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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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2017年の最後は「愛」で終わります。


IMG_2077.jpg

先日に続いて今日もテンセグリティと愛について書きます。

梶川泰司さんの「犬のしっぽブログ」より
(12月23日のメッセージ)

共振するテンセグリティ

テンセグリティ構造はジオデシック構造よりも
より高い強度と剛性が形成できる。
テンセグリティの構造安定性は共鳴エネルギーによるものである。
共鳴エネルギーが共振するテンセグリティ(Resonated Tensegrity)を生成している。

対称的な球状テンセグリティ構造における圧縮材の構成数は、
つねに6の倍数で増加できる。
しかし、共鳴安定化されたテンセグリティの部分から
どの程度の共鳴構造の寄与があるのかは、まったく観測できない。

張力材の神秘は、閉じたネットワークの共有結合にある。
言わば、圧縮材の継手となる張力的原子価(valence)を
他の圧縮材が共有していることを意味する。

SYNERGETICS
Fig. 717.01 Single and Double Bonding of Members in Tensegrity Spheres:

f1701.jpg


>球状テンセグリティ構造における圧縮材の構成数は、
つねに6の倍数で増加できる。


6の倍数

この前も書いたように、
やっぱり、テンセグリティは愛なんですよ。

何度も書いていることだけど、
ジョン・キングの著書「数秘術」では、「666」は愛の言葉となっています。
デイヴィッド・アイクも「666」は元々聖なる数字だったと言ってました。

世間では「666」を悪魔の数字と言っているけど、
「666」が愛の言葉、聖なる数字だったらどうしますか?
多くの人の思い込みから聖なるものを悪なるものに
変質させていたとしたらどうしますか?

以前ちらっと書いたように「555とか666とか
実はまったく違うモノを表しているのかも知れない。」も捨てがたい。

さて愛に戻ります。

11月10日の梶川さんのメッセージ「裏庭」のこの部分。
移動可能な小さなシェルターは、植物と共に
太陽を受け入れる最大の受容器なのだ。
裏庭のシェルターは、世界中の太陽と交信できる。


見間違いなどではなく
「太陽」が「愛」にはっきりと見えたと書きましたよね。

そして今回j、ピンときた6の倍数。

6と言えば?

原子番号6の炭素。

405px-Eight_Allotropes_of_Carbon炭素

炭素と言えば?

そう「バッキーボール」です。
正式名は「バックミンスター・フラーレン

これって偶然だと思います?

バッキーボールについては以前何度か記事にしていますが改めて。

宇宙空間に存在するバッキーボール
buckyballs宇宙空間に存在するバッキーボール
炭素のサッカーボール、宇宙で初めて固体で発見(astroarts)
『【2012年2月28日 NASA】60個の炭素原子がサッカーボール状に結合した物質「バッキーボール」。宇宙空間ではガス状態でしか発見されていなかったが、イギリスの大学などの研究により、初めて固体で発見された。バッキーボールは、生命の基礎とつながる炭素物質がどのように作られるかを理解する重要な鍵とされている。・・・今回、スピッツァーの観測により、6500光年かなたの二重星「へびつかい座XX」周辺で多数のバッキーボールが結合してできた固体粒子が検出された。しかも、見つかった量はエベレスト山の体積1万個分という膨大なものだ。・・・』

ちなみに私は12星座だと射手座だけど、
13星座だとへびつかい座。(微笑



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