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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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浪江の山火事、発生8日目でようやく鎮火のもよう


600人体制で空と地上から消火活動が行われ
浪江の山火事、発生8日目でようやく鎮火のもよう
1週間で50ヘクタールを焼失。

5日午前、福島市でも山火事が発生
およそ300平方メートルを焼失

長野県飯田市でも山火事が発生
二日目もまだ燃えています。

上空から消火できる県の唯一の消防防災ヘリは
3月の墜落事故で失われました。

長野県内はこの他、軽井沢町長倉の空き地、立科町山部の畑、
下諏訪町社の砥川右岸、上田市小泉の田でも火事。

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<浪江林野火災>高線量 消火活動阻む
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201705/20170506_63005.html
>隊員はそれぞれ、通常の活動服の下に白い防護服を着用。放射性物質の吸入を防ぐためのマスクは息苦しく、疲労感を増幅させる。下山後には、休憩前に被ばく線量を計測する列に並ばねばならなかった。近隣から駆け付けた消防ヘリも特殊な装備で臨んだ。航空隊を派遣した仙台市消防局は「空間線量、個人の被ばく線量の計測器を携行させた」と話す。・・・消火活動の主力を担うはずの消防団は今回、装備不足などから投入が見送られた。地元消防本部の大和田仁消防長は「機動力とマンパワーに優れているのが消防団。連携できないのは痛手」と嘆いた。福島県は原発事故後、避難区域で山林火災の訓練を重ねてきた。だが、出火の想定は民家に近い里山。担当者は「ポンプ車が入れない山あいでの活動は想定していなかった」と語った。

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長野の山林火災、2日目も鎮火せず 自衛隊の派遣を要請
http://www.asahi.com/articles/ASK564V9WK56UOOB004.html?ref=tw_asahi

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山林・下草火災多発に滑落も 3県のヘリ初活動
http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20170506/KT170505FTI090020000.php


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