PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

黒潮の大蛇行とテンセグリティと地震


今年は12年ぶりの黒潮の大蛇行と言われています。

さいしょ大蛇行の図をみたときに
DM7_ZnDVoAA-e7j.jpg
黒潮が日本列島に近づきたくないのかと思い、地震を連想した。

更に

大蛇行で湾曲した部分に球体が潜んでいるように思えたんです。
もちろん完全な球体ではないけれど。

マウスで絵を描くとなぜかこんな絵になってしまう。
本当はこんなにまんまるじゃない。
黒潮が手になっているし。。。
マウス画
外から重力がかかって球体(といっても集合体のようなもの)が丸く膨らみ、
それで大蛇行しているんじゃないだろうかという
とんでもない変なアイデアが浮かんだ。

私やあなたの肺が膨らんだり、魚の浮き袋が膨らむように。
海だって潮の流れだってあらゆるものは呼吸しているんだもの。

なぜこんな変なことを考えたかというと
梶川泰司さんの犬のしっぽブログで読んだ「斥力モデル」が
ずっと頭にあったからなんです。

この箇所です。

>互いに隣接する不連続の圧縮材の2カ所をそれぞれの手で保持して、
ゆっくりと確実にその両端を隔てる距離を接近させると、
球系テンセグリティ全体の直径がある範囲内で縮小されるのではなく
拡張されることを観察できるだろう。


実際に自分の手でやってみないとわからないけれど、
この部分がずっと気になってて、わからないままにも
これと似たようなことが海で起きているんじゃないだろうかと考えたのです。

(うみと打ち込むと必ず「産み」と変換される。
実際そうなんだけどね)

11日に新しいメッセージがアップされています。

犬のしっぽブログ  Yasushi Kajikawa
http://www.two-pictures.net/tail/

共振する2点間距離

圧縮材が互いに非接触に形成されたテンセグリティモデルにおいて
隣合う圧縮材の端部が形成する2点間距離(=張力材の長さ)を
意図的に縮小させると、全体の球状の張力が増大する。
同時に、テンセグリティモデルの半径も増大する。

一見、常識に反したこの現象を再現できるテンセグリティモデルは稀だ。
テンセグリティを自律させる張力がまだ十分でないからだ。

床に落下させてもバスケットボールのように
バウンドしても破裂しないテンセグリティには、
張力材の長さの精度とネットワークパターンが関与する。

振動は、地震によって人々に恐怖を与え続けたきたが
テンセグリティの張力材の2点間距離は、共振によって持続し維持される。

talk2_01.jpg


それで何が言いたいかというと
重力から解放されるとき(大蛇行が終わるとき)に
この地域で大きな地震が起きるんじゃないだろうか
ということです。

そうだ、大蛇行って大蛇のうねり、龍(黒龍)のうねりだから、
電磁気的なチカラがはたらいているんだ。




関連記事

| ぶっ飛び考察 | 16:23 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT