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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「我々はあきらめない」


辺野古新基地ノ— オスプレイ撤回を
県民大会に4万5000人
埋立承認撤回へ 知事「必ず」、決意再び
「日本の独立、神話だ」知事、米追従を批判

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基地反対 命かじり 辺野古の青 次代へ
「絶対あきらめない」

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国の不条理撃つ 民意は揺るがず
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県民大会に4万5千人(主催者発表) 「撤回はわたしの責任で決断」と翁長知事(琉球新報)
12日午後、那覇市の奥武山陸上競技場で開かれた「翁長知事を支え、辺野古に新基地を造らせない県民大会」(辺野古に新基地を造らせないオール沖縄会議主催)には、主催者発表で4万5千人が集まった。登壇した翁長雄志知事は、辺野古新基地建設での埋め立て承認の撤回について「政府が工事を強硬に推し進める状況は必ず撤回につながる。私の責任で決断をする。辺野古に新基地は造ることは絶対にできないと確信している」と述べた。・・・』

オスプレイ飛行容認 自粛要請、5日で撤回 防衛省(琉球新報)
防衛省は11日、普天間飛行場所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイのオーストラリア沖墜落事故を受けて米側に求めていた飛行自粛を撤回し、国内での飛行を容認すると発表した。事故原因は調査中だが「機械的、構造的、システム上の問題はない。飛行再開は安全だ」とする米軍の説明に対し、防衛省として「理解できる」とした。事故原因が解明されないまま、事故から6日、自粛要請はわずか5日で撤回した。早急な飛行容認に県民の反発が高まるのは必至だ。県内では11日もオスプレイの飛行が確認された。防衛省は11日未明に発表した文書で「米軍がMV22の安全な飛行は可能であると説明していることは理解でき、引き続き安全に最大限の配慮をした飛行を求めていくことが妥当と考える」と結論付けた。・・・』

東京でも行動 800人気勢 沖縄県民大会に呼応(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554752.html

京都や神戸でも新基地建設反対 沖縄県民大会と同時刻に集会(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554741.html

辺野古・高江の新基地反対を決議 退役軍人のVFP総会(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554772.html

米海兵隊 航空部隊24時間飛行停止へ 豪州沖墜落受け 今後2週間以内に実施(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554404.html

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辺野古で新たに掘削調査実施へ 地質に問題の可能性(琉球新報)
沖縄防衛局が辺野古新基地建設工事に関し、新たに19カ所の海上ボーリング調査を計画していることが12日までに分かった。埋め立て本体工事と言われる護岸工事が始まっているにもかかわらず、ボーリング調査が必要となることは、工事海域の地質や地盤の強度などに、何らかの問題がある可能性などが考えられる。・・・』

海の蓋が開けばいい。

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普天間閉鎖求める 沖国大ヘリ墜落13年で集い(琉球新報)
沖縄国際大米軍ヘリ墜落から13年となった13日、大学主催の「普天間基地の閉鎖を求め、平和の尊さを語りつぐ集い」が午後2時から墜落現場モニュメント前で始まった。昨年末のオスプレイ墜落からわずか8カ月で再び普天間所属オスプレイの墜落事故が発生したばかりで、周辺住民の危機感は高まっている。集いで前津榮健学長は「昨年12月の名護市安部海岸へのオスプレイ墜落、今月5日のオーストラリア沖への墜落は13年前の惨事を思い起こさせた」と訴え、普天間飛行場閉鎖を求めた。・・・』

沖国大の思い 世界へ 多言語でHP発信(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554213

忘れず刻み続け 不条理を写真展で問う 当時学生の仲尾さん 米軍ヘリ沖国大墜落あす13年(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554224.html

「過去で終わらせない」 沖国大卒業生・伊佐真一朗さん、渡嘉敷紘子さん 記憶の継承 大切さ訴え(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554223.html

谷津憲郎

2011年8月13日の沖縄国際大。ヘリ墜落事故を思え、と天を指すようなアカギの樹だった。
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10年前の8月13日。サンダル履きで遅い昼食から那覇支局に戻った時に告げられた一言。「米軍ヘリが落ちました」。ああ、ついに、と思ったのを忘れられません。



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谷津憲郎

【沖縄戦その後】8月10日@美里 米軍の野戦病院に入院していた池宮城秀意さんはこの夜、激しい銃声に驚いた。てっきり日本兵の襲撃だと伏せていると「ジャップ・サレンダー!」の声が飛び込んできた。日本が降伏した。外へ出ると、夜空いっぱいに歓喜の曳光弾が花火のごとく打ち上げられていた。

【沖縄戦その後】8月11日@八重山 ソ連参戦の報は、遠く南の島にも達した。吉田久一・一等兵は記す。「先方が電撃的に来たらしい。戦争も最終段階に達したようだが、先方は先方、こちらはこちらと諦めている。町には孤児がうろうろしている」

【沖縄戦その後】8月12日@尖閣 台湾への疎開中に米軍に襲われ尖閣に流れ着いた一行の無人島暮らしは、1カ月を越えていた。「このままでは全員死んでしまう」。難破船の板やクギで小さな舟をつくり、着物を縫いあわせて帆をつくった。決死隊は9人。おにぎりを持たせ、八重山に向けて送り出した。

【沖縄戦その後】8月13日@尖閣 魚釣島に漂着した一行への助けを求める決死隊として、金城珍吉さんは小舟をこいでいた。途中で3度も米軍機に遭い、その度に舟を転覆させ、もぐってやり過ごした。2時ごろ雲間から山が見えた。石垣の於茂登岳。「皆躍り上がって喜んだ」。こぐ腕に力が入った。



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外国人客、体験観光に熱視線 クジラ観察、年越しイベント、ハーリー OCVBへ問い合わせ相次ぐ(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554340.html

米・シリコンバレー研修 選抜学生7人が決意 リュウキュウフロッグス(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554748.html

鍵は子どもの「立ち直り力」 「沖縄の宝」シンポ、貧困、不登校など討議(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554634.html

トランクルームでゆうパック受付 荷物扱い ワンストップ 観光客が便利に 久茂地・イリス社(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554747.html

車のトランクルームで何するんだろうって想ったら
貸倉庫のことなんですね。

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豊作感謝、余興1300人披露 石垣市大浜(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554370.html

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でかっ!480キロのサメも駆除(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554338.html

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思わず足が止まる!「わじゃ そーいびん」って?工事現場のうちなーぐち看板 設置者の思いを聞いてみた(琉球新報)
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-554324.html
「わじゃ そーいびん(お仕事中です)」。糸満市武富のイオンタウン武富ショッピングセンター前の県道7号の道路工事現場で、うちなーぐちの看板が道行く人を楽しませている。発案者は、うちなーぐちを使う機会が減少していることに危機感を持った南山開発(本社・豊見城市)の取締役会長の浦崎実さん(60)だ。「言葉は使わなかったら忘れてしまう。まずは関心を持つきっかけになってほしい」と、2年ほど前から那覇市内や本島南部の工事現場でオリジナルのうちなーぐち看板を設置している。・・・』


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