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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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のどを鍛える


マウス画

311以降、咽に異変を感じたり
弱くなった人が増えているような気がします。

自分の仕事にも関係することもあり
最近、のどに関する本を二冊買いました。

最初の本は慢性上咽頭炎に関する本です。
タイトルは『道なき道の先を診る』

上咽頭のある場所は免疫力と
自律神経に密接に関係する場所なんですね。

塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)で、
頸がんワクチンの副反応の症状が消えていく例が紹介されていました。

頸がんワクチンの副反応といえば、
日常生活が送れなくなるほどの大変な症状です。

それがすっかり消えるなんて不思議ですが、
免疫力と自律神経に働きかけるからでしょうか。

私が下手に説明すると誤解を与えそうなので
興味がある方は本を読むかBスポット治療を実施している
医師に聞いてください。

本を買う前に慢性上咽頭炎のサイトを見つけました。
興味がある方はこちらをどうぞ。

慢性上咽頭炎 | 日本病巣疾患研究会
http://jfir.jp/chronic-epipharyngitis/

慢性上咽頭炎とは
Ga炎症シンチと上咽頭
慢性上咽頭炎が関連する全身の症状
塩化亜鉛溶液を用いた上咽頭擦過治療(Bスポット治療)
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)が効くメカニズム
上咽頭擦過治療(Bスポット治療)の安全性とリスク



沖縄では石垣島の耳鼻科でやっているようです。

//////

二冊目の本のタイトルは『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』

飲みこむ力がなくなったら人は死ぬ。
飲みこむ力を鍛えたら生命力が高まる。

日本人の死亡原因の3位は肺炎。

何故これほど肺炎が多いかというと
誤嚥が原因なんですって。

器官に飲み物や食べ物が入る誤嚥。
わたしもたまに飲み物でむせますが
そういう時は必ず他に気を取られている。

飲み物は固形物より
咽を通過するスピードが速いので
むせるんだそうです。

「むせ」は咽の老化の最もわかりやすいサインなんですって。

最近、食事中によくむせるようになったとか
食後、ガラガラ声になるとか
サプリなど錠剤の大きなものをのみ込みにくくなったとか
痰が絡まるようになったとか

他にもありますが、
こういったことに思い当る人は咽を鍛えましょう。

咽仏は加齢と共に下がるそうなんですが
咽を鍛えると上がるそうですよ。

簡単にいえばこんな本です。


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