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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
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早川由紀夫さんのツイッターより(青葉山ゲレンデを再開してはならない。) 2


早川さんまとめ
★青葉山ゲレンデを再開してはならない。
https://togetter.com/li/1193665

早川由紀夫

導入当初から、火山速報は役に立たない。気象庁は登山者に情報を渡す側でなく、登山者から情報をもらう側だ、と私はゆってきた。今回、もらう側であることがはっきりした。気象庁も認めた。なのに火山速報を継続するて、いったいどうゆうこと。なんのために出すの?

気象庁が日本の火山監視を牛耳っていることを国民に知らしめるために出したいのであろう。

Image from 草津白根山の噴火現場:朝日新聞デジタル http://ow.ly/g7vt30i1NGE 自衛隊員の場所が間違っている。

DUgCP7SUMAAdE4y自衛隊員の場所が間違っている。

自衛隊員がいたのは1キロなんて離れていない。火口からわずか260メートルのところだった。

DUgEvfeU0AEcorJ自衛隊員がいたのは1キロなんて離れていない。

大きな噴石500メートルまでを1キロまでと過大評価するのは、防災の面からは、たいした弊害でないが、青葉山スキー場が2キロの外だの見解は弊害が大きい。不特定多数の命に関わる。

行政が間違っているときはジャーナリズムが正すのではないのか。なんのためにジャーナリストになったの?

(青葉山ゲレンデが危険なのは、2キロにかかるからではない。新火口の下流の谷底にあるからだ。北上木場と同じ地形条件だ。警戒にあたって気象庁が2キロを公言しているから、それを利用してる。2キロのルールを利用して、下流谷底にひとびとがたむろしないようにしたい)

聞くところによると、青葉山ゲレンデ内の殺生レストハウスに各社の記者とカメラマンが入り浸っているそうだ。そこはけっして安全な場所ではない。きみたちは雲仙岳と同じことをしている。ちがうのは火山がまだ本気出してないだけだ

今朝再開するという青葉山ゲレンデ。グーグルマップ空中写真

DUgKQySVAAIay-D今朝再開するという青葉山ゲレンデ。

ゴンドラの被害。ゴンドラの外のポケットに差し込まれていたスキー板に付着した火山灰が興味深い。単純に降り積もったのではなく、短時間に横から付着したようにみえる。火砕流に飲まれたと言ってよいだろう。https://www.jiji.com/jc/d4?p=kst123&d=d4_asa

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そういえば、きのうの予知連見解に火砕流の文字がないね。記者会見で質問した記者はいなかったのだろうか。

はい、ここで、4年前の御嶽山をみてみましょう。いきなり1回目で、火砕流が地獄谷を2.3キロ下りました。

DUgxeBJUQAETMPtはい、ここで、4年前の御嶽山をみてみましょう。

本白根山の場合は、一回目で火砕流モドキが出て1.8キロ進みました。今度は、御嶽山以上のこわいのが出て2キロを超えて流れ下っても文句は言えない。

リスク評価ができない人ほど、リスク管理者としては出世できるのかな。リスク評価とリスク管理は完全に切り離すべき仮説を立ててみよう。気象庁が防災官庁を名乗るなら、リスク評価機関である予知連を切り離す。予知連を持ち続けるなら、防災官庁を返上する。

草津白根山噴火、スキー板など遺留品を公開(TBS系(JNN)) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20180127-00000102-jnn-soci … @YahooNewsTopics 「自衛隊員が使っていたと思われるスキー板は変形し、ブーツを取り付ける金具も飛び出ていて、衝撃の凄まじさを物語っています。」



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