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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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身体の神秘性


三か所ほど追記しました。



先日「抗核抗体とキャッツクロー」と題して自分の体験を書きましたが
遠まわしに書いたのでわかりにくかったかも知れませんが、
私が伝えたかったことは膠原病、アレルギーにキャッツクローが
良いんじゃないかということを伝えたかったからです。

(自分の血液検査のことなどブログに書きたくないのに
あえて書いたのは膠原病で苦しんでいる人のことが頭にあったからです。
おせっかいかも知れませんけどね。
血液検査から時間が経ってから記事にしたのは気が進まなかったからなんですが
困っている人の役に立てればと思い書いたものの
やっぱり書かなければ良かったとの後悔があります。)

抗核抗体と膠原病の関係を簡単な知識として知っているので
抗核抗体の数値が下がれば膠原病が治るんじゃないかと考えたからです。

(キャッツクローはヨーロッパではリューマチの治療薬として使われていますが
私は血がきれいになるからじゃないかと考えます。)

///////

きょうはわかりやすく書きます。

ご存知のように、アレルギー、膠原病などは体の中に入ってきた異物を
敵として攻撃することでおきると言われています。
厳密には入ってくるものはすべて異物なんですけどね)

免疫力が高すぎるから起きるという説が一般的ですが
その逆だという説もあったり、
膠原病は存在しない、アレルギーだという説もあったりで
本当のところはわかりませんが、

要は免疫力のバランスが崩壊するから起きるんじゃないでしょうか。

HPにも記載しているように、キャッツクローの特徴は
体の免疫機能の微妙なバランスを調整してくれることです。

ペルーカシボ族では「体を正常な状態に戻す万能薬」として
古代より使われてきましたが、この「体を正常な状態に戻す」とは
免疫機能の調整のことだと私は考えます。

免疫力をただ上げればよいというものではないでしょう。
だって宇宙をみてもバランスが一番だということがわかるから。

ちまたで流行の”免疫力をあげれば病気が治る、病気にはならない”には
以前から胡散臭さを感じていた私としては、
キャッツクローの特徴である体の免疫機能の微妙なバランス調整に納得したのです。

(免疫力が高すぎるためにアレルギー、膠原病、リューマチなどが起きるなら
むやみに免疫力を高める食品を摂取すると、かえって悪くなると考えませんか。)

何も摂取せず自分自身でバランス調整できるのが一番ですが、現状は難しい。
微妙なバランス調整というところにアーユルヴェーダを感じませんか?

歯のかみ合わせの治療で膠原病が治ったという例はありますが
このかみ合わせ治療がまた難しいのです。

かみ合わせが悪いから、体が歪んでいるといって
全員が病気になるわけでもありません。
元気な人も多い。

身体の神秘ですね。

IMG_1583.jpg

話を戻して

本来免疫力というものは外敵から自分の身を守るものですが
敵ではないものに対して免疫力が働いてしまうため
医療の現場では免疫力を抑える薬が使われています。

しかし、症状は抑えられても治ることはないと言われています。

田中佳先生のブログには
『免疫抑制剤やステロイドでは膠原病・自己免疫疾患は治りません』
とはっきり書かれています。

治らないのに何故使われるかというと
医学にとっては他に何も方法が無いからそうなんです。
だから難病なんだそうです。

怖いのは『異常を起こしている部分の免疫機能だけを改善させる方法はないので
全免疫機能の低下を起こさせる』ことです。

すべての免疫が低下すれば、どうなるか…

癌などのやっかいな病気になる確率が高くなりそうですが
(かといって全員がそうなるわけでもないでしょうから)
ここでも身体の神秘を思います。

リウマチの治療薬に抗がん剤が使われていることを知り驚きました。

IMG_1580.jpg

ネット検索でみつけた田中佳先生のブログより一部転載させていただきます。

◆膠原病・自己免疫疾患の考え方(田中佳先生のブログ)
http://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-11118518503.html

・・・自分で自分の細胞を攻撃しては壊し、そして自分で治す を延々と繰り返す状態です。治る過程で「炎症」が起こりますので、常に炎症の状態が続きます。微熱が出たり、怠くなるのはその為であろうかと。

医学としても免疫の異常であることは分かっていますが、異常を起こしている部分の免疫機能だけを改善させる方法はありません。では、何をするかというと、、、全免疫機能の低下を起こさせます。それに使われる薬剤が 免疫抑制剤 であり、文字通り免疫機能を抑えます。抗炎症と免疫抑制目的では ステロイド が有名ですね。

ステロイドは強力な抗炎症効果を持っているので、慢性炎症の膠原病には効果覿面です。しかし、炎症を抑えるだけなので、壊れ続けている状態には殆ど影響しません。これはまるで、爆発した原子力発電所から放射性物質が出続けているのに除染(国の指示は移動汚染)をするような事です。根本的解決にはなりません。

ですから、免疫抑制剤やステロイドでは膠原病・自己免疫疾患は治りません。その事は日本中の医師免許を持つ者が知っていることです。治らないことを知っていてこれらの薬剤を使っています。そもそも、治せないから難病なのです。

では、なぜ治らないのに使われるのでしょう?それは、医学にとっては他に何も方法が無いからです。取り敢えず、症状が治まればいいだろう。治ったように見えるし。それが医学に於けるゴールなのです。

・・・・・

*コラム*
リウマチの薬にリウマトレックスという薬剤があります。ネットで調べれば誰でも知ることが出来ますが、メトトレキサート(Methotrexate : MTX)と書いてあります。「リウマトレックス 添付文書」で検索すれば第一にヒットします(添付文書)。同じ検索画面で二番目を見ると「[PDF] メトトレキサート注射剤」とありますのでこれも見ますと、「葉酸代謝拮抗剤」とあります。効果効能は「下記疾患の自覚的並びに他覚的症状の緩解:急性白血病 慢性リンパ性白血病、慢性骨髄性白血病 絨毛性疾患(絨毛癌、破壊胞状奇胎、胞状奇胎)」です。要するに、抗癌剤ですね。抗癌剤をリウマチの薬として名前を変えただけです。抗癌剤は副作用で免疫が落ちますから、その副作用を使ってリウマチを何とかしようと。果たして抗癌剤だと知ってリウマチの患者さんは使っているのでしょうか。使っている医者もそれを知っているのでしょうか。知ると言うことはとても大切です。



抗炎症効果が非常に高いのがコパイバです。
免疫システムが正常に働かなくなる病気にエイズ(免疫不全症候群)があります。
ブラジルの薬局ではエイズの治療薬としてコパイバが売られています。

「免疫力を正常に働かせる(体を正常な状態に戻す)」で考えれば
エイズにもキャッツクローが良いことになります。

そうやって考えると私は自分でも知らないところで
最強のコパイバとキャッツクローのコンビを選んでいることになります。

普段日常でよく言うことなんですが、
知らない間にガンになっていても、
同時に何かをしてて
知らないうちにガンが治っていることってあると思うんです。

人生は選択の連続。

身体の神秘とは自然の意志で
体を正常な状態に戻すことなんでしょうね。
その意志は"内なる神" でもある。



追記
放射能は免疫力を低下させるというよりも
免疫調整のバランスを崩壊させるんじゃないかと考えます。




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| こころとからだの健康・アーユルヴェーダ | 15:22 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

免疫力を高めればどんな病気も良くなるという情報を知った膠原病の患者さんが免疫を抑える薬を自己判断で中止して、そのためにショック症状をおこし病院に担ぎ込まれたという医者の話をネットで読んだことがありますが、病院で治療中の方は注意しないといけないですね。

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こちらにも田中佳先生のインタビュー記事がありました。

リウマチの薬は抗がん剤!? /田中佳先生
http://youjo-labo.com/arthritis-medicine-3461.html

| まゆみ | 2017/02/28 16:23 | URL | ≫ EDIT















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