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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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沖縄県民世論調査、辺野古反対74%、基地「不平等」70%


ニャオー


ガウォー
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壷屋に現れた怪獣!
じゃなくて巨大シーサー。

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復帰76%評価、知事支持67% 沖縄県民世論調査、辺野古反対74%、基地「不平等」は70%(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-492150.html

復帰を評価する声は年前の前回調査からは4.5ポイント低下。

復帰して悪くなったで最も多かったのが「米軍基地の被害が増えた」43.7%。「自然破壊が進んだ」36.2%と「物価が高くなった」36.0%が並び、「伝統・文化が薄れた」22.9%、「離島などの過疎化が進んだ」21.1%.。

米軍基地が沖縄に集中する現状を「不平等だと思う」70.0%、
現状を是認する「やむを得ない」24.7%。

翁長雄志知事を「支持する」は66.7%

日米地位協定は「抜本改定すべきだ」43.3%、「運用改善にとどめるべきだ」25.8%、「日米安保条約とともに破棄すべきだ」17.1%、「現状のままでよい」は8.4%。

〈解説〉復帰45年沖縄県民世論調査 基地の集中、県民に影(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-492285.html
日本復帰45年を迎える県民世論調査で復帰を評価する回答は高い水準ながらも、同様の質問形式になった復帰25年の調査以来20年間で最も低くなった。一方「復帰して悪かった点」は「米軍基地の被害」が初めて最多となった。復帰以降、高まる基地の整理縮小の要求にもかかわらず、変わらぬ基地集中の実態が県民感情に大きく影を落とした格好だ。・・・』

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もうすぐ丸3年になる。
なんだか怪しいボーリングですね。

susuda‏

辺野古では未だにボーリング調査を行っている。
2014.8.18にボウリング調査は始まった。当初11月末には調査が終わる予定だった。しかし今日現在もボーリング調査は続いている。杜撰なボーリング調査とは分かっていたがこれほどとは・・・。安倍さん辺野古新基地建設は無理ではないですか。

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沖縄タイムス辺野古・高江取材班

5月11日午前10時ごろ、名護市の米軍キャンプ・シュワブゲート前には20代の米国人ら6人が訪れています。聖地を守るため地道な抗議行動で石油パイプライン建設を一時中断させた先住民スタンディングロック・スー族と活動を共にした経験があり沖縄の動向に関心を持っています。#辺野古 #沖縄

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5月11日午前10時40分、名護市辺野古のキャンプ・シュワブゲート前の抗議市民は150人超に増えてます。工事車両入り口からゲート前までデモ行進し、「新基地建設を阻止するぞ」とシュプレヒコールを上げています。#辺野古 #沖縄

C_gqUS1VoAAmh9W5月11日午前10時40分



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辺野古埋め立て:土砂採取予定地の奄美、海底にヘドロ(沖縄タイムス)
名護市辺野古沿岸部の埋め立て土砂の採取予定地、鹿児島県奄美市住用町の市集落で、日本自然保護協会と海の生き物を守る会は29日、採石地沿岸部を潜水調査した。海底の岩礁やサンゴにヘドロが25~30センチ堆積しているのを確認し、守る会の向井宏代表は「生き物の姿が全く見えず、まるで死の海だ」と話した。・・・』

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サンゴの一部死滅確認/奄美市住用町(南海日日新聞)
奄美市住用町市集落の採石場から土砂が湾内に流出している問題で、海洋生物など自然環境への影響に関する潜水調査が10日、集落の周辺海域で行われた。海底には土砂が堆積し、サンゴ群集の一部が死滅していることが確認された。日本自然保護協会の安部真理子さんは「採石場からの土砂が原因。被害は恐らく広がっている」と指摘。「奄美全体で世界自然遺産を目指す中であってはいけないこと」と早急な対策を求めた。

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夜間降下訓練「明確な説明なかった」 沖縄防衛局長、米軍対応に強い不快感(沖縄タイムス)
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/97006

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「嘉手納は降下訓練に適している」 米軍がHPでアピール(琉球新報)
米空軍が公式ホームページ上で、4月に嘉手納基地で実施した降下訓練について写真付きで「嘉手納は降下訓練に適している」と記した記事を掲載した。・・・SACO合意では、パラシュート降下訓練は伊江島で実施するよう定められており、嘉手納基地での実施は例外であるべきとされている。

嫌がらせでわざとやってる。
沖縄を怒らせたいんでしょう。

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やんばる🌻ぐらし‏

22時30分、名護市内。二機編隊のオスプレイが何度も何度も、執拗に住宅地の真上を低空飛行していく。同日、嘉手納では地元の抗議を無視し夜間パラシュート降下訓練が強行された。理由は「伊江島の天気が悪かったから」。基地負担軽減?何それ。

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候補地住民ら反対訴え 自衛隊配備計画(八重山毎日)
『・・・住民らは「米軍であれ自衛隊であれ、これ以上沖縄に基地を造らせないで」と訴えた。意見交換には住民や反対運動を展開する団体の代表らが出席。「ここは食糧の生産基地。農業振興に使うべきだ」「ミサイル基地が近くにあると人が住まなくなる」「配備して戦争がなくなるなら多少は我慢するが、余計に争いの元になる」「抑止力になるわけがない。戦争のリスクだけが高まる」「民意が通らず、なし崩しに進められる」などと声を上げた。30代の住民は「若い世代にとって戦争と言われても実感がない。自衛隊が配備されて、にらみ合いが起きた場合、観光客が来なくなるのではないかという懸念がある。経済的に大打撃を受けるというアプローチが若者には響くのではないか」と語った。比嘉会派長は「米国とも日本とも経済的結びつきのある中国が攻めてくるのか。仮想敵国をつくり、脅威をあおって軍備強化を図るのが安倍政権の戦略だ」と批判。崎山嗣幸幹事長は「知事を含めて配備反対を求めていかなければならないと思う」と述べた。

伊波 洋一 (いは よういち)‏

5月11日の外交防衛委員会、宮古島への自衛隊ミサイル基地建設の概要、部隊構成、有事の全島民避難などについて質疑。米国戦略に基づく南西諸島での制限戦争にむけた地対艦ミサイル配備配備は日本の安全保障ではない事を指摘し、政策転換を求めた。
https://www.youtube.com/watch?v=_gSRlWWFKd4



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トックリキワタ 雪のようにフワフワ 綿が舞う
https://www.youtube.com/watch?v=eeDQCB7RKCc&feature=youtu.be&a





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