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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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早川由紀夫さんのツイッターより(青葉山ゲレンデには深刻な火山危険があるので、営業再開しても行ってはいけない)


明日から青葉山ゲレンデを営業するそうです。

しばらく様子をみるのが当たり前なのに
何故、そんなに急いで再開するのか理解できない。

早川由紀夫

青葉山ゲレンデの大部分は、23日にできた火口から2キロ以内。営業再開は反社会的行為。 「草津白根山噴火:中腹のゲレンデ、営業再開へ準備 - 毎日新聞 https://mainichi.jp/articles/20180126/dde/041/040/048000c

それを無批判で記事にして集客に加担する新聞社も同罪。

このように、2キロ円は青葉山ゲレンデを横切る。2キロはけっして安心な距離ではない。さらに、青葉山ゲレンデと殺生河原(ロープウェイ山麓駅)は、振子沢の下流にあたる。流れものはここを通る。いまは危険な場所だ。

DUdjjYfVwAEu8-6.jpg

空中写真の上に2キロ円を描いたのはすでに出した。二つの円弧は、噴火割れ目の両端からそれぞれ2キロ。

DUdkecjU0AA1u95.jpg

ほんとうに明日から青葉山ゲレンデの営業再開するなら、実力で阻止したい気分だ。火山をなめるな。

青葉山ゲレンデには深刻な火山危険がありますから、もしあす営業再開しても行ってはなりません。


いっぽう、天狗山ゲレンデは十分に安全です。温泉場も安全です。スキーのあとには温泉が一番。火山の危険と安全は、火口からの距離と地形で決まります。

人がひとり死んだ4日後に、その火口の下流2キロでスキー場を再開したと外国人が聞いたら何と思うだろうか。その前日に、国が火山専門家を集めて緊急会議を開いていたことも知られたら、身の置き所がない。


WxP

つい先程スキー場から公式発表があり、明日から青葉山ゲレンデを営業するそうです。



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