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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

「どなん」


東京も雨が少ないようですね。
50年ぶりの雨不足とか。
まとまった雨が降っていなくて
一か月の降水量が平年の三分の一程度で
かなり雨の少ない5月となっているとか。



泡盛で有名な「どなん」は「与那国」を意味すると
まさかの当事者から聞いて驚いた。

なんで「どなん」を知っているかといえば
知り合いの家具作家がよく口に出していたから。

海底遺跡のある与那国が自衛隊の島になるとは
やはり私の考察は当たっている。

米軍基地も自衛隊基地もろくでもない。

////////

(やんばるの森をたどって:6)日当1ドルの「ゲリラ戦」(朝日)
「アメリカが演習するから手伝わないか?」沖縄県羽地村(現・名護市)源河(げんか)の区長から声がかかった。1964年ごろのことだ。演習場に民間人が入ると危ないので、そのときは赤い旗を上げる。旗の上げ下ろしだけで、日当1ドルがもらえる。そう聞いて、宮城満さん(74)は飛びついた。当時、キビ…』

////////

沖縄タイムス辺野古・高江取材班‏

5月29日午前9時10分、米軍キャンプ・シュワブの工事車両用ゲート前に座り込む市民約50人を機動隊員が排除し、砕石を積んだダンプカーやミキサー車など34台が基地内に入りました。市民らは「違法工事やめろ」「表現の自由を奪うな」「人権侵害やめろ」と叫んでいます。#沖縄 #辺野古

DA9KbLnVoAAXUVQ5月29日午前9時10分


こんなに美しい海を破壊するなんて。

琉球新報辺野古・高江ヘリパッド問題取材班‏

再び瀬嵩の丘です。やはり、静かな海です。

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///////

朝日新聞那覇総局‏

【沖縄戦】5月29日@首里 米海兵隊が首里城趾に達した。誰かが旗をたてようと言い出した。「持っている」。先陣をきった第5連隊第1大隊A中隊のデューセンベリー大尉がヘルメットからとり出したのは、星条旗ではなく、南北戦争の南軍の旗だった。「南部出身者はそろって歓呼の声をあげた」


Hidenori Watanave‏

72年前の今日。1945年5月29日、首里城の頂に星条旗を立てようとするアメリカ兵。ニューラルネットワークによる自動色付け。

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72年前の今日。廃墟となった沖縄・那覇で休息するアメリカ兵たち。ニューラルネットワークによる自動色付け。

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///////

県人捕虜の墓標発見 ハワイ米軍施設内 遺族「夢のよう」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504442.html

///////

沖縄の米兵、ひき逃げ容疑で逮捕 基準超えアルコールも(朝日)
http://www.asahi.com/articles/ASK5Y4VSFK5YTPOB001.html

///////

チョコレート同盟☆彡‏

南西諸島とは鹿児島の端から与那国島までを含めた1000kmにわたる島々の連なりを指します。南西諸島の軍事基地化と世界自然遺産登録のモザイクがそもそもの欺瞞で、環境保護と戦争準備態勢が人の幸せという質において本質的に共存可能ではない。

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///////

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「立ち返れる場つくりたい」 沖縄少年院の元法務教官・武藤さん “卒業生”と支援団体設立(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504637.html

///////

db7dcbb577c6a6豊漁祈願し糸満ハーレー
豊漁祈願し糸満ハーレー 県内各地でも開催(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504512.html

「私のポジション『沖縄×アメリカ』ルーツを生きる」発刊記念イベント開催 経験談など語る(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504421.html

【フランス】「石垣焼」で沖縄PR 金子さん作品 展示会に出展(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504474.html

133440521215638da5a10c375799e6ab.jpg
ヨット旅で伊是名寄港 作元さん 優しさに感激 「人が温かい。町がとてもきれい」(琉球新報)
http://ryukyushimpo.jp/news/entry-504454.html

アルゼンチンと沖縄のかけ橋を誓う 県人連合会婦人部、敬老会華やかに(沖縄タイムス)
https://goo.gl/DtYeef


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COMMENT

そうそう、これこれ(シンクロ? ふたっつ)

ひとっつめ。

先日近所の沖縄料理屋で
視界のはしに映っていて気になるので
ええい、ならば飲んでしまえと出してもらったのが
「どなん」というお酒(笑)。

うるま市は(元)石川というところ出身のおばちゃん曰く
「いいの? 強いよ?」

あれ、泡盛の一種だったのかな?
(薫り高く、他の泡盛とはようすが違うように感じました)



ふたっつめ。
『前川喜平さんの孤高さは祖父譲りだった。』より


会社経営が軌道に乗った喜作氏は、昭和31年に私財を投じて「財団法人和敬塾」という、地方から上京して都内及び周辺の大学へ通う学生達のための寮を作った。戦後、荒廃した日本を目の当たりにし、この国の将来を担う若者には「教育」が何より大事で、食住の心配なく思う存分勉強させてやりたい、そして単に「下宿屋」を提供するのではなく、人間として成長出来る「教育の場」を作りたいという壮大な理想を掲げて取り組んだのだ。

義父は最初これに大反対したという。「町工場の親父の手に負える分野ではない。荒唐無稽すぎる。」と。しかし喜作氏の決意は固く、揺らぐことのない信念であると義父も結局は納得し、ともに夢の実現のために力を尽くした。著名な教育者、哲学者、宗教家に何度も会い指導を仰いだが、誰からも「やめた方が良い。素人には無理。」と言われたそうだ。

しかし、その哲学と行動力のスケールの大きさには驚かされる。場所は都内文京区目白台、両隣は椿山荘フォーシーズンズホテルと田中角栄邸という一等地、そこに私財を投じて7千坪の土地を買い、宿舎を三棟建てて600名の学生を収容し、他にも図書館、食堂、講堂、浴場、ラウンジ、茶室、武道場、運動場等を設けた。塾内では文武各界の専門家による教養講座(いわゆる塾公認の部活動)、各種の塾生が独自に作るサークル活動、体育祭、演劇祭、そして各界の著名人による講演会等を定期的に催している。また各寮には信頼できる社会経験豊かな方を寮長として招き、日々の塾生の生活を責任を持って管理させている。喜作氏がその和敬塾の初代塾長、家内の父が二代目で現在の塾長であるが、折々、積極的に学生達と交流している。

現在、創立53年を数え、建物も2棟増設し全5棟、大学院生や海外からの留学生も含めて和敬塾では約550人の塾生が生活している。

和敬塾で学び卒業した卒塾生(和敬塾では「塾友」と呼ぶ)は、約4,500名にも及び各界で活躍をしている。外務省も含め、中央省庁内にも何人もOBがいるようだ。

喜作氏は自身が若き日に奈良から上京し、人生の師と尊敬する人々に出会い、哲学を学び、早稲田大学で学問を勉強し技術を身につけた。そのお蔭で今の自分がある、と「教育」の重要さ、有難さを身を以て実感し、感謝と恩返しの気持ちを具現化したものの一つが和敬塾だったのだと思う。


先日たまたまこの塾のサイトを見てました。
ふ~ん、へぇ~え、こういうところがあんなところにあったんだな・・・と。

まあ、いつものごとく
だからなに? ということは何もないのが恐縮なのですが(オチなし・笑)、

ご本人もお父さんも「喜」を名に引き継いでいるところが
いいなと思います。


さらに記事違いになりますが、
hiroさんはあいかわらず
いい空気をまとってますね(ちょいとなにかの苦労がにじんで見えるようですが、それもまたいい味になってますね)。

『moto coffee』の店内?
別のお店?
壁の色が素敵ね。

hiroさんの「感じ」が映りこむアングルを
なんとか探り当てようとするまゆみさんの絵が浮かびます(笑)

| うー | 2017/05/30 19:04 | URL |

Re: そうそう、これこれ(シンクロ? ふたっつ)

「どなん」で検索すると、トップに与那国のここが出てくるんですが、私の知りあいはたぶんここの人みたいです。『花酒とも呼ばれる60度の「どなん」で知られる国泉酒造』とあるので、今度会ったときに国泉酒造かと聞いてみます。どなんと言ったら「私の家」だと言ってたから。

泡盛百科 - 国泉泡盛合名会社
http://www.okinawa-awamori.or.jp/brewer.php?id=46

うーさんのコメントを読んでいなかったらいけないのでhiroに伝えておきますね。

> 『moto coffee』の店内?

違います。デパートだっかた、よく覚えてないんですが、デパートのような建物の中です。カフェで同行者の用事が済むのを待つ予定だったんですが、そこは止めて偶然みつけたお店です。そのフロアは服を販売している店が主で、そこにぽつんと不思議な空間があって、そこでお茶が飲めるようになっていました。お店の人が言うには日本で最初の試みだとか言ってましたが、本当かな?花も売っていたし、オリジナルのバッグもあったし、お菓子なども売っていました。花に囲まれてお茶しました。壁はないから全方向から人から見られる。同行者に建物の名前、聞いておきます。

| まゆみ | 2017/06/01 18:03 | URL |

どなん:¥1200?? しかも「おひとりさま一杯に限ります」???

というのをメニューにみて、
「あ~~~っ!!!!! なんだよ。この店はやっぱり沖縄の店ではなかったのか(やれやれ)!!」
と今宵思っているうーですこんばんは。

近所の別方面に気になっていた沖縄飲み屋があったので
早く仕事が終わったついでに寄ってきたんですが、
上記のありさまでした。

最近沖縄を前面に打ち出している
食品や飲食店が多いんですが、
東日本大震災以降ですかね、
スーパーで見かける豆腐にしろ
もずくにしろ、
インチキギリギリの(というか、パッと見は完全に騙す気満々)ものを見かけます(沖縄だけでなくいわゆる「九州」もよく、その手に使われているようです)。

ひどいのは「島豆腐」とでかでかと書かれていて、
作っているのは日光というもの(母は買い物に行くとそれをよく手に取った。産地/放射能を気にしているぼくに配慮して)。

まあ、それとこれとは少し話が違うのですが、
>どなんと言ったら「私の家」だと言ってた/

どういう意味で「私の家」といっていたのか分かりませんが、
いい答え。
ぼくもそういうふうにこたえられるようなところに
逢着したい。

ちなみにおいしかったですよ。
ほんと、香りが良かった(爽やかな甘み)。

>うーさんのコメントを読んでいなかったらいけないのでhiroに伝えておきますね。

恥ずかしいのでやめてください(笑)


カフェのこと。
そうなんですね。
>壁はないから全方向から人から見られる。
でも、写真には黄色い壁が映っている。
そのアングルからにだけ(一角だけに)
壁があったのかな??

素敵なカップはまた別のお店のものなんですか?

| うー | 2017/06/04 00:10 | URL |

いちおう、誤解のないよう書いておきます(返信不要)

最初のコメントでどなんを飲んだ店は
沖縄のおばちゃんの店(一杯600円。条件なし)。

あとのコメントでメニューを見て「ボッタクリだぜ!」と思ったのは
東京出身の(沖縄好きな)人が作った店(一杯1200円。おひとりさま一杯まで)。です。

誤解されかねない書きっぷりだったので
いちおう補足しておきます。


| うー | 2017/06/12 20:00 | URL |

Re: いちおう、誤解のないよう書いておきます(返信不要)

うーさん、昨夜、「どなん」の人に会ったので聞いてみました。国泉は商工会みたいなものだそうです。うちが本家本元だと言ってました。立ち話であわただしい中、おまけにその人が酔ってたこともあり、今度素面のときにちゃんと聞いてみますね。沖縄の人の説明がまたわかりにくいのです。

| まゆみ | 2017/06/12 23:37 | URL |

その島豆腐、私もダマサレました〜

日光での製造っていうのは、2回目に買おうとして気がついた、という…
豆腐なんてほとんどが水なので、製造地は気にしているのですけれど、デカデカと【島豆腐】と書いているんですもの。沖縄産と思いますよ〜すっかり欺かれました。
日光の島さんって人が作っているとか?(^^;;
たしかに硬めのしっかりした豆腐なので、ゴーヤとのチャンプルーや味噌漬けするのに水切りが短縮出来るのでイイな♪と思ったんですけどねえ。
ダマサレた気がしたので、その後は買っていません。

ちなみに、チャンプルーは車麩のフーチャンプルーが大好きです♡
チャンプルーの為にラードを自家製したりします♪



| yuko | 2017/06/13 16:18 | URL |

「どなん」の人ってなにかいい呼ばれ方ですね(笑)
いろんな「どなん」があるのかしら。

ぼくの経験でも
沖縄の人の説明は分かりにくいと思うことがしばしば。
でも、沖縄の人同士でしゃべっているのを見てると
バッチリ通じているので独自の思考の文法があるんでしょうんね(ぼくには九州の人もけっこう分かりにくいことがあります)。
大阪の人は打てば響く感じ。でも、しだいにずれていく(笑・というぼくの個人的な印象です)。

あ~、どなんのみたいな。
沖縄のおばちゃんの店のボトル、封を切らせてしまったのぼくだし。。。な~んていって
行ってみたらかなり減っていたりして(笑)

| うー | 2017/06/13 23:42 | URL |

>その島豆腐、私もダマサレました〜

早めに気がついてよかったですね。

ほんらいなら「○○風」とするべきところでしていない
根拠を偽っている商品やお店は多いです(東京や東京に右倣えしている地方都市の商業地区を思い浮かべながら)。

| うー | 2017/06/15 01:54 | URL |

それで行って来ましたよ、
え~っと、昨日?
一昨日?
さだかではありませんが、そのあたりに(笑)。

とかなんとか、
まず(/なに)はともあれオリオンビール
https://www.youtube.com/watch?v=e3yBdsOaaBY
以下、歌詞

♪三ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさ
オジー自慢のオリオンビール
オジー自慢のオリオンビール

島とつくものなんでも好きで
酒にマースー ぞうりまで
かりゆしウェアーでまーかいが
オバーが夕飯炊いてるさ

今日は那覇市のビアガーデンへ
野球応援 甲子園
明日は準々決勝ど
夜から応援しておくさ

三ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさ
オジー自慢のオリオンビール
オジー自慢のオリオンビール

どんな映画を見に行くよりも
オジーと飲んで話したい
不景気続きでちゃーならん
内地で仕事を探そうかね

金がないなら海にが行くさ
魚があれば生きられる
なんくるないさ やってみれ
働くからこそ休まれる

三ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさ
オジー自慢のオリオンビール
オジー自慢のオリオンビール


戦後復帰を迎えたころは
みんなおんなじ夢をみた
夢はいろいろあるほうがいい
夢の数だけあっり乾杯

三ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさ
オジー自慢のオリオンビール
オジー自慢のオリオンビール

三ツ星かざして高々と
ビールに託したウチナーの
夢と飲むからおいしいさ
(オジー自慢のオリオンビール
 オジー自慢のオリオンビール)

ワッター自慢のオリオンビール
ワッター自慢のオリオンビール
ワッター自慢のオリオンビール

(ハイ!)
新築祝いであっり乾杯
誕生祝であっり乾杯
入学祝であっり乾杯
卒業祝いであっり乾杯
にーびちさびたんあっり乾杯
エイサーシンカンあっり乾杯
良い子はジュースであっり乾杯
オジーといっしょにあっり乾杯


以降、
「しまぶどう」でちまちまやって、
「フーチャンプルー」といっしょに「どなん」を頼み(このとき、おばちゃんは、小さいグラスで左隣に座っていた、おそらくは沖縄出身の若者にも出していた)、
「アーサー」で〆にかかったところ、
右隣に座っていた若者二人と話が始まって、

一人は川崎近くの市役所員(ふたりとも28歳)。
ちょうどテレビに映っていた加古問題をみながら、
「これってなにが問題なんですかね? 騒がれてるけどいまひとつ分からないんですよ」というので、
とはいえぼくもいまひとつ分かっていない。
なので分かっている範囲内で、

・過半数を占めている自民党政権が現状でいえば独裁に等しい。
・不正のすべてを正せばいいとはぼくは思っていないけれども、
それでも問われれば不正は不正。認めなくてはなるまい。
・ところがあらゆる場面でそれがスルーされている。
・おまけに本来それを止めるための憲法が機能していない。
それが問題。
これもそうだが沖縄の高江や辺野古が顕著でしょ?
・部署はどこ?
いまはいろいろまわりの関係から難しいかもしれないけれど
少しづつでもいいからちょっとづつね、
あきらかに「それはちがうだろ」と思うところを
ちょっとだけでもずらせるとね、
・そのへんを少しづつでも変えていけると思うんだ(その表明に、幾分かの工夫は必要だろうけど)。

としゃべり、へへへ
「すいません。」と、弱気なおじさんなぼく(笑)

しかしふたりは思っていた以上に感じ入っているようだったので二、三のついでの話(こちらからも質問)。

カーリー(ポテトフライ)を注文してその場にいるみんなに勧めながら、まあ・・・(笑)楽しく飲んだわけです。
「つっても、そろそろだいじょうぶなの? 時間」
「ああ、いいんです。今日はもう、コイツんちに泊まります」
ってさ(笑)

ええ、初対面です(笑)
ぼくはもちろん、
そのふたりもウチナーではありません。
でもそんなのこういう枠組み─なんだそれ(笑)─では関係ないよね。

いいものはいいし
おかしいものはおかしい。

なにか矛盾や葛藤に直面したときには
沸き上がるそれの声をちゃんと聴いてね。

そりゃ表明できない場もありましょうから、
その場合にはうまく工夫して。
ちょっとずらす。

それで、聞き届けてね。
長い目で見たって
そっちのほうがずっといいってことが
少ないながらもぼくの経験から言っても
いえることだから。


店を出て

あとね、あなた(もうひとりのほう)、
音楽とか、絵とか、造型でもいいけど、
なんかそういうのに向いている顔つきよね。
(その人はにかむ)
感覚は良いんだから、それをよく使っていってね。

ふたりとも気持ちよく
手を挙げて通りを渡っていきました。

| うー | 2017/06/19 02:00 | URL |

うー

「しまぶどう」→うみぶどう
「加古問題」→加計学園問題
でした。

| | 2017/06/19 14:36 | URL |

Re:

うーさんは、誰とでも仲良くできるんですね。社交性があるのかな。遮光性じゃないですよ。

酔った席の真面目な話って、ちょっと私にはわかりません。話の内容をどこまで覚えているんでしょうね。相手は覚えているでしょうか?

| まゆみ | 2017/06/22 23:34 | URL |

マジレス

>うーさんは、誰とでも仲良くできるんですね。

相手と対面で・完全に拒絶されていない限り、
こちらで「諸事情の都合」や生理的拒否感がない限り、
たいていは仲良くできます(あとは相手の受け取り方次第・笑)。

※この際、仲良く「なる。」ことは度外視です。
 その場限り。とくれば、たとえなにかあったって
 たいていのことは許せます。
 関係が続いてゆく場合でも、その都度、その都度、
 なんど回数を重ねても、そのときのその人があるわけですから、
 初対面である感じはいつまでもあります。


>社交性があるのかな。遮光性じゃないですよ。

社交性はね、便宜上あとから身につけた・・・かな(笑)?
資質はあるとは思いますけど、
苦肉の策でもあります(だって、話してみないと分からないから)。
ちなみに、遮光性もあります(笑・まゆみさんもそうでしょう?)

>酔った席の真面目な話って、ちょっと私にはわかりません。
>話の内容をどこまで覚えているんでしょうね。
>相手は覚えているでしょうか?

そりゃ、そうですよね(笑)

①酔った席でのまじめな話、また、思いつきなどは
 ぼくは真に受けてしかるべきところが
 世間で言われているよりはけっこうあると思ってます
 (経験上。実際に話したことと言いたい内容について差し
 引きする必要はありましょうけど)。
②そのときの話っていうのはほとんど覚えていない(自分も相手も・笑)けれど、それで良いと思ってます。
③気持ちよく話せた─相手が聴いてくれた(こっちも聴いた)─
 という経験は
 内容として忘れていてもひとつは場の記憶として、
 ひとつは互いの「なにかあれについての話をした(そしてそれ
 はとても良かった)」というぼんやりした思いとして無意識に
 吸収されていきます。

むかしぼくの友人(といっても差し支えない)に
「タケくん(彼はぼくのことをそう呼ぶ)は世界中どこに行っても
 何人でも動物でも仲良くなれるよね」といわれたことがあり、
それはいくらなんでも無理ですが、
たいていのことに、
ある程度柔軟に対応することはできます。

というか、これはぼくに限ったことではなく、
日ごろ町場で、
ふとした拍子に
老若男女問わず
本人は気づいてないだろうけど
日常的にしていることです。

そういうのを目にするたびに、
「そうだよな。恐れることは、ないんだよな」と、
他ならぬ自分に思います。

| うー | 2017/06/23 00:47 | URL |

ちなみに六月四日のコメントを入れる前に
家の前でお隣のIさんに
久しぶりにばったり会ったのですが、
「高江の座り込みに行ってきたよ」とのこと。

「遠かったでしょ。どうやって?」
「レンタカー。」

公務員の定年退職の彼です。
公務員だったからこそ、いろんな葛藤を抱えています。
すなおに行動に移している彼を
ぼくは健康的だな、と
思ってます。

| うー | 2017/06/23 01:01 | URL |

重複

失礼、
>「不正な投稿だとはんだんされました」
と出たので再投稿したのですが
コメントが重複してしまいました。。
あとの方を削除してくださいませ。

| うー | 2017/06/23 20:35 | URL |

Re: マジレス

>  その場限り。とくれば、たとえなにかあったって
>  たいていのことは許せます。

その場かぎりの出会いと考えれば、すべての人を許せますね。
親子であろうが、兄弟であろうが、友達であろうが。

両者が酔っていれば、話したこと、話されたことをわすれるのは仕方ないとして、一方が素面だと違ってきますね。

| まゆみ | 2017/06/26 16:34 | URL |

Re:

> 「遠かったでしょ。どうやって?」
> 「レンタカー。」

東京からレンタカーですか?

| まゆみ | 2017/06/26 16:35 | URL |

重複コメントの削除ありがとうございます。

>その場かぎりの出会いと考えれば、すべての人を許せますね。
>親子であろうが、兄弟であろうが、友達であろうが。

二度と会わない誰かだろうが
そうなんですよね。
いっしょに住んでいたりするとなかなか実感しづらいでしょうけど、近い遠いに関らず、
次もまた今と同じように会えるなんて確証はどこにもないですもんね。
だからそのとき(居合わせているとき)は貴重だし、
いい部分を分けあいたいし受け取りたいです。
一人暮らしが長いので
よけいにそういう風に考えるようになったのかもしれないですね。

仕事柄、(また、飲み屋などで)二度とは会わないであろう人ともよく働き(飲み)ますが、
帰り際には「またどこかで(笑)」って手を挙げあうこともしばしば。

一方でよく顔を合わせる人には冗談で「おお、また会えたね(笑)」なんてことも言います。
それで別れ際には「また、のちほど」と(たとえケンカしていたとしても)。
・・・これじゃほとんど「祈り」に近いですね(大笑い)

まあ、ほんとの祈りっていうのも
わりとさらっとしたものなんだと思いますけどね。


>一方が素面だと違ってきますね。

う~ん、よく分かりません(笑)。

そのときのことをちゃんと覚えているかどうかについては
「酔っぱらってるか否か」ではじつはあまり変わらないのでは? と思ってます。
ベロベロに酔っぱらっていたぼくの方が
素面だった人よりそのときのことを覚えていたってことはままあります(内容によるのかな?)。

酔っぱらいは素面よりもえてしてよくしゃべるから
記憶力を超えてしゃべりすぎてしまって
結果「覚えてない」になるのかも?

まゆみさんはどう思いますか?
酔った席でのまじめな話で
「う~ん、なにか違う」と思われたことなどあります?




>>「遠かったでしょ。どうやって?」
>>「レンタカー。」

>東京からレンタカーですか?

行きは東京からレンタカーで徳島まで行って、
そこから飛行機で那覇空港→再びレンタカーで高江。

※Iさんは話をどんどん端折って進めていくので(笑)
 端々をつなげて整合性を持たせると
 たぶんそのような行程だったとおもいます。

※帰りは鹿児島から飛行機。
 本島→沖永良部島→奄美大島→鹿児島→東京だったそうです。
 

| うー | 2017/06/26 21:57 | URL |

壺屋

ところで(ちなみに)、
まゆみさんが以前、散歩かなにかで
「つぼや」っていうお店について触れていましたが、
居酒屋ではないですよね?

以前より近所のこんなところにも沖縄料理屋があるな
と思っていて、あらためて店の名前をみたら
「壺屋」。

関係あるのかな? と思ってしまいました(ないか・笑)。
いちおう報告しておきます。

| うー | 2017/06/26 22:03 | URL |

Re: 壺屋

うーさん

お店の名前ではなく地名、通りの名前です。
前に写真をアップしたのは「壺屋やちむん通り」と言います。
使われていない登り窯もありますが、

壺屋やちむん通り
http://washimo-web.jp/Trip/Yachimun/yachimun.htm

那覇市壺屋
https://www.google.co.jp/search?q=%E5%A3%BA%E5%B1%8B&ie=utf-8&oe=utf-8&client=firefox-b&gfe_rd=cr&ei=9SRRWa6wEOWQ8QeCxpXADw#q=%E9%82%A3%E8%A6%87%E5%B8%82%E5%A3%BA%E5%B1%8B

| まゆみ | 2017/06/27 00:20 | URL |

あ~~~~~、、、、。 なるほど。。。

ありがとうございます。

あの辺りのことをそう呼ぶんですね。

うん、わかりました(いや、分かってはいないけど・笑)。
ありがとう。

近いうちにのぞいてきます。
いい材料(?)になります。

| うー | 2017/06/27 00:44 | URL |















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