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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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古代ユダで発見された説明できない磁気異常


ざっと訳してまとめてみました。間違ってたら教えてください。


Unexplained Magnetic Anomaly Discovered in Ancient Judah

地球の磁場は地球上で最も神秘的で過小評価されている物理現象の一つです。
磁場は地球の回転する金属コアの結果であり、
磁場は地球を太陽や宇宙線から遮蔽するのに役立つと理解されているが、、
この地球磁場の振る舞いは科学的説明を免れることがあります。

磁場は時折、ランダムな周波数で極性が反転し、
磁気圏には説明できない亀裂が現れることが観察されています。
地質学的な証拠は他のタイプの地磁気異常が歴史を通じて
かなり共通していることを示している。

テルアビブ大学とカリフォルニア大学の研究者らは、
およそ3000年前に発生した説明できない磁気スパイクの分析を最近発表しました。

このスパイクの間に磁場の強さは過去10万年間に観測された最高レベルにまで達した。

この地磁気の異常は最近の動物の大量死の原因として考えられている。

異常が地球に及ぼした影響の程度はまだわかっていません。

我々の新しいデータによると
8世紀後半の非常に高い電界強度の間隔の存在を裏付けている。
この現象の正確な地理的広がりはまだ調査されておらず
これらが簡単に逃されることができる非常に短命の特徴であるという事実は
発見すべきことがはるかにあることを示唆している。

どのように調査したかというと
南イスラエルとヨルダンの一部の地域からなる古代ユダ王国の
陶製の容器の取っ手からなんですって。
容器の数は67個。

陶製の水差し取っ手にみえる8世紀のユダの刻印
mag4.jpg

セラミックスは磁場についてのある種のマーカーを
「記録」することができる金属元素を含んでいるので、
古磁気研究のための優れたデータ源になるそうなんです。

以上。

動物の大量死の原因は未だに謎ですが、
地磁気の異常というのは理解しやすいですね。

ただし人工的なものが空間に飛び交っているので
地磁気だけで判断しないほうがいい。

空も海も地下もあらゆる場が
みえない網に覆われている。

鳥やイルカ、鯨などが磁気を感じて移動するし
牛も磁気を感じて移動するらしい。
渡り鳥は磁場がみえるという研究発表もあります。

わたしは磁場はみえないけれど感じることはできます。

人間の脳には磁石があるから
ヒトを狂させるのはたやすい。

人間より動物たちははるかに敏感。
敏感だからこそ回避できる。

今から9年前の記事。

第六感って磁気感覚なのかもね
http://cocorofeel.exblog.jp/9379881/



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