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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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米国西部の地下に潜む巨大な熔融炭素の湖が解放されれば、惑星規模の災害を引き起こす可能性がある。


追記しました。

ざっと訳しました。


3D3D514700000578-4226566-image-a-8_1487153811941.jpg
Terrifying Sea of Molten Carbon Hiding Under Western U.S.
http://mysteriousuniverse.org/2017/02/terrifying-sea-of-molten-carbon-hiding-under-western-u-s/

A massive lake of molten carbon the size of Mexico is discovered under the US, and it could cause climate CHAOS
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-4226566/Scientists-discover-massive-reservoir-greenhouse-gases.html

米国西部の地下に巨大な熔融炭素の湖が発見されました。

これが放出されれば、惑星規模の災害を引き起こす可能性があると、
科学者らは言います。


ロンドンのロイヤル・ホロウェイ大学の地質学者らは、
世界最大の地震センサーアレイを使って地下深部の画像を作成。
(地震の深さを測る583の地震センサー)

それによると巨大な熔融炭素の湖は地球の表面下350kmに位置し
180万平方キロメートルの面積(メキシコ規模)をカバー、
上部マントルは最大100兆トンの溶融炭素を含む可能性があるそうです。

上部マントルとして知られるこの地帯の内部は、
固体の炭酸塩が溶ける高温のために特徴的な地震パターンを作り出す。

この炭素貯留層は火山噴火によって表面に到達、
非常にゆっくりではあるが気候変動につながります。

しかし突然に、一斉に放出されれば、悲惨な結果をもたらす、
核戦争の規模の環境災害を引き起こす可能性がある
と言います。

これが起こる可能性のシナリオの1つは、イエローストーンの噴火。

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メキシコの面積は1,964,000 km²。

巨大な熔融炭素の湖の大きさに驚きます。

イエローストーンが大噴火すれば地震だけでなく
惑星規模の災害につながるかと思うと、
噴火しないように祈るしかないですね。

///////

2015年月8日と3月29日に描いた伝言的な火山噴火の絵

2015/03/08 (日)


2015/03/29 (日)
IMG_3280.jpg

下の絵は地下に巨大で真っ赤な人間のような存在が鎮座しているんですが
当初は派手な赤だったので後から白をかけて修正したもの。

後になって絵を修正しなければよかったかんとと考えたりもしたのですが、
伝言的な絵なので、修正したことで噴火を小さく抑えることができたとしたら幸い。


こちらは去年2016年に描いた火山噴火の絵


IMG_5256.jpg



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