PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

前川喜平さんという一筋の光


IMG_3181.jpg

前川さんのブログをみつけました。
前川さんご自身が書かれています。

前川前文部科学省事務次官を応援します。

これは2005年のブログ記事ですが、
本名の喜平をもじって奇兵隊なんですね。
全文はリンク先でどうぞ。

前川喜平の「奇兵隊、前へ!」(番外編)筆者、前川喜平について(義務教育費国庫負担金について)
http://gimukyoikuhi.blog.so-net.ne.jp/2005-11-28

この「奇兵隊、前へ!」を読まれている方は、おそらく「筆者、前川喜平とは、いったいどんな人物なのだろう」と思い巡らすであろう。今回は、番外編と題して奇兵隊員から見た筆者の姿をみなさんにご紹介したい。

これまでのシリーズをご覧になればわかるように、前川課長の言説は非常に挑発的で過激である。従来であれば、公務に携わる文部科学省の一職員、しかも義務教育行政をまとめる初等中等教育局の筆頭課長が、インターネット上で総務省やマスコミへの批判を繰り返し主張することなど、ありえないことだ。「言い過ぎではないか」「やり過ぎではないか」・・・多くの方がこう思ったのではないだろうか。ぶち明けてしまえば、文科省内でも、「弁えていない」と前川課長のやり方に異論を唱える者もいる。

しかし、過激で挑発的であることは、前川課長は百も承知である。たとえば、(その15)の末尾では「クビと引き換えに義務教育が守れるなら本望である」と語る。この言葉に象徴されるように、前川課長は、自身の発言内容の重さ、影響の大きさについて認識している。にもかかわらず、身分云々を超えても言わずにはいられない、大きな思いを抱え、このブログで吐露する。すべてを覚悟で、言責を負って主張しているのだ。

職を賭けてまで、何故、このネット上で言わねばならないのか。みなさんには、ぜひこの理由、この状況についてにこそ、思いを馳せていただきたい。そこに、この三位一体改革の問題が潜んでいるようにも思えてならないからだ。ことは切実で重大だ。・・・・・



///////

竹下郁子

来週29(月)発売のAERAより。前川氏の教育観がよく分かるインタビューです→前川喜平はウソつきか? インタビューで答えた“総理と加計の関係” https://dot.asahi.com/aera/2017052600095.html … @dot_asahi_pubより

「出会い系バーはテレビのドキュメンタリー番組で知った。経済的に困窮した女性が朝まで居場所代わりに使ったり、そこで見つけた男性客に体を売ってお金を稼いだりしている実態は衝撃的だった。実際に生の声を聞きたくて足を運び始めた」

多いときは週に1度のペースで店に通い、女性たちの身の上話に耳を傾けた。女性たちの多くが、両親の離婚や学校の中退を経験していることを知った。

「この状態を何とかしなければという思いは、仕事の姿勢にも影響した。高校無償化や大学の給付型奨学金などに積極的に取り組んだ。私は貧困問題が日本の一番の問題だと思っている」

辞任後は二つの夜間中学校の先生、子どもの貧困・中退対策として土曜日に学習支援を行う団体の先生として、三つのボランティア活動をしている。

現在、前川さんがボランティアとして関わる地方の民間教育団体の職員の話「新幹線に乗って、毎週来てくれます。夜間中学で高齢者の方が新聞を読む手伝いをしたり、連休にもかかわらず憲法記念日には、資料を準備して憲法のお話をしてくれたりしました」

(その憲法のお話、気になる...)


早速、竹下郁子さんへ下品なツイートが押し寄せている。
https://twitter.com/i_tkst/status/868498497233797120

///////

渡辺由美子‏

前川前文部科学省事務次官の記者会見を見て、思ったことを書きました。実は、ご退職後キッズドアのボランティアに参加してくださっていました。... http://fb.me/5GkKYZeTB


素性を明かさず、学生や社会人と同じように
HPからボランティア説明会に申し込み、
その後ボランティア活動にも参加されていた、そうです。

///////

Macky

夜間中学の開設にも尽力されたとか。
えらい人の中にも、まともな人もいたんだなという感想。失礼かもしれないけど、今の世の中で相当の地位に上りつめられる人なんてごますりだけのろくな人間じゃないだろうというステレオタイプを持っていた。反省する所である。


池田幸代

前川前事務次官の評価、私も聞いたことがあります。道徳の教科化などが安倍政権によって進められて、子どもたちの頭の中に政権が手を突っ込もうとする中で、子どもの教育を受ける権利を守り、多様性を尊重するためにご尽力されていたこと。その人が人生を賭けた告発をされていることに敬意を感じます。



////////

盛田隆二

【アエラ】前川さんは店に通い、女性たちの話に耳を傾けた。
「この状態を何とかしなければという思いで、高校無償化や大学の給付型奨学金などに積極的に取り組んだ」
前川さんは辞任後、2つの夜間中学の先生、子どもの貧困対策として学習支援を行う団体の先生として、ボランティア活動をしている。
https://twitter.com/dot_asahi_pub/status/868231062169636864


じじい通信‏

①【出会い系バー行った?】
前川喜平氏「私が行ったのは事実。経緯はTVで女性の貧困を扱った番組があって、デイトや援助交際の相手見つけたり、お金を貰う女性がいると。普通の役人は実際に行こうと思わぬが、私はその人たちに話を聞きたいと。子どもの貧困と女性の貧困が繋がることも判った」

②【出会い系バー】就学援助で何とか、高校中退、通信制高校の実態も、共通点や課題を見出した。多くの人が親の離婚を経験。中高の時に不登校、中退。
記「読売がどうして報道したか」
前川喜平「極めて個人的な行動だから判らない」
記「これは権力の、」
前「私はそんな国だとは思いたくない」



////////

兵頭正俊‏

いろんな所から前川の人物像が出てきた。安倍や菅とは月とすっぽんの人格者だった。ゴミ売りのゲスの勘ぐりは歴史に残るかも。前川は、次官を辞めた後、NPO法人キッズドアで、低所得の子どもたちのためにボランティアをしていた。素性も明かさずに。http://bit.ly/2r8O5Fx

前川喜平は、退官にあたって文科省内の職員に「弱い立場、つらい境遇にある人たちに手を差し伸べることは、行政官の第一の使命」とメールしています。これこそ安倍政権に、もっとも欠けている姿勢です。告発は、必然でもあり、自然でもありました。
https://twitter.com/yukawareiko/status/868686962240114689


近藤昌宏

;確か、前川前事務次官の話では、バー通いは”公務”ではなく自発行為だったとのこと。つまり、関係者には話していないはずなわけで。誰が彼を”監視”していたんでしょうか。これが、安倍”総統”総理たちの”共謀罪”がやりたいことの典型事例と、自分たちで暴露している


Hideyuki Hirakawa‏

前川・前事務次官は、加計学園問題だけでなく、LGBT・多様性教育推進という点でも、家父長制マインドな安倍政権・日本会議には排除したい人だったのかもしれんね。


ỸU$ÛKĘ ỬÉDÅ‏

これも前川さんの功績の一つなのかな。参加率がまだまだ低いけど。

LGBTの教員研修、全国6割で実施 文科省通知で対策(朝日新聞デジタル) - Y!ニュース #Yahooニュースアプリ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170526-00000085-asahi-soci


統一教会の研究‏

前川喜平文科事務次官「来年は恐らく辞めてる。これが最後です。」昨年末にこう話してる。「自分は異端で組織に馴染めず、居心地が悪い。」安倍内閣の教育政策に反論していたようだ。憲法26条を守りたいと、すごい真面目で意志を貫く姿勢がわかる。
https://www.youtube.com/watch?v=OeRhnrEf30I&feature=share



////////

Minerva owl‏

加計学園の不正を知り得た文科省官僚を排除するために、天下り問題を広げたのだね。他の省庁も天下りは当たり前のようにやってるのに、文科省が大々的に狙われたのは、加計学園の設立経緯を隠蔽、口封じするための人事弾圧やったわけやね。菅が犯人や


兵頭正俊‏

籠池泰典、前川喜平が本気の闘いを見せてくれた。それなのに野党はそれに見合った犠牲を払っていない。前川喜平はさらなる犠牲を払って証人喚問に応じる気構えだ。野党よ、国民の側に立て。安倍昭恵と前川喜平の証人喚問が実現するまですべての国会審議を止めるべきだ。国民は必ず支持する。

いま大切なのは、心ある行政官僚が前川喜平に続くことです。官僚が尽くすべきは官邸ではなくて、国民です。安倍政治は私利私欲の政治です。それを批判する者を共謀罪でとっちめるのです。心ある行政官僚は、前川を助けてほしい。国家・国政が私物化される、前代未聞の危機に日本は陥っています。

今年の1月は、加計学園事件にとって、象徴的なことが起きています。1月20日に前川喜平が次官を辞任しました。すると、待ってましたとばかり、翌日(21日)に、加計学園が国家戦略特区の事業主体に認定されています。いかに前川喜平が、安倍晋三の国政の私物化を止めていたかがわかります。



////////

首相補佐官が前川前次官に「加計の手続き急げ」と直接圧力の新事実! 天下り処罰も加計認可反対派の一掃が目的
http://lite-ra.com/2017/05/post-3197.html

開学時期、加計に2カ月前伝達か 特区応募に有利、予定地資料記載
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2017052601002344.html

錯乱官邸が次々墓穴 完全にヤキが回った菅官房長官の悪相
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/206280



関連記事

| ニュース | 20:49 | comments:7 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

民進党はなんちゃって野党

>籠池泰典、前川喜平が本気の闘いを見せてくれた。それなのに野党はそれに見合った犠牲を払っていない。

民進党は鳩山由紀夫氏が立ち上げた民主党を乗っ取った松下政経塾出身者が枢要を占めている擬似野党でしかない。
松下政経塾はゲイの松下幸之助の若衆宿が前身であり、CIAに脅されて松下政経塾を創設し、売国政治屋を育成した。
民進党の中にもまともな人も居るだろうが、民進党幹事長の野田佳彦は松下政経塾第一期生であり、安倍晋三の協力者だから期待しても裏切られる。


週刊文春の記事読みました。
前川喜平氏が善人で良かった。

| 奇兵隊 | 2017/05/28 21:10 | URL | ≫ EDIT

Re: 民進党はなんちゃって野党

奇兵隊さん、良かったです。週刊文春の記事読まれたんですね。

| まゆみ | 2017/05/29 00:04 | URL |

Re: 民進党はなんちゃって野党

鳩山民主党のときが最高でしたね。民主党を貶めたのはあの気持ち悪い野田って人。そのために自民党から送り込まれてきたんじゃないでしょうか。

| まゆみ | 2017/06/01 17:42 | URL |

こんにちは。

本当に一筋の光ですね。
前川さんがボランティアを
されていた「キッズドア
渡辺由美子オフィシャルブログ」
にも代表の渡辺由美子さんから
見た前川さんの事か書かれています。
本当に素敵です。


私達もせめて一筋の
光が地上に届きやすいように、
お手伝いしたいですね!

コメントで、おしゃべりで、
ささやかながら、
大きなうねりになれば!!

| ユリカ | 2017/06/02 21:35 | URL | ≫ EDIT

Re:

ユリカさん、こんばんは。

>前川さんがボランティアを
されていた「キッズドア
渡辺由美子オフィシャルブログ」
にも代表の渡辺由美子さんから
見た前川さんの事か書かれています。

このページで渡辺由美子さんのツイートを紹介していますが、
そこにブログのリンクが貼ってありますが、
そのことでしょうか?

それを読んだ私のコメントも載せてあります。

違う内容でしたら教えてください。

「一人の力は偉大なり」が私のモットーなんですが、各々のやり方で精いっぱいやっていきたいですね。

| まゆみ | 2017/06/02 22:46 | URL |

前川さんの記者会見を見て、心が震えました。客観的に物事を見た上で、勇気をもってお話しされる姿は、正義そのものと思えました。
私は、日本国憲法と同時に民主主義が脅かされている今の状況に深い恐怖を感じています。今こそ、何とかしなければと思います。一体、ちっぽけな自分に何ができるだろうと思案中ですが。
日本国憲法第十二条にもあるとおり、私たちに保証されている自由や権利は「国民の不断の努力」によって保持しなければなりません。私も何が具体的に行動をして、努力しなければと強く思いました。
前川さんに心から敬意を評します。

| tomoe k | 2017/06/26 22:53 | URL |

そうね、

>私も何が具体的に行動をして、努力しなければ

ぼくもそう思うんです。今でもときどき
とくに東日本大震災以降はとくに顕著に。

でも、いろいろ考えてみても、
これだという具体的な手は見つからず、
実際に身近な人々に働きかけてみて
ドン引きを買う(苦笑)ようなことを繰り返しつつ、
それでも(そのときの現状を)よく分かっていて
同様の「憤懣やるかたなさ」を抱いてる人と数人知り合った。

いっけんそういうことには「知らないし興味もない」ように
みえる人でも
話し出すとけっこう現状を理解していて、
でも、なにをすればいいのか分からなくて・・・という人は
かなりの数いました(そう感ずる方は、いまはもっと増えてるでしょう)。

具体的になにをするか(意識的行為)よりも
どのようにするのか(個人的調整)のほうが、
見た目こそ地味かもしれないけど
長い目で見たら効果は大きいんじゃないかなと思います。

誰かがこう言っていたとか
トレンドとしてはこっちだから・・・
というのではなく、

消しても消しても浮かび上がってくる疑念、
これはどう考えてもおかしいよね・・・
に対し
「じゃあ、自分だったらこうするな」とおもえることを
日々の暮らしの中で
淡々と積み重ね繰り返していく
誰に対しても同じように(たとえ理解される望みがなかろうと)、
状況的に苦しいときには多少の工夫をしてでも
続けていく(しかも本人はそれでけっこう満足・笑)っていうのが、
個としての「わたし/渡し」のできる最小に見えてその実最大のことじゃないでしょうか。

とはいえ
則を超えては事を仕損じます。

昇まらんとする気を抑え、
深くすって
ゆっくりはきましょう。

やるべきことは
「急いで」「為す」ことではないはず。

周囲より急かされる(あるいは自分で自分を追い立てる)ようなことは日々ありましょうが、
どこ吹く風。

大局をみすえ、自分に効果的なペースで
やっていきましょう。

| うー | 2017/06/27 01:16 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT