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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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マトリックスと直感


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興味深い実験です。
全文はリンク先で読んでくださいね。

映画「マトリックス」世界がついに実現?脳に直接磁気刺激を与え仮想空間に入り込むことに成功(米研究)
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52230216.html

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映画『マトリックス』シリーズでは、キアヌ・リーブスが脳を仮想世界に接続して、人類を奴隷にしている知覚の世界で戦った。この作品はディストピア的世界を描いたフィクションであるが、米ワシントン大学の研究者は、脳の直接刺激を通じて人間が仮想世界に潜り込む第一歩を示した。

11月16日に『フロンティアーズ・イン・ロボティクス・アンド・AI』にオンライン掲載された論文では、シンプルな2Dゲームを素材に、脳の直接刺激による入力のみでガイドを与えた実験が紹介されている。そこでは視覚、聴覚、触覚といった通常の感覚による手がかりは利用されていない。

電脳装置で空想世界へ

被験者たちには21種類の迷路が与えられ、「前進」と「降下」の二つの選択肢だけで内部を進むよう指示された。

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被験者たちには21種類の迷路が与えられ、「前進」と「降下」の二つの選択肢だけで内部を進むよう指示された。

90年代によく考えた”あみだくじ宇宙論”と似ている。
あみだくじは前進と降下。
リンク先の絵もあみだくじ。

この実験は、視覚、聴覚、触覚の通常の感覚を使わず脳の刺激だけを使う。

これはほぼ直感のことです。
何故、ほぼと書いたかというと直感のほうが凄いからです。

以前から何度も書いてきたように、直感とは字のごとくダイレクトなもの。直感とはあらゆることから離れることであり、何も関与、介在できない。ダイレクトだから決して外れない。外れるのは願望や希望といった感情が関与しているからです。


 「私たちはつまり人間に第六感を与えようとしているんです」と主筆者である学習脳科学研究所のダービー・ロージー氏。

最強の直感の持ち主になれる。

この実験は誰でもマトリックスの世界を体験できることを暗示していて興味深い。ただし、マトリックスの世界はドラッグや実験などで体験するものではなく、ごく自然に自らでするもの。実際、ヒトはできる。その能力がある。外部の力を借りるとその本来の持つ力が失われる。手に入れるより手放すことを考える。そぎ落として自分自身を純化していけばいい。

ついでに書いておくと

私たちはパラレルワールドを生きているんですが、私の体験で言うと、夢とは選ばなかった別の宇宙(別の方向のあみだくじ)の体験です。そう考えると夢が愛おしくなりませんか。


”あみだくじ宇宙論”に触れた過去記事です。
(”あみだくじ宇宙論”、日常では口で説明しています)

ホログラフィックな私とあなた
http://cocorofeel.exblog.jp/13021942/


ボームがいうように宇宙全体がホログラムなら、
じゃ一体、世界をみているこの私という存在は何なの?
ってなるでしょ。


世界をみているわたしもあなたも神になるんじゃないかな。動物もね。


90年代によく考えた”あみだくじ宇宙論”を今度書こうかな。(笑
もちろんまゆみ流。


「トキ」から光の速さで「ラン・ローラ・ラン」へ
http://cocorofeel.exblog.jp/13094470/


沖縄に越してきて、たまたまみた映画「ラン・ローラ・ラン」が
「あみだくじ宇宙」に良く似てて、一緒にみた友人共々びっくり。
「編み抱く字」だって。



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| 日記 | 14:51 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

現「実」生成

>直感とはあらゆることから離れることであり、何も関与、介在できない。
>ダイレクトだから決して外れない。
>外れるのは願望や希望といった感情が関与している/

ぼくもそう思う(願望や希望を抱きやすい性質である。という自覚のもと)。


>これはほぼ直感のことです。
>何故、ほぼと書いたかというと直感のほうが凄いからです。

そのとおり。


>外部の力を借りるとその本来の持つ力が失われる。

そのとおり。


>私たちはパラレルワールドを生きているんですが、
>私の体験で言うと、夢とは選ばなかった別の宇宙(別の方向のあみだくじ)の体験/

そんなふうに思うことがたびたびあります。
逆に、夢のほうで、
この生をリードしてくれているようなことも。

タイトルなど分かりませんが、
ドラえもんの映画でパラレルワールドを扱ったものがあって、
そこから抜け出した一行は、
それで「めでたしめでたし。」で終わることもできた。
でも、のび太は
別の世界で窮地に立たされている仲間たちを
もういちど、
あえて助けにいく。

もういちど。
あえて

| うー | 2016/12/14 00:50 | URL |

(お誕生日、おめでとう。)

| (うー) | 2016/12/14 17:25 | URL |

Re: タイトルなし

(おありがとう。)

| まゆみ | 2016/12/14 17:40 | URL |

上のコメント、「お」が余分。直接書き込むとこうやって変になるんですね。

| まゆみ | 2016/12/14 17:41 | URL |

>直接書き込むとこうやって変になるんですね。

ふうむ。
なにかが
あいだに
入り込んでいる。

それとは別に
ひらがなの「お」は
ぼくはけっこう好きな
「かな」のひとつです。

| うー | 2016/12/14 18:05 | URL |

Re: 現「実」生成

いつか記事にするつもりだけど、パラレルワールドと多重人格は似ているかも知れません。

ドラえもんのことがわからなくて悲しい。

| まゆみ | 2016/12/14 23:49 | URL |

再度言います「悲しむことはなにもないはずさ(←ミッシェルガン・エレファント『バードランド・ブギー』歌詞より)」

>ドラえもんのことがわからなくて悲しい。

悲しむことは無いでしょ(笑)。
たまたま『ドラえもん』の話にたとえましたが、

同様の話はたくさんあるし、
それこそ身に覚えだってあるもの。

ふだんは忘れちゃってますけどね(笑)

| うー | 2016/12/18 04:08 | URL |















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