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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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官邸特有の詐欺戦術


IMG_1843.jpg

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沖縄地方、1ヵ月ぶりの雨 ダム貯水率は依然50%割れ(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481209.html
>国管理9ダムの貯水率は18日午後8時半現在、前日から0・3ポイント増え計47・9%となった。一方、気象台によると、波照間島で4月の観測史上最高の30・5度を記録した。

米軍基地・自衛隊基地ってどれくらい水を使っているんでしょうね。

///////

官邸特有の詐欺戦術でしょ?
ネトウヨの育て親であり一心同体の官邸。


「沖縄特有の詐欺戦術」 自民古屋氏が持論、市長選公約巡り 野党や県関係者が批判(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481204.html
自民党の古屋圭司選挙対策委員長が23日投開票される沖縄県うるま市長選を巡り、社民、共産、社大、自由、民進の各党が推薦する野党候補の公約について「市民への詐欺行為にも等しい沖縄特有のいつもの戦術」と自身のフェイスブック(FB)で批判していたことが18日、分かった。古屋氏は同日、国会内で記者団に対し「誹謗(ひぼう)中傷したわけではない。客観的事実を申し上げた」と説明した。客観的事実を申し上げた」と説明した。投稿日は16日付で、関係者からは「沖縄蔑視だ」などと反発の声が上がっている。古屋氏はFBで相手候補に対し「何でも反対、全く財源の裏付けのない無責任な公約や、空虚なキャッチ(コピーだ)」とも書き込んだ。・・・』

「沖縄を植民地扱い」「県民を侮辱」自民選対委員長発言に反発 うるま市長選(沖縄タイムス)
https://goo.gl/D0HYLI

kazuookuhira

「沖縄特有の詐欺行為戦術」だって?3年前の名護市長選挙で500億円を見せ金に票を買い取ろうとして市民から相手にされなかったのはどこの陣営だったかな?普天間基地の5年半以内の運用停止もそうだが、平気で嘘をつく。
https://twitter.com/aiko33151709/status/854217559960305664


伊波 洋一 (いは よういち)‏

「詐欺行為に等しい沖縄特有の戦術」との古屋自民党選対委員長によるFB発信は、うるま市民と県民を侮辱するものであり、決して許すことはできない。自らの無策を棚に上げて現職に迫りつつある山内スエコ候補の政策を誹謗中傷するものだ。
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481204.html


渡瀬夏彦‏

翁長雄志知事が今週後半3日連続で、新市長となるべき山内スエコさんの応援にうるま市へ入ります。一方古屋選対委員長の暴言で評価ガタ落ちの自民党本部は小泉進次郎氏を金曜に送り込んでくる模様。彼の現職絶賛演説が目に浮かぶ。しかし、市民ファーストの本物の政治家・山内スエコさんは負けません!

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「われわれは屈しない」辺野古で300人、抗議行動続く(沖縄タイムス)
https://goo.gl/Ja2zF3

d673c8665ae54c04085ff452f09dba58インドの平和運動家が辺野古訪問
「世界的な問題だ」 インドの平和運動家が辺野古訪問(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481425.html

bcb3b84df944c5e8167a8032eb5b937b辺野古映画「ZAN」
「きれいな海になぜ」 辺野古映画「ZAN」名護で上映会(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481536.html

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「ジュゴンの海、大切に」 口承多く たたりも(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481538.html

/////////

ボーリング調査 17地点地盤改良せず(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481368.html
防衛省の高橋憲一整備計画局長は18日の衆院安保委員会で、米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の新基地建設を巡り、現在進めている護岸工事に関するボーリング調査について、22の護岸のうち17の調査を終え地盤改良の必要性がないと明らかにした。赤嶺政賢氏(共産)の質問に答えた。赤嶺氏はボーリング調査は軟弱地盤での地盤改良を行うために実施している可能性を指摘した。地盤改良を実施する場合は設計変更が必要だとただした。・・・』

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米軍ヘリ、「車のようなもの」つり下げて飛行か 沖縄・読谷村で目撃情報(沖縄タイムス)
https://goo.gl/dI8HBD

機体から火花散らして飛行 米軍ヘリ? 沖縄・西原で目撃情報(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93860

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恩納流弾「再発防止を」 沖縄県、米軍に 原因究明も要請(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481366.html

ダム建設一時中断 恩納「流弾」 再開めど立たず(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481359.html
安富祖ダムは区内で発生する洪水の調整を目的に建設されている。村によると、ハンセン内の安富祖川流域では米軍の度重なる実弾射撃や不発弾処理場として使用されたため立木が減り、土地の水を保つ力が弱っていることから、集落地域で洪水や畑の冠水などが発生していた。総貯水量35万5千立方メートルの同ダムは2018年の完成予定で、同年4月の供用開始を目指している。・・・』

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Hidenori Watanave‏

72年前の今日。すさまじい砲爆撃にさらされる沖縄・伊江島を,本部半島から眺めるアメリカ兵たち。ニューラルネットワークによる自動色付け。

C9aOMRkV0AAOX_v72年前の今日



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米軍ヘリ墜落1人死亡 UH60 米東部ゴルフ場に(沖縄タイムス)
https://goo.gl/ISd8gd

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南洋戦訴訟の最終弁論始まる 3人が意見陳述、結審へ(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481481.html

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沖縄県の国際観光特区、取り消しも 3年で事業4件「他より低調」理由に(沖縄タイムス)
https://goo.gl/0k8vvT

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沖縄空手国際大会、4部門で実施 18年8月、県外・海外から5~6千人(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481594.html

f22a2b3306442430d93bcfebef2e4340第35回沖縄広告賞
ラジカル沖縄が総合グランプリ 第35回沖縄広告賞(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481380.html

f1bee9b4bd3251d83da3c0d20449f3cd本マグロの水揚げ
本マグロの水揚げ始まる 泊漁港(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481367.html

沖縄の天ぷらはマグロ。

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沖縄のアツアツ豆腐がピンチ 衛生基準対応で小規模店窮地に 大手はパック詰めにシフト(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481214.html
『・・・本土の木綿豆腐は水槽の中で冷やし、冷蔵庫に保管して出荷する。だが、沖縄の島豆腐は水にさらして冷やさず、温かいままでまな板に載せて裸売りするのが慣例だった。1972年の復帰時、食品衛生法に基づき豆腐は水にさらして販売することが義務付けられた。しかし、業界が一丸となり、沖縄独特の食文化が維持できなくなることを当時の厚生省に陳情。島内の流通に限り、温かい豆腐を販売する方法が特例として認められた。政府は東京五輪に向け食の安全を国際的にアピールする狙いから、食品衛生管理の国際基準「HACCP(ハサップ)」の認証取得を国内の食品事業者に段階的に義務付ける方針を打ち出す。・・・』

沖縄の伝統食文化だから今回も切り抜けられるといい。

未だに海外から輸入禁止になっているのに
食の安全の一番は放射能汚染の心配のない食の提供でしょ?

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医療費600万、言葉通じない 台湾人客、早産で窮地(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-481329.html
『・・・赤ちゃんは南部医療センターで特別医療措置を受けており、医療費用は最低でも約600万円かかるという。しかし、出産は海外旅行保険の補償対象外のため、夫婦は医療負担に追われている。県内在住の台湾出身者でつくる「琉球華僑総会」は夫婦に約100万円を寄付する予定で、張本光輝会長は「無事に帰国できるよう支援がほしい」と寄付を呼び掛けた。問い合わせは同会(電話)098(862)9153。

どうしてそんなに高いんでしょう。
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| 沖縄 | 21:47 | comments:21 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

(お久しぶりです)

>*どうしてそんなに高いんでしょう。

既存の制度/法律(ルール)が
現実に
適(そぐ/かな)っていないな~、と思います。

また、
>既存の制度/法律(ルール)は
個々人の無意識へと「内面化」しやすい。

「ルール」と「こころ」の齟齬。

これは
今、数多くある病気の
大きな要因のひとつのように
思います。

| うー | 2017/04/20 00:01 | URL |

Re: (お久しぶりです)

特別医療措置というもの自体を知りませんが、海外から観光にきている女性が早産したなら、特別に配慮してあげればいいと思うんですけどね。ここでルールの言葉を適用するのは適正かどうかわかりませんが、その点、沖縄はルールに緩いです。

| まゆみ | 2017/04/20 23:32 | URL |

Re: (お久しぶりです)

沖縄旅行中に早産、医療費なんと600万円 「パニック」の台湾人夫婦に救いの手
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/93968

| まゆみ | 2017/04/21 23:13 | URL |

よかった。

>善意相次ぎ1200万円に 余剰金、県に贈呈へ 早産の台湾女性支援(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-483151.html

続報、ありがとうございます。



・医療費が高すぎる
・「医療」が集金システムに成り下がって久しい(医療に限らず)
・「正当性」の「根拠」となる「法(律)」自体が
 「収奪する側」の理論でできている(また、そのように作り上げられてきた)

「法」って、いったいなんなんでしょう?
どう(で)あったらいいのかな?

残滓として
そんなことばかり考えさせられる一件です。

| うー | 2017/04/23 00:15 | URL |

Re: よかった。

沖縄の新聞は使い方の良い見本ですよね。

医療費も個人病院なら工夫できそうですが、総合病院になると決まりから逸脱できないのかも。

法は元々庶民を守るためのものです。

| まゆみ | 2017/04/25 00:31 | URL |

返信無用

>法は元々庶民を守るためのものです。

そうなのかな?

近代以降(日本では明治以降)の法理念を念頭に
そういっているなら(建前的には)まだ理解できるのですが、

(2017年に生きている)ぼくには
そうとは思えません。

というのも
法っていうのはそもそも
庶民とか棄民とか貴族とかの区分なく。

というのが
原初よりの前提になっていると思うので(キリスト/ユダヤ教でいえば、「モーゼの石版」より)。

遡れば
ローマ帝国のキリスト教の国教化(政・教分離の原点)あたりから「ちょっと変な具合」に
なってしまって
きているんでしょうけれど・・・

    ☆

先日ね、
まいどの九州に行ってきたんですよ。

着地点は博多。
そこでとった宿の近くに櫛田(くしだ)神社があって。

いぜん、
ここ(まゆみさんのブログ)でみた「山笠」で
有名な神社だったんです。

ここがとてもいいんですよ(山笠を差しおいたとしても)。

まず、パッと見の山門(?)の面構えがいいし
そこら(扁額や門柱など)に刻まれている文字(もんじ)もよし、

広々とした敷地内には「山笠」の常設展示があり、
その事務所があります(すべて人為にて建立できる程度の高さのものばかり)。

本殿との間を隔す回廊の外側には
地元をはじめとする各酒造会社の奉納の酒樽が積み上げられており、
周回できるところにはあらゆる摂社や末社があります。

現在では「博多壁」と称されている独特の「壁(かべ)/塀(へい)」についてはいうことなし。

「長きにわたって戦乱の相次いだこの地において、
 あたりにあるありあわせのものを使って、築いたものが
 後世に意匠として残っている。」というような説明文。

※別府にも、よく似たつくりの壁/塀が
 古くから裕福であったであろう住宅の多くに
 見受けられる。
 
やりようによって
どんなものでも
よりよくできる。

長きに渡って戦乱の相次ぐことになったのは
ごく初期より経済的に跳びぬけて発展していたから(「標的の土地」。九州の北部はそのような目にたびたびあってきた)。

後発(入)の権力者たちが
その土地に着任するたびに欲しがった。

だから黒田氏がその地を「福岡」と名づけたとき、
博多の人々は猛反発。

「ああ、そうかい。
 だったらこちとら博多でい!!(なぜか江戸弁・笑)」と一致団結。

福岡側(ときの政権側)で
「仕切り」を作り、都市構築。

いまでも(中州の屋台で有名な)中川の川沿いには
そのときのなごりの壁がのこっているそうです(みつけられなかったですけど)。

こういうのはほんの一例で、
それほど広くないのに
すごく広く感じる境内には
さまざまな時間(古いものから、けっこう最近のものまで)が
祭られてます。

特筆しておかねばならないのは
その境内を飾っている色使い。

植栽はもちろん、
池の形状からそこに放たれている鯉のいろまで。

以前、東京は渋谷の老舗テーラーのYさんが
「いまの東京は白黒ばかりだからね」と語った(2009年)言葉を裏返すような様々な色、そして色。
それらが構成され、調和している。

と、どこからか太鼓の音。
「・・・なにかが始まったな」との意識のもと
その音のするほうへ近づいていくと本堂、
そのなかでお払い~祝詞奏上が行われているところでした(すかさず「スマホ」で録画する人々)。

参拝の方々の頭上で幣を払い、
祝詞を奏上するまえに、
なんと!

ひとしきりの太鼓を乱れ打ち!
(その後、幣を振るい、祝詞奏上へ)

ぼくはへぇ~っ/ほぉ~!!
と感じ入るばかり。


   ☆

以前、まゆみさんが移住する(/した?)際に、
博多なぞも良かろうと思ったことがありました(また、そういうコメントをどこぞでしました)。

今回、博多(から天神にかけてのごく限られた地域ですが)を
うろついてみて「さもありなむ」という思いが強くなりました。(※)

博多の中川。
ホテルオークラ。
その敷地内に「鏡天満宮」なるものがあります。

その日ぼくは生まれて初めて
太宰府に詣でました。

印象としては「彼の人にとってはさほどの土地ではないんだな」
というのと同時に
はんぱなく中国人ばかり(九割近くは中国人)だな。
です。

博多に戻り、
午後二時から。という
あまりにレアな時間に予約を入れた
「水炊き 長野」
そこからの帰り道。

市中へ歩むぼくが、
携帯電話(ガラケー)のビデオ撮影機能を起動させ
撮ったのは中川の流れ。

潮は
市中へ向かうぼくの歩みと同じように流れる。

「あれ??」
白日の酔いの中、ぼくは思います。

「あああ、そうか。今が満ち潮で、
 それで川が逆流しているのね」と、

それで、
ならば、いっしょにまいりましょうか、と歩む。

そのとちゅうで見つけたのが
件の「鏡天満宮」。

牛の銅塑こちらに背を向け
その奥に小さな社があります。

あたりをみ渡せばそこに「渡唐口跡」とあります。

あああ、さもありなむ。
これより先(海のほう)は埋立地だしね・・・
と。

太宰府よりも、こちらのほうがありがたい。


   ☆

話は戻って櫛田神社。
この神社のとてもいいところは、
本堂の外側(といっても敷地内、)末社摂社を通り抜けていく
先が
中州の歓楽街である。というところ。

とってもいい。
よく分かっているな。とも思う。

様々な国籍の観光客、
明らかに地元とわかる人々が裏の鳥居をくぐっては歩み去っていく。

傍らには摂社。
枝垂桜の枝のしなりが美しい。
しばらく眺めていたぼくが
拝もうと思うころ、

山笠の委員会らしき建物からでてきた
(ひと昔でいえば)オタクのような女性が
日課のように傘をたたみ(なので、ぼくは控える)、
拝む。

   ☆

九州はほかにも
いちどは行ってみておかねばならないところがありまあすけどね、
それは、
また次回ね(自分に)。

沖縄ね。
いつかね。
たどりつくといいな(返信無用)。


| うー | 2017/04/30 00:24 | URL |

追記

>今回、博多(から天神にかけてのごく限られた地域ですが)をうろついてみて
>「さもありなむ」という思いが強くなりました。(※)

の、(※)の部分をあとから書こうと思ってたのですが
そのまま「抜け作」になってしまっていたので以下に追記します(笑)。

     ↓


※(前文のように思った)とて、「・・・はて?」
 とも思った。

 たしかに「あの時点」でぼくが口走った
 「博多なんぞも似合いそうですね」という思いは、
 方向性としては大きくは外れていない(といまだ思っている)にせよ、
 いまのまゆみさんには当たらない
 ─きっと、ちょいと「トゥーマッチ」(町場に過ぎる)─だろうな。

と、以上のようなことを、漠然と思っていたのでした。


※上記述における「中川」は地図上では「那珂川」となっています。
 また「鏡天満宮」のある流れは中川に合流する支流「博多川」。
 ぼくの勘違いでした。いちおう訂正しておきます。

      ☆


とはいえ、博多は
たとえば沖縄(まあ、便宜上「那覇」としましょう)に
引き比べた場合、
博多の方がより・かなり人間臭い印象で、
よくいえば(システムとして。も含めての文化が)出来上がっている、
悪くいえば(いわゆる「例外」への)余地が少ない
(それとて、東京的な各都市よりはずいぶんゆるいのだけれど)。

那覇の方は生き物としての人に寄っているな(水が「合う/合わない」はあるにせよ)と思いました。
それは、同時に、(ものの分かっている方々にとっては「いわずもがな」なこととして)より・「カオス」寄りである
ということでもありますけど(そして、それも必要)。

ぼくが櫛田神社の表の参道にではなく
わき道─裏参道ともいえるような抜け道─に痛く感じ入っていたのは
おもにそのあたりについての絶妙なバランス感覚についてであり、
毎日そこを(たとえば通勤やなんかで)行き来する人たちの気持ちが
日々そこを通るだけでどれだけ和らげられ、
また安心しているか感じていたからであり、
参道=産道なぁんて(笑)、

まあ、どちらからどちらへ生まれてくるのか、
またどちらへ参るのかにもよりましょうが、

その道行きが芳ばしいのは
悦ばしいことです。

これはなにもこの神社だけに限ったことではなく、
きっと多くの人々の近隣にも
ひっそりとあったりするもののはずなんでしょうけど(分かる人にだけ、ウィンク・笑)。


   ☆


その前夜、中州の屋台では
韓国からきたカップルとも話しました。

先客としては「『福岡』の名を博多に持ち込んだ黒田氏の地元」は岡山からの銀行関係である三人組(年長の方、女性、少々おどけているしっかりものの中年男性)と、
それより先にぼくがいました(笑)。

※三人組は入ってくるなり
 チラリとぼくをみやると
 主に仕事のことやそれにまつわる人間関係についてらしきことを
 ぼそぼそひそひそと話してました。

さて、カップルが入ってきた瞬間、
店主がどこに座らせるのかと見ていたところ、
三人組の対岸─
ぼくの斜隣りへ。

ふうむ、なるほど
そういうこと(ついでに一見の客たるぼくの「お手並み拝見」ってわけ・笑)ね。

ぼくとカップルたちとがひとしきりしゃべり、
盛り上がり、
彼/彼女らが夜の街へと戻って入った後、
ようやく屋台に安堵が訪れた。とでもいうように、
三人組は声高に話し始めました。

やれやれ、こういうのは、まあ、
「ご時勢的」に、
しかたがないのかな? と思ってたのですが、

三人組が店主も話に引き込んで
話題がトランプのアメリカ(笑)や「北朝鮮」のこと(笑)
になっていったとき
チラリとこちらに視線を振られたので、

「うん? あ~・・・、えっとね(笑)」

・世間の風説はまじめに考えるに値しない、
・できすぎたし、ふつうの感覚で言えばおかしな話ばかりだ。
・トランプとジョンウンをここに呼んで訊けばいい

なんてことを冗談交じりに話したところ大ウケ(笑)。
おどけてしっかりものの中年男性は
「ねぇ、にいさんなにものなの? ・・・怖いわぁ(笑)」と、いい
引き上げ際にはぼくが最後に追加したビール代まで引き受けてくれました。

「かなりの捻くれもの」と思われる(そういうのは、パッと見てすぐわかります・笑)店主も、
そのころにはすっかりリラックスしており
親切なことばをなげかけてぼくを送り出してくれました。

(那珂川に映り込んだ揺れるネオンを見つめながら)「矛盾は円環として閉じ、全体としては相(あい)反(はん)しない。」とは、
中国古典の「矛盾」について考えていた
高校生だった自分が苦し紛れに編み出した苦肉の答えでしたが、そのときもやはりそんな感想を抱きました。

「必要以上に警戒する」ってのは
イコール「かなり関心がある」ってことだからね。
もっとみんなすなおになれれば
もうちょっと楽になるのにね。っと(笑)。

   ・・・

今回も長くなってしまい
言い訳のしようもないのですが、
おかげさまで
書きたいことをようやく少しだけ書けました。

見たくもないにもかかわらず
こころならずも読んでしまった方にはお気の毒さま(おつかれさまでした・笑)。

| うー | 2017/05/03 03:25 | URL |

Re: 返信無用

うーさん

ヒトがヒトして生きるのに必要な生存権とか表現の自由など各種精神的自由権などのことを言っています。

| まゆみ | 2017/05/03 13:14 | URL |

Re: 返信無用


櫛田神社のことは忘れていますが、祇園山笠ですか?

福岡は生まれた場所でもありますが、沖縄に引っ越してから一度行きましたが、その時、色んな意味の「ちょうど良さ」が福岡の特徴だとわかりました。その後も福岡の話をするときに必ずそのちょうど良さの話をするんですが、必ず同じ答えが返ってきますね。

福岡に移住しようと何度も考えつつ実現できず今に至っています。住みたいと思う住居のデザインの好みも福岡が一番です。

「水炊き 長野」って店の名前なんですか?

鶏の水炊きは母がよく作って食べさせてくれました。好きでしたよ。

大宰府は遠足で行きましたよ。

そのうち、沖縄に漂流するといいですね。


| まゆみ | 2017/05/03 13:30 | URL |

Re: 追記

>  たしかに「あの時点」でぼくが口走った
>  「博多なんぞも似合いそうですね」という思いは、
>  方向性としては大きくは外れていない(といまだ思っている)にせよ、

自分でいうのもなんだけど、似合うと思います。

母が四柱推命を得意だと以前書いたことがありますよね。母の見立てでは私は田舎より都会のほうがあっているそうなんです。私の才能が都会のほうが発揮されるんですって。田舎では退屈すると。

> ※上記述における「中川」は地図上では「那珂川」となっています。

中川って聞いたことないなと思っていたら、那珂川なんですね。わかりました。那珂っていかにも半島由来の字。

石渡信一郎さんの説だとこうです。

古都奈良のナラは、ナカラ(ナムカラ。南加羅)がナカラ→ナアラ→ナラと転訛した地名。現在日本の河川にナカガワ(中川・那珂川・那賀川など)が多いのも、ナカが南加羅の転訛したため。

中川・那珂川・那賀川は那覇、ナーガに通じそう。

///////

> とはいえ、博多は
> たとえば沖縄(まあ、便宜上「那覇」としましょう)に
> 引き比べた場合、
> 博多の方がより・かなり人間臭い印象で、

人間臭いの意味がよくわからない。

> よくいえば(システムとして。も含めての文化が)出来上がっている、

文化的なら好きだけど。

> 悪くいえば(いわゆる「例外」への)余地が少ない

例外ってなんだろ?

普段歩くなら裏だろうけれど、表参道も裏参道でもそれなりの良さがあると思います。そこを歩く人も違うから、楽しめばいい。

ウィンク返し。

沖縄で韓国人の観光客と場を共有することがありますが、皆さん大人しい。ドラマと違う。顔をみても日本人とまったく変わらない。どう考えてもルーツは同じです。その点、中国の人はどことなく日本人と違いますね。

松本で会った韓国の人もそうだったけれど、韓国の人はとにかく肌がきれい。日本と韓国と中国だったら、日本人が一番肌が汚い。

> ・世間の風説はまじめに考えるに値しない、
> ・できすぎたし、ふつうの感覚で言えばおかしな話ばかりだ。
> ・トランプとジョンウンをここに呼んで訊けばいい

good story

去年10月に大阪に行った時、込み合った電車内で、奈良は韓国語で国を意味するとかあれこれ私がブログによく書く話をしていたら、周囲の人が私を見ていました。注目されていたようですが、気にせず話を続けました。私の周囲には中国や韓国からの観光客が居ただろうし、変な人だと思われていたと思います。

矛盾って矛と盾なんですよね。

| まゆみ | 2017/05/03 13:57 | URL |

①漂流:山笠、水炊き

>櫛田神社のことは忘れていますが、祇園山笠ですか?

そうです。祇園の山笠。
ここで見た山笠の写真に感じ入るものがあったんでしょうね。
今回もなるべく安いパックツアーをと検索していたところ
①なんど見ても目に付くある宿があって、
②なんでだろうと、住所をみたところ「祇園」の文字があり
③その近くに「櫛田神社」があって。「これはなにかなんだろう」と思って検索したところ「博多総鎮守」とあり、
④山笠に行き当たった(あああ、これは・まちがいない。と思い)ので即予約したといわけです。

結果、
展示用の山笠もいいですが
櫛田神社そのものがとても良かった。といったところです。

展示用の山笠はぼくが目にしたところでは
境内にひとつと商店街の中ごろにひとつ。
どちらも前からも後ろからも見られるようになっているんですが、
商店街のほうは博多川越しにも見えました(それがなんとも良かった)。



>「水炊き 長野」って店の名前なんですか?

言葉足らずでした。お店の名前です。
肩肘張らずに庶民的な値段で、おいしい水炊きをと探していたらこの店に行き当たりました。

ぼくも小さいころ母がたびたび作ってくれましたが、
まゆみさんとちがって
ぼくはあまり好きではありませんでした(笑)。

スープが薄く、胸肉を使っていたためかパサパサ・・・
そこへ「ね。おいしいでしょ?」と念を押される(笑)。

いま思えば母は作り方を知らないまま
(たぶん)おじいちゃんと食べにいったときの記憶をたよりに
つくっていたのでしょう。
いまでこそ料理の上手い母ですが、
結婚当時にはまったく料理ができなかったとのこと。
それを思えばよくできていたとは思いますが、
そのころのぼくにとっては少々「大人の味」に過ぎたようです(笑)。
というような話を
先日母のところで本人としてきたところです。

渋谷や新宿の裏道を歩いていると
ときおり「水炊き」という渋い看板を見かけます。
考えてみたらぼくが知っているのは母のあの水炊きだけなので、博多に行くならいっちょ本場の水炊きを食べてみようと思ってのことでした。

母 「で? おいしかったでしょ?」
ぼく「まあね・・・。でも、期待しすぎていたせいなのか、正直ああ、こういう程度のものなのか、とも思った」
母 「(笑)」
ぼく「あとね、ああいうものはやっぱりひとりで食べるものではないよな、とも思ったね」
母 「そりゃそうでしょ」
ぼく「なんていうのかな、なんてことないときに、じゃあその続きは水炊きでも食べながら・・・なんていって、ふっと入る。そういうのにはうってつけだし、そもそもそういうのがあるってことが贅沢というか豊かだな、と思った」

で、こんどいま一度つくってみよう(共作)。
ということになりました。


>大宰府は遠足で行きましたよ。

いまとは趣がずいぶん違っていたでしょうね。
(当時も観光地ではあったでしょうけど)
なんだか枯れて
疲弊しているように思えました。
裏手に国立博物館ができたんですね。

行ったのは
平日の昼間だったんですがけっこうな人出で、
九割は中国からの方々のようでした(その中に日本人や韓国人がちらほら)。



>そのうち、沖縄に漂流するといいですね。

いまが漂流中なので・・・(笑)、
そうね、漂着するといいな。

| うー | 2017/05/08 13:36 | URL |

②ナカ ナラ カラ

>中川って聞いたことないなと思っていたら、那珂川なんですね。わかりました。那珂っていかにも半島由来の字。

>石渡信一郎さんの説だとこうです。
>古都奈良のナラは、ナカラ(ナムカラ。南加羅)がナカラ→ナアラ→ナラと転訛した地名。現在日本の河川にナカガワ(中川・那珂川・那賀川など)が多いのも、ナカが南加羅の転訛したため。

>中川・那珂川・那賀川は那覇、ナーガに通じそう。

看板には「中川」とあったんです。

ぼくは昔、水戸に住んでいたことがあり、
そこで見た川は「那珂川」という表記。
また、東京の荒川の人工の支流に「中川」というのがあります。

それで博多で見たときには
「へぇ、ここでは『中』と表記するんだ」くらいに思ってました
帰ってきて、地図で確認したら「那珂」川。

でね、ここらへんはね
やはり音(おん)なんですよね。

転訛にも諸説あろうかと思いますが、
音と響き(もうひとつの要素として、いわゆる駄洒落的な「かけことば」)で受け取っていくとけっこう的を得るような気がしてます。

また、個人的なことを言えば
ぼくの母は朝鮮の血をどこかで引き継いでいるように
ぼくには見えます。
母の母(母方のおばあちゃん)もそうです。
どちらも肌はきれい。
そして(おばあちゃんはわかりませんが、)母は朝鮮関連の話を嫌います。
また、おばあちゃんは長崎の大きな商家の娘だったといいます。。。
だからなにというわけではないですが、
そのたびに
なにも毛嫌いすることではなかろうよ、とも思います。

※ナーガ:蛇については
 うちは少々複雑なようなので
 長い目でみていこうと思ってます。

| うー | 2017/05/08 14:17 | URL |

③都会とは?

まゆみさんが都会的で
都会の方が水が合う。っていうのはよく分かります(これはまゆみさんがそう言う以前に、また、ぼくだけが感じていることではなく)。

記事のチョイスや組み立て方、
写真、イラストなどをはじめ
こだわらず、また、大いにこだわるものごしからも見て取れます。

ぼくの母も
田舎の引き合いに「都会」なる単語を持ち出し
しばしば小さなぼくたちに言い放ってました。
それでぼくは訊きました。

ぼく「じゃあ、都会ってどこ? 東京は都会?」
母 「まあ都会かもしれないけど・・・田舎ものの集まりよ」
ぼく「都会ってどんなとこ?」
母 「いろんな人がいて、、垢抜けてて、、空が広くてね」
ぼく「田舎のほうが空が広いんじゃない?」
母 「そういう広さじゃないのよ。ただ空が広くみえるっていんじゃなくて・・・」
ぼく「じゃなくて? でも都会なんでしょ? ビルとかあるんでしょ?」
母 「だから、そういうんじゃなくて(イライラ)・・・」


今回博多から福岡(つまり、天神方面)へ向けて歩いてみて、
当時の母が言いたかったことがなんとなく分かったような気がしました。

まず、街の概観における印象。

①建物(主にビル)のサイズ感と「個性(←分かりやすいのがアクロス福岡)」
②(意図的か結果的にそうなったかは分かりませんが)空間の余裕ある演出。
③区画におけるメリハリ(次点:地下街の統一感)


間・建物と人々の動きより

①´今の東京における建築のサイズ感よりも小さい、でも大きい。といったサイズ。歩くに途方にくれない程度のサイズ感。

②´せせこましくない。たとえば、多くの飲食店において客席間がたっぷりととられている。また、街や施設内に飲食できるところが多く(空港では顕著)、トイレも多い。喫煙できる店も多く、歩道や公園、遊歩道を兼ねた大きな橋には日よけが設置されており、そこにも灰皿が置かれている。人の生理ありきのつくりのように思える。

③´天神から中川(ここでは看板表記で書きます)にかけて(西中洲あたり)は高級飲食店が軒を連ねており、夕方五時にもなると、狭い路地をハイヤーや高級車がどんどんやってくる(うぉ~、今夜は言うことを言うちゃるけんの! といったヴァイブス・笑)。(次点:多くの店のある天神地下街において、どの店も、そこそこちゃんと客が入っていること)

個性を打ち出している(わざわざ。ではない)。
活気がある。
いったんはちゃんと受け止める。

このへんの度量の大きさというか、
用意というのは
ほかの街では見かけないものでした。

| うー | 2017/05/08 15:09 | URL |

④今日は是にて

>> とはいえ、博多は
>>たとえば沖縄(まあ、便宜上「那覇」としましょう)に
>>引き比べた場合、
>>博多の方がより・かなり人間臭い印象で、

>人間臭いの意味がよくわからない。

そういわれるとぼくもあやふやになりますが、
人間臭い=システム化した俗世(人間社会)の匂いとでもいいましょうか。
たった一日、それも飲み屋街と商業地区を行ったり来たりしていただけなのでなんともいえないのですが、以下印象です。

まずひとつにいい面としては権勢側と有力市民がよい関係なんだろうな、と思わせるところ(いい顔いい雰囲気で働いてる方が多い。当然そうでないことも多いでしょうけれど)。
これはいいのですが、あまりに慣例化(常識化)しすぎているようにも見受けられました。
同時に福岡県は現行政府の意向を強く受けて動いている(ように見えます)。これは懸念材料です。

ふたつめ。
一つ目からの延長になるんですが「ヤマト」の気配(?分かりません、ピリピリしたものを感じることがあるとしておきます)がけっこうある。
結果として出力される行為や言葉は博多オリジナルなものなのになっていくのでほっとするのですが、
「福岡」の多くの若い人はいまだ「東京」に
憧れてもいるしね(個人的にフランス人の多くがアメリカに憧れているようすに重なる)・・・
全体として

>> よくいえば(システムとして。も含めての文化が)出来上がっている、
と思ったのでした。


>> 悪くいえば(いわゆる「例外」への)余地が少ない

>例外ってなんだろ?

なんでしょうね(笑)。
どの町でもそうですけど
とくに都市部では風営法(?)が厳しくなっているあたりに
それを感じてしまうのですが、、、
たとえばいま中洲の屋台は午前一時までには
屋台を撤収しなくてはなりません。
また、店が代替わりするときには血縁でないと引き継げないとか、新規参入が認められていないとか(最近は変わってきているようですが)。
いっときに比べて屋台の数はめっきり減ったといいます
(とはいえ、「閉店時間が早くなってみんな健康になった。
 こっちも楽だしね。遅い時間にしか来なかったお客さんが
 みんな早い時間に来るようになった(笑)」という屋台店主の声もありました)。

警固公園あたりは空気がピリピリして感じます。
名前からの印象なのかな?

まゆみさんは博多のどのあたりを見てまわっていたんでしょうか?

時間があれば薬院あたりも行ってみたかったです。



と、ここでもういちど。

>医療費も個人病院なら工夫できそうですが、総合病院になると決まりから逸脱できないのかも。

柔軟性があるといいですね。


>ヒトがヒトして生きるのに必要な生存権とか表現の自由など各種精神的自由権などのことを言っています。
>法は元々庶民を守るためのものです。

そうあってほしいです。

>去年10月に大阪に行った時、込み合った電車内で、奈良は韓国語で国を意味するとかあれこれ私がブログによく書く話をしていたら、周囲の人が私を見ていました。注目されていたようですが、気にせず話を続けました。私の周囲には中国や韓国からの観光客が居ただろうし、変な人だと思われていたと思います。

けっこう聞いている人いますよね(笑)。
関心をもって聞いていた方もいたでしょうね。

| うー | 2017/05/08 21:58 | URL |

Re: ①漂流:山笠、水炊き

母は大阪の町っこだったし、母の祖父が料理の仕事をしていたので味の良し悪しはよくわかっていました。例の「料理の味は三代かかる」。母はよく「まゆみは料理が上手だけど、私は下手だ」と言いますが、作る料理が違うので、比較できないと思います。以前も書きましたが、バラ寿司、ぼたもち、ヨモギ餅、黒豆の煮たのなんて絶品です。これ以上のものはありません。あとカワハギの干物、魚の粕漬けも絶品です。海に近い場所に住んでいた時、水揚げされたカワハギを大量に買ってきて母が干すんですが、日毎に変化するカワハギの味は絶品です。あれほど美味しい干物はありません。粕漬けも母のが一番。

水炊きは鶏の良し悪しで決まりますよね。鶏が良ければ美味しい。

最近、電話番号を交換した人が9年くらい大宰府に住んでいたそうです、大宰府つながりです。

| まゆみ | 2017/05/12 11:30 | URL |

Re: ③都会とは?

都会とは人の集まる場所。

人の数が多いから個が埋没する。田舎は人が少ないけど周囲にあわせないといけないから、周囲の目が一か所に集まるから個が埋没する。(正確には個を埋没させなくてはいけない)。ということで、体験も含めて20万人くらいの地方都市なら個が埋没しないかな。

もちろん誰にでも適用されるという意味ではなく、年齢によっても変わってきます。実際、子どものころの九州の田舎暮らしも思春期の都会暮らしも、個は埋没しなかった。ある意味、世界の中心でした。

どこに住んでいても個が埋没すると自分の存在が小さく感じられて淋しくなるのは間違いない。人が特に集まる大都会の場合は芋の子を洗うイメージが浮かびます。

都会が洗練されているというのは人が多いからで、おのずと情報も多くなるし、人と人が触れ合うことによって良いも悪いも含めて、練られていくから。

都会のテーマは面白いから色々書けそうだけど、一旦送信。

| まゆみ | 2017/05/13 15:17 | URL |

Re: ④今日は是にて

> まゆみさんは博多のどのあたりを見てまわっていたんでしょうか?

あちこち適当に歩いたのでよく覚えてないです。
同じ都会でも東京とは違い福岡は温かみがあって住めるなという人にすると全員がうなづきますね。

>警固公園あたりは空気がピリピリして感じます。

断層があるからじゃない?電磁波ぴりぴり。

| まゆみ | 2017/05/13 15:26 | URL |

Re: ③都会とは?

去年10月に関西へ行った時に船場が好きでした。船場自体はもちろん知っていますが、今回船場あたりで泊まってあちこち歩いたんですが、昔の洋風の建物がたくさん残っていて良かったです。住んでみたい建物のありました。母が若いころに働いていた証券会社は船場にあったので、母は船場をよく知っていますが、古い建物を今風に改装するのは嫌いだと言ってました。

ホテルの近くにパン屋さんがあって、どれも美味しそうで食べるともう超美味しくて、わざわざ沖縄まで持ち帰ったほど。有名なパン屋さんだそうです。

船場から歩いて行ける北浜の「MOTO COFFEE」は良かったです。

川沿いにあって近くに住んでたら通いそう。

写真
https://www.google.co.jp/maps/uv?hl=ja&pb=!1s0x6000e6ddf4e03c03:0x7b1107ced156661f!2m19!2m2!1i80!2i80!3m1!2i20!16m13!1b1!2m2!1m1!1e1!2m2!1m1!1e3!2m2!1m1!1e5!2m2!1m1!1e4!3m1!7e115!4shttps://picasaweb.google.com/lh/sredir?uname%3D100059010014192782115%26id%3D6341958128609195522%26target%3DPHOTO!5z44KC44Go44GT44O844Gy44O8IC0gR29vZ2xlIOaknOe0og&imagekey=!1e3!2s-l0ajsqwgp64/WAMpURwm9gI/AAAAAAAEiYU/MWQtJSKSm8cM8XKcGd0pAg4ve8Py3xkjACLIB&sa=X&ved=0ahUKEwjop5C8n-zTAhUJgrwKHUiiAIMQoioIfDAK

| まゆみ | 2017/05/13 15:36 | URL |

Re: ③都会とは?

パン屋さん

パンデュース
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/@34.6867404,135.497005,17z/data=!4m5!3m4!1s0x6000e6e3759f9909:0xa0792174d094f320!8m2!3d34.686736!4d135.499199

パンデュースのパンは洗練の言葉が似合ってます。

| まゆみ | 2017/05/13 15:43 | URL |

まずは気をつけていってらっしゃいまし。

>母は大阪の町っこだったし~
>~粕漬けも母のが一番。

このくだりがよくてなんども読み返してしまいました。

>日毎に変化するカワハギの味は絶品です

ほぉ・・・と感心するばかりです。

それで思い当たったのが父や母をはじめ
主に西日本の人がカワハギの話しになると
テンションが一段上がること(笑)

そうとう旨いんでしょうね。
いえ、食べたことありますよ、ぼくも。
小さいころからときどき、
父のつまみを横からもらいながらとか(笑)。

でも
食べたことはあれどその味を(いまだ)よく知らないんでしょうね(そのへんで売られているものは後付けの甘みが強すぎる気がする)。
あ~~いいな~!

ぼた餅はね、やっぱり母も作ったし
母方のおばあちゃんもたらいにいっぱいつくってました。
大ぶりで餡がたっぷり。甘さ控えめ。
黒豆は母も得意。あれはうまい。

バラ寿司はまゆみさんもつくったものをブログに載せてましたよね(旨そうだったのでいまだに覚えている・笑)。

料理のふしぎなところのひとつに同じ料理を同じように作っても作り手によってまったく違う出来栄えになるってことがありますが、
なんていうのかな、自分の経験からいうと
違っていて、それでいて旨いとなると嬉しいです。

※まとまらぬのでいったん投稿します。
 食べ物だけでなくほかのことについても
 後日ゆるゆるとコメントしていきます。

| うー | 2017/05/14 20:56 | URL |

『都会について。』ではなく、

それを思い描くところとしての福岡についてまゆみさんは「色んな意味の『ちょうど良さ』・温かみがある」といい、ぼくの母は「垢抜けてるし、人情があるしね・・・」といった(ここまでが、タイトルね・笑)。

いやはや。
ぼくは大阪に行ったことがないんです。
行ってみたいとは思っているんですが、
なかなか機会がないまんま。

それで
「いつか行ってみたい大阪」っていうのは
いわゆる「食い道楽」の大阪、串揚げ・たこ焼き・お好み焼き、
道頓堀・通天閣・天王寺、
「内輪でじゃれあうようなボケとツッコミ」などなどの
いわゆる「ステレオタイプの」大阪だったんですが、

・船場(はじめて聞いた町です)
・パンデュース
・「MOTO COFFEE」
と、船場を歩くまゆみさんの視線より。

あれ?
大阪って都会じゃん(笑)と思いました。

とくに「MOTO COFFEE」にはやられました(ストリート・ヴューでみた)。建物がいいですね。

もともとの立地としては(川沿いとはいえ)あまりよくないようにぼくには思えるんですが、
あの店があることで良くなっているような印象です。

>母は船場をよく知っていますが、古い建物を今風に改装するのは嫌いだと言ってました。

ぼくも嫌いです(なかには「うまく生かしているなぁ」と思えるものもあるのですが、
ほとんどは「バカなことしやがって・・・」と口走ってしまうようなものばかりです)ね。

あと、質問なんですが
沖縄では「パンデュース」のような
輝いているようなパンってみかけますか(「光の違い」の観点から)?

    *

以下、蛇足です(笑)。

えっ~と、
そうそう

とってつけたようになりますが、
大阪の「ビリケン」さん、九州にも多いんです。

博多でも、別府でもちらほらみかけました。
宮崎や熊本ではみかけなかった(あるのかな?)

大阪から来た人が連れてきたのかな?

・・・あ(ちょっと思い当たった・笑)。

| うー | 2017/05/17 01:11 | URL |















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