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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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宇宙の存在、わたしという存在


とてつもなく儚い感覚が常にあって
理由もなく涙がでる。

この感覚が最近、とみに増しているのは何故なんだろう。

こうやって書いているだけでもう涙が出てくる。

夢の時間と違い、日常で現実感、リアル感を感じることができない
私としてはいつになっても興味ある問いかけです。↓

下書きに入ったままの原稿未満の資料をアップしておきます。
全文はリンク先でどうぞ。

2014年01月04日
宇宙の存在は別の「パラレル宇宙」からのホログラムであるという研究結果が発表されています
http://gigazine.net/news/20140104-hologram-universe/

03_m宇宙の存在は

・・・「ひも」は通常の理解をはるかに超える10次元に存在するものですが、実際にはより低次元で重力の存在しない別の宇宙から届くホログラムである、というマルダセナ教授の仮説は、50年以上にわたって現代の科学の謎とされてきた「一般相対性理論」と「量子力学」の矛盾を解決するものとして多くの関心を集めることになり、世界中で研究が行われてきました。

2013年11月、茨城大学の「ヒャクタケ ヨシフミ(百武 慶文)」准教授を中心とする研究チームは、おもに物理学などの論文をアーカイブするウェブサイトであるarXiv.orgで2本の論文を発表しました。その論文の中では、ひも理論と、出現と消滅を繰り返す仮想粒子による予測をもとにしたブラックホール内部のエネルギーと、重力が存在せずより低い次元のパラレル宇宙のエネルギーについてコンピューターによるシミュレーションを行ったところ、両者の結果がぴったりと一致したとのこと。これは、マルダセナ氏の仮説を裏付けるものとなりました。・・・


2015年12月08日
「我々はホログラムの世界に生きているのではない」ということが明らかに
http://gigazine.net/news/20151208-we-dont-live-in-hologram/

16680079433_3b52264c14我々はホログラムの世界に

アメリカ・イリノイ州に本拠を置くフェルミ国立加速器研究所が、世界で最も高感度なレーザー干渉計である「ホロメーター」を用いて、「我々の宇宙は、別の宇宙から投影されたホログラムなのではないか」という学説の検証を行い、「この世界がホログラムなのか」ということの確認を終えました。ホロメーターの検証結果によれば「我々はホログラムの世界に生きているわけではない」とのこと。

我々が生きている世界は一体何なのか、というのは学者にとっての大きな研究テーマの1つで、スウェーデンの哲学者ニック・ボストロムは我々が生きているのはコンピューター・シミュレーションの中なのではないかという「シミュレーション仮説」を唱えました。

これと同じように、「我々の生きている世界・宇宙とはホログラムなのではないか?」と考えたのが「ホログラフィック宇宙論」(宇宙ホログラム理論)です。オッペンハイマーのもとで学んだ物理学者デヴィッド・ボームは「宇宙がホログラムである」という証拠を見つけたとのことですが、この説が広く知られているのはマイケル・タルボットによる「投影された宇宙―ホログラフィック・ユニヴァースへの招待」の影響が大きいようです。

宇宙が1枚のホログラムに似ているという考えは、イスラエルの物理学者ヤコブ・ベッケンシュタインも提唱していて、1970年代以降にはかなりの広がりを見せました。

これを実際に調べているのが、フェルミ研究所素粒子天体物理学センターのクレイグ・ホーガン博士。ホーガン博士はホログラフィック原理によって宇宙が三次元として投影されているのであれば、精度の高い機器を用いることで「ゆらぎ(ホログラフィック・ノイズ)」を検出できると考えて検証を重ねました。・・・


2016年04月13日
人間が実は作られたシミュレーションの世界に住んでいるのではないか?という仮説を科学者たちが議論
http://gigazine.net/news/20160413-live-in-computer-simulation/

snap0073人間が実は作られた

この宇宙がホンモノなのか、それともコンピューターの産物なのかというのは「シミュレーション仮説」と呼ばれて学者たちの興味の対象となっていて、天体物理学者のニール・ドグラース・タイソン氏がモデレーターを務める「アイザック・アシモフ記念討論会」でも議論が行われました。

「宇宙が実はシミュレーションである」という考え方は、映画「マトリックス」のような話ですが、2003年にオックスフォード大学教授で哲学者のニック・ボストロム氏が提唱したもの。

宇宙全体をシミュレート可能なほど高度に発展した文明があるなら、そのシミュレーションを実行する可能性は高く、地球や、地球に住む人々がシミュレーションの中の住民である可能性もまた高い、というのがボストロム氏の主張で、タイソン氏も、その可能性はフィフティ・フィフティであり得ると考えています。

このボストロム氏のシミュレーション仮説はあくまで「仮説」ですが、宇宙に関することを知れば知るほど数学的な法則に基づいているように見えるのもまた事実。討論会に参加したマックス・テグマーク氏は、マサチューセッツ工科大学で宇宙論を専門としている物理学者で、数学的に存在する全ての構造は物理的にもまた存在する」という数学的宇宙仮説の提唱者でもあり、「もし我々がゲームキャラクターなら、世界のルールはコンピューターのコードが反映されたかのように完全なまでに精密であり、数学的であることを理解できるはずです」と語りました。

すべての学者がシミュレーション仮説を受け入れているわけではなく、同席したハーバード大学の理論物理学者リサ・ランドール氏は「はっきりとした蓋然性(見込み)に基づいていません。そもそも、なぜその高度な存在が我々をシミュレートしたいと考えるのかが分かりません」と語っていて、シミュレーション仮説があり得る可能性を「事実上、ゼロです」とばっさり切り捨てました。

しかし実際のところは、我々が実在する世界にいるという証拠は何もないものの、シミュレーションではないかと思わせる証拠はいくつもある、とニューヨーク大学で哲学専攻のデイビッド・シャルマース教授。メリーランド大学の理論物理学者ジェームス・ゲイツ氏も、物理学者である自分を納得させるだけの証拠がそろっていると語っています。

もしシミュレーション仮説が有効なのであれば、我々は永遠の命と復活、宗教の領域で語られる部分の扉を開くことになる、と示唆したのはゲイツ氏。これは、もし我々がコンピューターの中のプログラムなのであれば、コンピューター自体が壊れない限り、プログラムを再度実行することができるという考えから来ています。

シミュレーションだとして、実行しているのは誰なのかという部分については「特に幽霊などではなく、別の宇宙の若いハッカーでしょう」と語ったのはシャルマース氏。人間は、「スーパーマリオブラザーズ」でマリオがどれぐらいジャンプできるのかを操作できても、「私がマリオ世界の神だ」とは思わないのと同様、その何者かも自分が神だとは思っていないだろうという考えです。

しかし「シミュレーションなのであれば、すべてのプログラムを破壊してしまうバグが存在するのでは?」という疑問を抱いたタイソンさん。果たして、我々の世界は「ホンモノ」なのか、シミュレーションなのか、はっきりさせて欲しいような、分からないままの方がよいような……。


2016年9月27日
「この世界はそもそもがシミュレーションであり、宇宙は仮想現実にすぎない」なんて言われたら…
http://news.livedoor.com/article/detail/12068946/

snap0073人間が実は作られた

・・・彼の主張をかいつまんで説明すると、私たちはビデオゲームのキャラクターのように巨大なコンピューターの中で操作されている情報にすぎない。そこでは、私たちの脳さえもがシミュレーションされていて、人工的なインプットに反応しているだけで、シミュレーションそのものが新たなシミュレーションを作り出す世界に生きているんだそう。この考えを広げていくと、地球を含めた宇宙すらシミュレーションが生み出した仮想現実のひとつとしても不思議はない、という考え方のようです。

これがテクノロジー事業の寵児の妄想でないことは、GoogleでAIの総指揮をとるレイ・カーツワイルの次の言葉からも明らか。「もしかしたら我々の宇宙は、他の宇宙の中学生がおこなった科学実験の産物かもしれない」こんな意見も。・・・




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| 日記 | 16:57 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

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| | 2017/02/07 18:27 | |















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