる。人口流失に歯止めが利かず、現在は最盛期だった1950年代の6分の1ほどだ。・・・大神自治会は島外の人が島の土地を購入することを禁止している。祭事を厳かに執り行うためだ。事実上、移住は許されていない。大浦さんは「それほど観光地化はしたくない。島の魅力は素朴で何もない点だ」と語る。小さな島では大規模に耕作できる土地はなく、自らも釣りに出て食材を確保する日々だ。・・・』

大神ですものね。

市民の笑顔で福島支援 17年版暦が完成 宮古島(琉球新報)
http://j.mp/2gQiHXD


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