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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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社会的抹殺ですか?


官邸に逆らったら痛い目に遭う。

籠池さんの次は菅野さんか前川さんと予想していた人もいるでしょう。

官邸と友だちのジャーナリストは刑事事件なのに全く問題にされず
片や、官邸に逆らった著述家を、話し合いですむことを
事件にさせて個人を社会から葬りさろうとする。

///////

菅野完さんの存在をいつ知ったのだろうかとブログ内で検索すると…

在特会に関するツイートをブログで紹介したのが最初で2014年。

その後2年空いて2016年にツイートと記事を3件紹介。
(日本会議が「日本会議の研究」の出版停止を要求した記事と
合わせて3件)

菅野さんを批判するコメントが入ったこともありますが
よくわからないこともあり無視しました。

私自身、ネットの被害当事者ですからね。

そして今年、森友問題で
菅野さんのツイートを取り上げることが一気に増えました。

菅野さんのツイッターに下品なコメントが入るので
それで女性に関するもめごとがあることを知りましたが
それが真実かどうかはわかりません。

性犯罪者とか強姦魔とかのとんでもないコメントが入っていますが
私が知る情報では、相手の女性も自分に好意があると勘違いし
アプローチしただけで、菅野さんは犯罪を犯したわけではない。

なのに菅野さんをよく思わない人たちから
犯罪者に仕立て上げられ、デマがネットで拡散されているという感じでした。

ネットで知り合ったとはいえ、
私なら初対面の男性を絶対自宅に入れません。
相手の男性も勘違いするでしょう。

ネットの噂よりも自分の目を信じて
それよりも伝えなきゃいけないことがあると考え、今に至っています。

女性から訴えられていた件について、昨日結果が出ました。
マウス画
ニュースだけではわからないので
菅野さんの訴訟を請け負った弁護士さんのブログを読んで
こういうことだったのかと、経緯がしっかり見えてきました。

この訴訟に怪しさを感じていたので
流れがわかって良かったです。

訴訟は日本会議の本と関係があるんじゃないかと、
本が出版された後じゃないかと予想してましたが
やはりそうでした。

実際はもっと怪奇なことが進行していたようです。

菅野さんの弁護を引き受けた弁護士さんの報告をお読みください。
とてもわかりやすい報告です。

菅野完氏の民事訴訟についてのお知らせ(弁護士三浦義隆のブログ)

弁護士さんのブログを読みながら整理すると
問題が起きたのは平成24年7月9日。

弁護士が菅野さんから相談を受け、
本件を受任したのは平成27年7月。

平成27年12月に東京地裁に訴訟提起。

この間、3年が経過しています。

日本会議の研究 (扶桑社新書) の発売日は2016年4月30日。

//////

菅野さんが女性に抱きつく等の行為をしたという
事実関係については、元々争いがなかったそうです。

菅野さんは反省もしているし、
示談交渉はすんなり行くと思われたでしょうね。

ところが…女性の目的は別のところにあったようです。

この手の訴訟では異例の
『請求された満額の200万円の和解金を提示したのに
女性はあくまで菅野さんの言論活動への制約を伴う条件にこだわり、
満額の200万円の提示すら受け入れてくれなかったため、
示談交渉は決裂し、訴訟に至った』とあります。

言論活動への制約を伴う条件とは。

・菅野氏のtwitterアカウントを削除し、今後ともtwitterで発言しないこと
・女性の権利問題に関する言論活動を今後しないこと。


『菅野さんのtwitterアカウントを削除し、
今後ともtwitterで発言しないこと』って
あまりにもあからさまで
非常にわかりやすい。

これは菅野さんの発言を封じるためですね。
間違いない。
背後に日本会議、官邸がみえる。


//////

平成28年7月上旬、菅野さんは『週刊金曜日』の記者から、
電話による取材を受けたそうです。

当然、記事になるでしょうから、
『菅野さんは言論活動をしている立場上、本件が明るみに出る前に、
社会に対して自らの言葉で釈明をし、反省の意と再発防止の決意を
示しておく必要があると考え、反省文を執筆し、
7月12日中にはインターネット上に掲載できるよう準備を整えた』そうです。

ところが、相手の女性の代理人は反省文の掲載を中止するよう要求してきた。

自ら出すと決めた文書の掲載を第三者の要求により中止させられることは
菅野さんにとって耐えがたいことだったけれど、、
女性に対する二次加害になってはいけないとの配慮から、
反省文の掲載を中止したそうです。

(ネットでは反省の言葉もないのかと菅野さんを責める馬鹿が多い)

そして7月15日発売の『週刊金曜日』に掲載された。

(菅野さんのツイッターに『週刊金曜日』の記事を貼り付けて
コメント入れてくる馬鹿がたくさんいるのをよく見ます。)

菅野さんは、反省や釈明の弁を述べる機会を失ったまま、
一方的な社会的糾弾を受けることを甘受した。

ところが女性は、一方で菅野氏の反省文掲載の機会を奪っておきながら、
他方では、本件記事の発表前に、本件記事をインターネット上で
広く拡散するための工作活動をひそかに行なっていた。


その工作活動とは・・・。

X氏が予め匿名ブロガーの某氏に、本件記事を発売日前に拡散するよう依頼して記事の画像を託しておく。ブロガー某氏は本件記事の画像を添付して菅野氏を糾弾するブログを書く。並行してX氏は、インターネット上の複数の著名人にも予め根回しをし、上記のブログが発表されたらこれを拡散するよう依頼しておく。

というもので
この計画はその通りに実現、成功した。
菅野さんは社会的非難を浴びることとなった。

裁判所としても、女性が要求していた言論制約を伴う
和解条項には同調しないが、和解そのものは望ましいという姿勢で
裁判所からの和解案提示もあった。

しかし、女性は結局、菅野さんの言論活動を制約するという要求を
取り下げることがなかったので、和解は終局的に決裂してしまい、
今回の判決に至った。

プンプン臭いますね。

昨日の判決で鬼の首を取ったつもりの下品な輩が
菅野さんのツイッターに大量に押し寄せてきてます。
コメントがすべて低レベルで下品で
これらの魑魅魍魎なコメントを読むだけで
背後に誰がいるのか想像できます。

これは不当判決だと思います。
この不当判決に権力側が加担しているということかありませんか?

弁護士さんは報告の最後で控訴を検討すると書かれていますが
私もそう思います。

裁判はお金がかかるので
お子さん二人育てながらでは難しいかも知れませんが、
菅野さんに控訴を勧めます。




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