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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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抗核抗体とキャッツクロー




何処へ引っ越そうが事前に探すのが鍼灸と歯医者。

諏訪に居るときにも鍼灸師を探したけれど、なかなかみつからなかった。
思案して行きついたのが、そうだ、漢方だ!
ちょうど漢方にも興味が出てきたころだったので、
漢方医を探したらすぐみつかった。

優しくてなんでも話せる先生で、初対面から診療に関係ない話まで色々した。
(行くたびに毎回お喋りする。)

そこで人生2度目の血液検査なるものを受けました。
(はじめて受けたときは耳下腺が腫れたとき。)
太りたかったし実験も兼ねて漢方を処方してもらいました。
それが2010年12月。

人間ドックも全くの未経験だし
血液検査のことはまったくわからないけれど
先生が血液検査が好きらしいということはわかった。

抗核抗体の数値が1280倍と言われた。
抗核抗体なんてはじめて聞く名前。

他はまったく異常なし。
アミラーゼが少し高いけれどこれは耳下腺ということがわかってる。
(子どものころからよく耳のリンパを腫らしていたので)

先生が心配してその後他の血液検査を受けることに。
あーでもない、こーでもないで特に異常なし。

漢方で食欲が出て一か月で500gくらい太りました。
喜んだのもつかの間、胃腸風邪になったら
漢方を飲む気がしなくなって漢方を中止。
その後は思いついたときにたまに飲むくらい。
沖縄に越してからは飲んでいません。
この漢方で抗核抗体の数値が下がることもあるそうです。
以前シューグレン症の患者さんの数値が正常になったとか。
シューグレン症も初めて知った名前。

抗核抗体を心配する先生の勧めで松本に越してからも
定期的に血液検査を受けることになったものの
はじめは興味があった血液検査もだんだん面倒になりはじめだした
そんなあるとき、「肝臓の数値が高くなってるよ」と心配そうに言われた。
心配性の先生だから私より先生が心配される。

原因は赤ワインだと言われた。
そのころ、食欲増進のためにと夜ごはんのときに
50CCほどの赤ワインを飲んでいたんです。
そんな少ない量でも肝臓に異変が出るんですかと聞いたら、即効で出るの返事。
赤ワインと女性の組み合わせは特に出やすいと。
止めたら数値は元に戻ったので、赤ワインだったんでしょうね。

でも肝臓の数値が高いと言われたときに
知り合いの松本の鍼灸師に診てもらったら
肝臓は異常なしと言われた。

血液検査の数値が異常でも体は異常なしってことです。
私は血液検査より鍼灸のほうを信じます。

//////

患者さんで肝臓の数値が毎回高い方がいて、原因がわからなくて
あるとき先生が緑茶じゃないかと閃いたそうなんです。
その患者さんはお茶の先生で毎日結構な量の緑茶を飲まれるそうで
それで緑茶を飲むのをやめさせたら数値が一気に下がったそうなんです。

緑茶は体に良いと言われているけれど
飲み過ぎは良くないということなんでしょう。
緑茶はカフェインが多いことと苦みがあること。

アーユルヴェーダ的でいえば
苦みが合わないのがヴァータ、合うのがピッタ。

//////

抗核抗体の数値は依然変わらず1280倍。
抗核抗体はすぐ下がるものではないそうなんです。

ついでに甲状腺の抗核抗体を調べてもらったらこれも高め。
ホルモンは正常。

結局、抗核抗体は気にしないことにした。

体も心もたえず変化するのに血液検査を一々気にしてたら
ストレスになるので定期的な血液検査を止めました

一年に一度か数年に一度。
あるいは気になった時に受ければいいんじゃないかと。

漢方の先生と出会って漢方に更に興味が出たことと
血液検査もほどほどにしなさいということを学べたのは良かった。

一年に一度くらいは血液検査をすることにして
沖縄に越すのでお別れの挨拶をした。

////////

沖縄に戻る前に事前に漢方クリニックと鍼灸を調べて
去年2年ぶりに漢方クリニックで血液検査を受けました。

なんと抗核抗体が半分以下の506に下がっていたんです。

先生とも話したんですが、思い当るのはキャッツクローしかない。
キャッツクローを本格的に飲み出したのは2013年。
(資料用に先生にキャッツクローの樹皮をひとつプレゼント。(笑)

キャッツクローといえば免疫力増強。
他と違うのは免疫機能の微妙なバランスを調整してくれるんです。
だから「黄金のさじ加減」とか「神様のさじ加減」とか呼ばれています。
ちょうど良い加減にしてくれるのがキャッツクローの特徴。

かといって病気でもないのに
キャッツクロー茶をがぶがぶ飲むのも良くないので
ほどほどにして飲んでいます。

ここのクリニックの先生も優しくてなんでも話ができる先生で
私は良い先生にあたる確率が非常に高い。

追伸
赤ワインが駄目と言われても気にしてたらストレスになるので
会食の時は飲んでいます。

抗核抗体に興味が出たときに調べたら
やはり漢方で抗核抗体が正常値になるとわかって
改めて漢方の凄さを認識した。

膠原病は存在しないと、
アレルギーの一種と考える医師も居るようですよ。



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