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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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もっとも遠い場所ともっとも近い場所


大切な「顔」を書き忘れていたので、新しく書き直しました。
歩いて地球の裏側へ行き、更に歩くうちに私の背面が見えてくるんじゃないかと、
それで背中ばかりに意識が行って一番大切な「顔」を書き忘れました。


まゆみ写真 526

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梶川さんのメッセージです。


犬のしっぽブログ  Yasushi Kajikawa
http://www.two-pictures.net/tail/

2点間の最短距離

地球上で、もっとも遠い場所は、移動距離または移動時間からではなく
自分の家からちょうど半周した裏側だ。
この概念から、ジオデシックライン(測地線)が生まれた。

しかし、この球面上の2点間の最短距離の概念こそが
バックミンスター・フラーのジオデシック理論を
特殊理論にしてしまったのだ。

2点間の最短距離の概念から、もっとも経済的で実用的なシェルターはデザイン出来ない。
もっとも経済的で実用的なシェルターは、新たな原理から構成される。

それを証明する一般化したネオ・ジオデシック理論と
そのシナジェティクスモデルは完成している。


梶川さんのメッセージから離れて、
とりとめなくつぶやいてみよう。

地球上で、もっとも遠い場所』は私の顔と背中かな。

わたしの顔と背面をみることができるのは他者の目。
そう、あなたの目。
私は永遠に見ることができない。

2点間の最短距離は私の目。
目のレンズ。
意識ともいう。

目のレンズ(意識)は見たいものを引き寄せ
見たくないモノを遠ざける。

カメラのマクロは近いものを撮るんだけど
近づきすぎるとぼける。
遠くは撮れる(経験済み)

第三の目なら近づきすぎてもぼけない。

もっとも遠い場所も
もっとも近い場所も
こころにある。

もっとも遠い場所と
もっとも近い場所は
結局は同じなんじゃないかと思えてくる。

(最近、夢と現実の境目があいまいになってきているから)

まゆみ写真 528

自分の顔や背面をみれなくても
手で触れることはできる。
(背中の場合は体の硬い人は無理かも)

以前も書いけれど、
手で触れて想像する。
想像するときも目を使う。

触覚は世界にじかに触れるから見えないものが見れる。
指先にも目があるでしょ。

こうやって書いていると
今日もまた「見るって何?」に帰結する。

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梶川さんがツイッターをはじめられました。

KAJIKAWA yasushi
https://twitter.com/synergetics_jp?lang=ja


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