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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ジョーズ、胎内の赤ちゃんに「歯」 美ら島財団と琉大チーム発表


下のワクチンの記事をこちらに移動しました。

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ジョーズ、胎内の赤ちゃんに「歯」 美ら島財団と琉大チーム発表(琉球新報)
http://j.mp/2ipOpMc
人間を含むほ乳類など胎生動物の多くが生まれた時には歯を持たず、産後しばらくしてから歯が生える中、ホオジロザメは母親の妊娠初期の胎内にいる胎仔(たいし)の時点で既に歯を持っていることが20日、明らかになった。ホオジロザメの胎仔が歯を持つことは近い種類のサメの研究から予測されてきたが、実際に確認されたのは初。沖縄美ら島財団と琉球大学大学院医学研究科の研究グループ7人が11月27日、学術雑誌に掲載し発表した。ホオジロザメは最大全長6メートルに達し映画「ジョーズ」のモデルとしても知られる。今回の胎仔標本は沖縄本島周辺で混獲されて死亡したサメから取り出した。母親の胎内にいる胎仔の生態は謎に包まれた部分が多い中、貴重な記録となる。沖縄美ら島財団と琉球大学の共同でX線CTスキャンを使って妊娠中期の胎仔を撮影し、あごの内部にある形成途中の歯を観察し、「胎仔の歯」から「大人の歯」に生え替わる過程を捉えることにも初成功した。・・・』

功績続きの美ら島財団。
お金をむさぼることしか考えていないどこかの財団とは天地の差。

以下、以前記事にしたもの

・本部近海で国内初のベラ確認 美ら島財団、雌も世界初同定
・サメが子宮内でミルク 美ら島財団の「世界的発見」
・バケツ1杯の水で魚種ピタリ 美ら島財団が世界初の分析技術

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先月につづきまたもや根路銘先生です。

25日のニュースです。
■ジカ熱■日本脳炎全型複合 ワクチンを開発
生物資源研究所 カイコ活用は世界初


カイコ活用、世界初ワクチン ジカ熱、日本脳炎対応 生物資源研(琉球新報)
http://j.mp/2hCVZzc
生物資源研究所(名護市)の根路銘国昭所長はカイコを使った世界で初めてとなる複数のワクチンを開発した。中南米や東南アジアで感染が発生しているジカ熱(ジカウイルス感染症)のワクチンと、約50年振りに中国、韓国で流行が確認された遺伝子5型(G5)ウイルスにも対応した日本脳炎の複合型ワクチンだ。ジカ熱は妊娠中の女性が感染すると、頭部が先天的に小さい小頭症の赤ちゃんが生まれたという報告例が多くあり、ワクチンの開発が急がれているが、現段階で20カ国以上で開発に取り組まれているものの実用化に至っていない。県の創薬研究事業から助成を受け開発した。カイコから作るワクチンは短期間で量産でき、別方法で生成するワクチンより低コストなのが特徴。根路銘氏は「貧しい地域の人々も接種できるよう、安価で良質なワクチンを大量に提供したい」と話した。・・・』

ジカ熱、日本脳炎対応のワクチンってどうなんでしょう?

私はワクチンに反対だけど、だからといって
すべてのワクチンが悪だとは考えていないので
小児科医の黒部先生にお聞きしてみたいですね。

2016.11.12 沖縄の「神の樹」ががん患者の命を救う日も近い。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16433.html

2016.11.12 センダンの抗がん作用を大発見した根路銘先生は凄い人だった。
http://cocorofeel.blog119.fc2.com/blog-entry-16434.html



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