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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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この国では独裁政権を打倒できるのは国民じゃなく、官僚なのか。


なんか背中がぞくぞくしてきた。
前川さんに続け、ですね。

「官邸の最高レベル」文書 今も文科省職員のPCなどに保管NHK
「加計学園」が計画している獣医学部をめぐり、「官邸の最高レベルが言っていること」などと記された文書は文部科学省内の複数の課の少なくとも10人以上の職員にメールで複数回、送信され、今も個人のパソコンの中などに保管されていることがNHKの取材でわかりました。・・・このメールを受け取った職員は少なくとも10人以上いて、今も個人のパソコンに保管している職員もいるということです。職員の1人は「専門教育課が大臣の説明資料として作成したもので、私も文書を持っている」と話しています。これまで文部科学省は文書について、職員に聞き取ったほか、共有フォルダーなどを調べた結果、「文書の存在は確認できなかった」と発表し、個人のパソコンについては今後も調べるつもりはないと述べていました。


”文科省職員がんばれ”のタグができてる。

きづのぶお‏

やっぱり文科省内で、総理のご意向が共有されてたんですね。前川さんのアクションに応えて、省内からどんどん証拠が出てくるんじゃないですか。プライドと責任感があれば、あるものを無いとは言えないですよ。

#官邸の最高レベル

DBUf8qkVYAIfSnM#官邸の最高レベル


こたつぬこ‏

もはや文科大臣、副大臣、政務三役は省内の誰か「敵」かわからない。

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PK20170602021018年4月開学「内閣府に計画作らされた」
18年4月開学「内閣府に計画作らされた」 本紙に前川前次官が証言東京
安倍晋三首相の友人が理事長を務める学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画を巡り、前川喜平・前文部科学省事務次官(62)は一日、本紙のインタビューに応じ、昨年十月ごろ、特区を担当する内閣府からの指示で文科省が「二〇一八年四月開学」を前提とした開学スケジュールを作成させられたと証言した。「一八年四月開学するまでの段取りを、(特区担当ではない)文科省で作れということ自体がおかしい話だった」と内閣府の対応を批判した。スケジュールを記した文書は、野党が入手した資料に含まれており、前川氏はこの日のインタビューで、当時、同様の文書を示され、担当課から報告を受けたことを認めた。・・・』


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| ニュース | 00:53 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

まあ、その通りです。

つまり、
「政権の〈システムの運用〉を担っている」のが、
官僚の人々。です。


日本はいわゆる「民主主義」を謳ってはいますが(戦後はとくに・声高に)

いまもって民主主義でも
「いわゆる〈民主主義〉」でもすらないので、

実「効」力をもつ範囲内でしか
その影響を及ぼせない。


>『この国では独裁政権を打倒できるのは国民じゃなく、官僚なのか。』

そのとおりなんですよね。

でも、あいにくぼくは官僚ではない。

友人にも
知り合いにも官僚はいない。

でも、知り合いに官僚がいる
とか
友人や近しい人物が官僚である。とか、
他ならぬ自分や
もしくは親類が官僚である。
という方は
かなりの数いるはずです。

なので、まずは腹を決めて
よくよく話してみましょうよ、
と、
ぼくは思います。

毎年多くの「志ある」若者が
官僚の世界に入っていくが、
既存の慣習や派閥争いによって、
志半ばで折れ、染まっていくという話を聞きます。

おそらくそれは
「官僚の世界」に限らず、
どの現場においてでも
日々目の当たりにする光景だと思います。

直接/間接に関らず、
各々の現場で
あらゆる工夫を用い、
中長期的に
続けていく肝を育てていきたいものです。

| うー | 2017/06/03 23:45 | URL |















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