PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

みるく神=布袋=弥勒


C1NsDA-UoAAwKUE初日の出 輝く海と森
初日の出 輝く海と森 新基地阻止誓う 辺野古の浜に250人(琉球新報)
http://j.mp/2i3YWJu

初詣は夏日 半袖姿で手合わせ 石垣で26.7度(琉球新報)
http://j.mp/2j1zokh

///////

翁長知事、今月下旬にも訪米 辺野古の民意、次期政権に訴え(琉球新報)
http://j.mp/2j1DQiU
翁長雄志知事は名護市辺野古の新基地建設を阻止する意思を直接示すため、今月下旬にも訪米する方向で調整に入った。20日にはトランプ次期米政権が発足するため、米国防総省、米国務省の次官補級担当幹部の指名など、対外基地政策の体制固めをする前に県側の立場を伝え、米軍普天間飛行場返還・移設問題で「辺野古が唯一」とする日米両政府の姿勢を転換させたい考え。辺野古新基地建設問題に絡む翁長知事の訪米は2016年5月以来3度目。トランプ次期大統領の就任に合わせて早期に訪米して沖縄の民意や政治状況を伝えるため、過去2回の訪米行動からの「仕切り直し」をする形で新政権にアプローチする。・・・』

なんとかうまく行ってほしいですね。

まだチェックしていませんが、この記事がヤフーにアップされれば
翁長さん、えらい勢いで叩かれるでしょうね。

翁長知事、新基地阻止へ権限精査 政府との闘い「第2ステージ」(琉球新報)
https://goo.gl/Gvy9pb

C1OU53lVIAEXrRR新春自動車デモ
普天間基地の閉鎖・撤去を 新春自動車デモ(琉球新報)
http://j.mp/2j2MAVM

黒柳さん「辺野古、住民意見尊重を」 9条「変えてはいけない」(琉球新報)
http://j.mp/2j1OMx7

<先島陸自配備計画の経緯と概要> 住民ら懸念 強く反発(琉球新報)
https://goo.gl/bH7aO3

/////////

弁護士 小口 幸人

この投稿はもの凄い皮肉だなと思います。
「内地と沖縄の分断」に貢献しているトップ2は、「安倍・菅・鶴保ら安倍政権」と「ネトウヨ」です。中国嫌いそうな彼らが、実は中国が喜ぶかもしれない行動をとり続けている。でも気づかないこの滑稽。
https://twitter.com/oguchilaw/status/812665029518495745



/////////

Osamu Tomori ‏

池永陽の『でいごの花の下に』にまさにそれを思わせる情景が描かれていたが、こうしたことの伝承は密かに語り継がれていたのだろうか。 > 日本兵が日本兵を銃殺 当事者の元隊員95歳男性が記録に 「住民虐殺、強姦・強奪許せず」 - 琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/news/entry-417850.html

土地を外国の軍隊に召し上げられ、また新たにいいように使われようとし、危険と隣り合せに生きることへの抗議を冷笑し、黙って従えという人たちのたくさんいる国で、たかたがピザ数枚時間どおりに受け取れないということで警察がくるほどの騒ぎとなる、すばらしい権利意識ですね。



/////////

Sandar

翁長さんやカメジローさんを神格化するような冒頭は好きではない。しかしそれでも。そういう人をなぜ沖縄は必要としたのか。民主主義と人権を求める理由は描かれている。

「米軍が最も恐れた男 〜あなたはカメジローを知っていますか?〜」
http://www.dailymotion.com/video/x4u43eu_jnn%25E7%25B1%25B3%25E8%25BB%258D%25E3%2581%258B-%25E6%259C%2580%25E3%2582%2582%25E6%2581%2590%25E3%2582%258C%25E3%2581%259F%25E7%2594%25B7-%25E3%2581%2582%25E3%2581%25AA%25E3%2581%259F%25E3%2581%25AF%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2582%2592%25E7%259F%25A5%25E3%2581%25A3%25E3%2581%25A6%25E3%2581%2584%25E3%2581%25BE%25E3%2581%2599%25E3%2581%258B_tv



/////////

<社説>沖縄経済展望 「質の向上」目指せ 観光、雇用で大胆施策を(琉球新報)
http://j.mp/2i3p9aN

/////////

沖縄県民1人あたりに配達される年賀状は約5.3通(沖縄タイムス)
https://goo.gl/wWZZuZ

/////////

img_3fc03a066f06bb20bd0057236fc774271300793.jpg
北海道の男性から沖縄にランドセルのプレゼント 本紙の連載に共感(沖縄タイムス)
https://goo.gl/qrWEkb

あたたかい贈りもの。

/////////

C1NbddmUsAA-41s「赤田のみるく」福州へ
「赤田のみるく」福州へ 路次楽隊18人、起源の地で感謝の演舞(琉球新報)
http://j.mp/2j2avok
赤田のみるくは、1770年に福州市から持ち帰った「みるくの掛け軸」を元に、みるくの面と胴を仕立てたことが起源とされている。その後、無病息災と五穀豊穣を祈るスネーイ(行列)に発展した。

へ~、そうなんですね。

沖縄のオリジナルと思っているものの多くは
中国やアジアや、更に遠くの地が起源なんじゃないでしょうか。

琉球は良いとか、面白いものとか、興味あるものは
なんでも上手に取り入れてきたんだと想像できます。

そこから沖縄独特のものを作り上げていったんだと思う。

世界が此処にある。
ほんと平和な島なんですよ。

ここで気になるのが「みるくの掛け軸」。
みてみたいですよね?
もしかしてこれでしょうか?

沖縄の童謡にも登場する仏様知ってる?赤田のみるく様
http://tidana.ti-da.net/e3963234.html

・・・そしてその掛軸について、今年は一大ニュースがありました。
廃藩置県で琉球王国がなくなる前に、この大事な掛軸を赤田の石川家から嫁ぎ先の北谷の渡嘉敷家に持っていき保管し続けていたのですが、「再び、赤田町で引き取って祀ってほしい」との依頼があり、この度7月11日より、『みるくの絵像』(現在は金城安太郎画/1911〜1999年)が長い時を経て、首里の赤田に戻ってきたのでした。
090901c.jpg赤田のみるくは、掛軸の絵像からお面と胴の張り子を製作したといわれますから、すべての原点が掛軸にあるのです。・・・


七福神の布袋さんに似てる。

即効で「七福神」で検索。

七福神の由来・七福神の紹介に「布袋尊は、弥勒菩薩の化身といわれ、いつも笑顔を絶やさず人々に接していた人で、大きな袋には宝物がいっぱい入っていて、信仰の厚い人に与えられたという。笑門来福、夫婦円満、子宝の神として信仰が厚い。」とある。

これで、みるく神は七福神の布袋に決定。

みるく神は弥勒でしょ。
布袋も弥勒でしょ。

ということで

みるく神=布袋=弥勒

正月の大当たり!

//////////

攻めの拳 世界へ 東洋太平洋フライ級王者・比嘉大吾 21歳 KO街道まっしぐら(琉球新報)
http://j.mp/2j238gP

夢の翼広げて「世界に無限の可能性」 MRJ開発に従事の瑞慶村さん 沖縄の若者へエール(琉球新報)
http://j.mp/2hXh1bK


関連記事

| 沖縄 | 23:05 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

明けてます。

御目出度い(笑)。

もとい、
あけまして御目出渡うございます。

>弁護士 小口 幸人
>/「内地と沖縄の分断」に貢献しているトップ2は、
>「安倍・菅・鶴保ら安倍政権」と「ネトウヨ」です。
>中国嫌いそうな彼らが、実は中国が喜ぶかもしれない行動をとり続けている。
>でも気づかないこの滑稽。/

あははははは(笑)、

そしてその数は、
実は思っているよりもず~っと少ない(あはははははははは・笑)。というよりも、「ごくわずか」。
なんじゃないかなあと、
ぼくなんかは思ってます。

その内でも「しかたなく」やっている、とか、
「なんとなく」賛同しているひともけっこう多いんじゃないでしょうか(ごくろうさまなこってす)?

もっとも、
それがその人の「生業(なりわい)」なら変えづらいでしょうけれども、
小遣い稼ぎでやっていたり
「つきあいがあるから・・・」という理由であるのなら、
機会をみて、こっそり足を洗っていったほうが
長い目で見て
けっきょくは自分たちのためになるのにな。と、
ついつい思ってしまいます。


    ☆

仕切りなおして(咳払い)、

あらためて
「明けまして御目でとうございます。」

この言葉を「正月」に言うのはやぶさかではない(むしろ歓んで、すすんで口に出すほう・笑)のですが、
やはり「新暦」という部分に「しこり」を感じてしまいますし、
そんな方が増えているような
生活における「違和」実感(笑)。

生活実感(気候や個々人の生理や感覚)を差し置いて、
明治以降の「制度」が
・無理くり・規定して・いって・しまう。
っていうのは、
あまりに「前世紀」的であり、

ここまで情報が得やすくなった今となっては、
もはや「意識高い系」といわれる方々だけでなく、
「再起動系」というか
「再認識系」もとより
「白紙系」の方々、
広く市井の人々にいたるまで

意識にまでは昇らぬまでも、
感覚的な「疑問」として
そこらじゅうに散見されているにもかかわらず
まだまだコンセンサスのとれていないようなもどかしきこの数年。

あんがい隣の
気になってしかたのない、
むかつく奴が
話してみればすげえ良い奴だった。
ってな事はよくある話で

まずは個々人の「プライド」と呼んでいる
ちんけな意地や
「つまらないもの」とか
「どうせ聞き入れてもらえないもの」と
はなから思い込んでいる、
個人的な思いや感じていることを
正直に見直していくことが
だいじな時期に入ってきたかな~とも思います。

おのおの日々みきわめて
勤めてまいりましょう(ぼくも、ね。自分の情けなさに笑っちゃいながらも、やれる範囲でがんばっていきます)。

そしてここ数年の
国内治安(制度側から見る)/国際懸念における台風の目に「されている」のが
沖縄ではありますが、

同じような問題や葛藤は
じつはどこに住まおうとも、誰の身近にもある問題です。

翁(長)さん、がんばれ!
沖縄がんばれ~!!

ぼくも快く生活するために
日々戦ってます。

(なにと??)

なんでしょうね(笑)?

あなたはあなたの、
「敵。」ではなく
他ならぬあなたと戦っていきましょう(これが「ジハード」の本義)。

いつでもどんなときも連れ添って。
よきライバルとして。

─「わたしは、あなただ。」そう答えると
 いままで頑なに閉ざされていたドアが開いた(ラーマクリシュナ)。


明けましょう、めでましょう。

旧暦の正月、
春の訪れまでの間、

蓄え、こらえ
夢みながら。

今日の日は
おやすみなさい。

なるべくなら、いい夢をみて(願って)。

| うー | 2017/01/04 01:43 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT