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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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新潟市が保管している汚泥約2万4700トンの量が多さについて


IMG_1859.jpg

先月15日の記事で取り上げた
新潟市が保管している飲料水を作る過程で発生した
8千ベクレルの汚泥約2万4700トンの量が多いことについて
「つながっているこころ釣りクラブ」のヒデさんからメールが来ました。

ヒデ『・・・・・新潟市ですよね。飲料水は、県にもよると思いますが、粗ほぼ河川水の筈です。水源は長野県・・・汚泥が発生するほど汚れている?汚泥2万4700トンって何年分の汚泥ですか?多過ぎです。米所、新潟でもこれだけ汚泥が発生するよ。と言う刷り込みですか?』

ご存知のように場所によりますが、、
新潟も長野も汚染されました。
今回の発表をみて私も量の多さに驚きました。

新潟市のHPを覗くと『新潟市の水道水は、信濃川、阿賀野川、
中ノ口川および西川の河川表流水を水道水源としています。』とあります。

阿賀野川は福島県・群馬県に源流があるようです。

ヒデさんが調べてくれました。

-----Original Message-----
Sent: Tuesday, March 21, 2017 3:53 PM
Subject: 宿題の件


まゆみさん、こんにちはです。

自ら手を挙げた新潟県の市水処理に伴う汚泥の件です。無い知恵を絞って
考えました。理論建てが違っていたらごめんなさいです。
企業が使用する市水は、含んでないです。

結  論:新潟市発表の24,700tの汚泥は、飲的不可の地下水ろ過で
     発生する汚泥発生率×6年を用いても合わない。
     ※t(トン)ではなくkgでしたのオチがあれば別

参考条件:【地下水原水水質】
     濁り有、硫化水素臭有、飲的不可
     【ろ過設備】
     樹脂濾材ろ過塔
     【ろ過量】
     年間23万m3
     【汚泥発生量&率】
     年間16.3t 7%
   
考  察:①新潟県世帯数(平成25年10月現在)874,542件
     ②全国市水4人家族月平均使用量     25.1m3
     ③処理水量            約2,200万m3
     ④7%発生率汚泥量(年間)       1,540t
      放射能反応で6年間移動不可を考慮  9,220t
     
     ※参考条件のろ過塔は、市水供給に使用した場合
      安価供給にならなく利権が発生しない。
     
      市水は、河川上流水をフロンレーター設備にて
      つまらない薬品処理して、水道法適合で供給
      されていると推測します。
      よって市水処理設備の汚泥発生率は1%以下が
      妥当であると考えます。
      24,700tの汚泥はどこから来たの~?


この件について何か情報があれば教えてください。


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