PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

東北分布の縄文土器、沖縄で初出土


琉球新報の”旧石器人研究最前線 日本人の起源をどう考えるか”にもあったように、琉球を周辺でなく中心として考えるべきでしょう。そうでないと辻褄が合わないんですよ。


東北分布の縄文土器見つかる 北谷町の平安山原遺跡(琉球新報)
http://j.mp/2kmX8ff
北谷町伊平の平安山原B遺跡で、縄文時代晩期の東北地方を中心に使われていた大洞系土器の破片が見つかった。大洞系土器はこれまで鹿児島以南では種子島や奄美大島、喜界島で見つかっているが、沖縄島での大洞系土器の発見は初となる。北谷町教育委員会が24日午後、発表した。平安山原B遺跡の南に位置する伊礼原遺跡からは、縄文晩期の新潟県糸魚川産のヒスイが見つかるなど、物の交流が広範囲にわたって行われていたことが分かっている。今回見つかった大洞系土器の破片は、島伝いにもたらされたのか直接的な交流があったかは不明だが、東北の文化圏と南島の人たちの間に縄文晩期から弥生前半にかけて、新たな文物の交流があったことを示唆している。教育委員会の担当者は「東北の土器がなぜここにあるのか、何が人を動かしたのか検証したい」と話し、ルーツの解明に力を入れるとした。

img_18043506c531a95f27aaf9b9145c6a2979449.jpg
東日本の縄文土器「大洞系」か 沖縄で初出土、北谷町内の遺跡(沖縄タイムス)
https://goo.gl/vQJLy1
北谷町教育委員会(川上啓一教育長)は24日、沖縄県北谷町伊平の遺跡で出土した土器破片が、縄文時代晩期(約2500年前)の東日本の大洞系(おおほらけい)土器である可能性が高いと発表した。関係者によると東日本の土器が県内で確認されるのは初めて。大洞系(亀ケ岡系)土器は、東北を中心に分布する縄文晩期の土器形式。確認された破片は4センチ~5・5センチの台形で、浅鉢の高台の一部とみられる。表面に複雑な筋状の文様が重なり、朱色の塗料の跡がある。町教委では「県内の遺跡ではこれまで縄文晩期の新潟産の翡翠(ひすい)などが出土しているが、東日本の土器の出土は初。縄文晩期から弥生前半にかけての沖縄との文物の交流を示すものだ」としている。

////////

C26XcdVVQAAPHAfフロート設置作業進む
フロート設置作業進む 辺野古新基地建設 海保、カヌー・抗議船を拘束(琉球新報)
http://j.mp/2kmeBEA

////////

「働き掛けあった」県教育長、再調査で認める 前教育長が文書提出(琉球新報)
http://j.mp/2kmeAAw

教育庁、不十分な初動調査 安慶田副知事辞職(琉球新報)
http://j.mp/2iYkPOE

【全文PDF】副知事教員採用・人事口利き疑惑 諸見里明前教育長の提出文書(琉球新報)
http://j.mp/2iYNcMy

「安慶田前副知事に問い直したい」 教育庁口利き認定で翁長知事(琉球新報)
http://j.mp/2kmi4CY

////////

中華圏、春節連休で沖縄路線拡充へ 空路5万6683席提供(沖縄タイムス)
https://goo.gl/GOZ0bp

////////

沖縄の低賃金を痛感「東京と同じ仕事なのに」 電気工事士41歳【連載「働く」を考える】(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81125

img_132026cd058c5b554059481912ca11591977363沖縄の低賃金を痛感

「東京と沖縄でやっている仕事は一緒なのに、なんでこんなに給料が違うんだ」

約5年前、離婚してシングルファーザーとなり、両親の故郷である沖縄に移住した電気工事士の比嘉昌史さん(41)は驚きを隠せなかった。千葉県で生まれ育ち、東京の電気工事会社で6年働いた。仕事量は多く、残業は日常茶飯事だったが、給料は手取り平均30万円、残業が多いときは40万円あった。

沖縄で最初に入った電気工事会社では、手取り20万円はもらえる約束だったが、3カ月の試用期間後、16万円しか出せないと言われた。東京時代の半分で、「これでは生活できない」と入社を断った。

比嘉さんは現在、個人事業主として、2人の職人を使って、電気工事を請け負っている。仕事の依頼は順調に入り、息子と2人、不自由なく生活できる収入を得ている。

比嘉さんが痛感するのが沖縄の人件費の安さだ。電気工事の職人1人当たりの日当の相場は東京が2万円、沖縄は1万2千円。月にすると20万円の差が出ることになる。1万2千円は比嘉さんが見習い時代に得た日当と同じ額だ。

比嘉さんが持っている1級電気工事施行管理技士の資格手当は東京では5万円が相場だったが、沖縄では1万円そこそこ。賃金の低さは、沖縄の労働者の仕事へのモチベーションを下げ、生産性低下の悪循環を生んでいるように見える。例えば、沖縄の職人は仕事のスピードが遅いと感じる。「安い賃金に慣れて、そういう仕事の仕方になっているのではないか」と思う。

仕事で付き合いのあった会社は、職人を社員として雇用していたが、給与が12万円ほどと安く、社員は残業代を稼ぐために、無駄と思える仕事を夜遅くまでしていた。特に若い人がこうした仕事のやり方についていけないようだった。その会社では1年に30人が辞めていった。

会社の給料では安く、一人親方(建設業の個人事業主)になる職人も沖縄には多い。

「経営者が利益を取りすぎている会社が多いのではないか。もっと労働者に還元するべきだ。がんばった分給料が上がれば、仕事に魅力を感じ、会社に残る。人が定着する会社は成功する」と比嘉さん。さらに、建設業全体の人件費の底上げが必要だとし、「作業員の日当をせめて1万5千円に上げるべきだ」と訴えた。

私の周囲も一人親方が多い。
しかも一人何役、色んな仕事ができる。

////////

img_a177817ac74a73dcc8a8d8a9305cf05968212「この若さで工場長、東京で自分1人」
「この若さで工場長、東京で自分1人」 熱意評価され26歳で抜てき(沖縄タイムス)
https://goo.gl/lfyJOU
東京都が定める厳しい基準をクリアして認可を受けた数少ない民間廃棄物処理業者、日本衛生社(足立区)で工場長を務める。一般家庭ごみや産業廃棄物だけでなく、細心の注意が必要な医療系廃棄物まで取り扱いは多岐にわたる。「世の中を縁の下で支える存在だ」と胸を張る。・・・社内では最年少。時には年上の従業員への指導や行政との調整など、シビアな役回りも求められるが「この若さで工場長は東京で自分1人」と前向きだ。昨年12月に結婚し、職場近くにマイホームを建てた。「次は営業に挑戦したい。夢は経営者」と語った。

////////

沖縄戦から逃げた知事の人生を劇に 28日浦添市で試演(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/81124
『・・・安和は泉について書かれた著作や関連する書物などを読み込んで脚本を書き上げた。 泉は1943年に赴任するが、任期中にたびたび軍部と対立した。出張先から戻らないまま、45年1月に島田叡(あきら)が後任として県知事に就任。激戦必至の沖縄に赴き、命を落とした島田と対極的な存在として泉は語られることが多いという。「彼は良くも悪くも己をもっていた。軍部の言いなりになら。なかったことも確か。逃げたことも確か。世間が軍国主義に染まる中、こんな人物がいたことを知ってもらうことが目的の一つ」と望む・・・』

////////

14年はえ縄切断、示談成立 米軍関与は曖昧(琉球新報)
http://j.mp/2iXNIL3

C25O-UjUcAAfMu6ガイド付きバスツアー
ガイド付きバスツアー、中国客に人気 訪問先絞り、予約倍増(琉球新報)
http://j.mp/2klyviY

img_2cd5cc86040708c194c0e23927897d2047008.jpg
愛情注ぎ50年 沖縄・伊江島の牛飼い名人、永山愛子さん引退(沖縄タイムス)
https://goo.gl/oXVXAE

C24_MMYUUAA8w-2ハブと激闘
ハブと激闘 仕留めたクロ、得意顔 (琉球新報)
http://j.mp/2iXOqIh


関連記事

| 沖縄 | 22:04 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT