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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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ヨーロッパ全域で放射性ヨードの濃度が急上昇



IRSN-iodine-131-detection-europe-january-2017.jpg
Spike in radioactive Iodine-131 levels detected across Europe
https://watchers.news/2017/02/21/radioactive-iodine-spike-europe-2017/

ざっと訳しました。

IRSNによると、放射性ヨウ素-131は1月2日にノルウェー北部で最初に検出され
その後1月末までにフィンランド、ポーランド、チェコ共和国、
ドイツ、フランス、スペインでも検出された。
これまでのところ放射線源は謎のまま。

フィンランドとフランスは情報を公開.。

最初にみつかったノルウェーは
測定値がニュース価値がないと主張しているが、
英国RAF基地に米空軍WC-135コンスタントフェニックスを配備する
ヨーロッパとアメリカ合衆国にとって重大なイベントだった。

*WC-135コンスタントフェニックスは核爆発探知機とも呼ばれ、
核爆発の検出と特定、放射能活動の追跡の目的で大気から
サンプルを採取するために使用される特殊目的の航空機。

*IRSN=フランスの放射線防護・原子力安全研究所


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