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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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茨城・原子力研究開発機構:被ばくした作業員の肺から2万2000ベクレル


肺から最大2万2000ベクレル 5人搬送 内部被ばく検査へ |(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170607/k10011009131000.html

内部被ばくの問題に詳しい量子科学技術研究開発機構の明石真言執行役「2万2000ベクレルという数字は、事実なら国内では私は聞いたことがなく大きな値だ。」

この明石って人は原発推進派なんですね。
その人が驚いている。

昨日、「まさか普通のマスクじゃないでしょうね?」と書いたけれど、
マスクが気になる。

作業で扱っていたのはプルトニウムやウランを含む放射性物質の粉末。
原子力規制庁によるとこの放射性物質はプルトニウム239。
ウランは235?

核兵器用?

核兵器用のプルトニウムと高濃縮ウランの原子炉への転用
通常、核兵器用プルトニウムはプルトニウム239の濃度が94%以上、ウランはウラン235の濃縮度が90%以上と言われている。これらの高濃縮ウランやプルトニウムを使うと、表1に示すように、少量で原爆を造ることができる。

<追記>

作業員全員の肺からプルトニウム検出 原子力機構が発表(朝日)
2万2千ベクレルが検出された50代の男性職員以外の4人からも、最大で1万4千ベクレル、6千ベクレル、5600ベクレル、2200ベクレルのプルトニウム239が検出された。アメリシウム241も5人から7・1~220ベクレル検出された。




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