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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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名護署が被害届を受理しない理由は何ですか?


私も動画を見ていたので知っていますが
栗秋というネトウヨから暴力を受けた圭希さん。
いつの間にか加害者にされている。

しかも大袈裟太郎さんと仁尾淳史さんまでもが加害者にされている。
栗秋というネトウヨさんはあまりにもいかがわしすぎる。

名護署が被害届を受け取らない理由は
上からの指示が来ているからなの?

横川圭希

栗秋がなんか言ってるみたいなんで一昨日と昨日の二日間の名護署とのやりとりを書いておいた方がいいとのかね。勝手にデマを振りまくことこの上ないからね。

まず現状の結論からすると、二日間名護署に通って、被害届は受理されませんでした。ただ、栗秋が書いている「拒否」ではありません。警察が「事件」として扱えるかどうか時間が欲しい、その間に調査を進める、聴取も進めるという回答です。

当日の状況が映ってる三台のスマフォによる映像は提出してます。一切の編集が無いままで栗秋が登場してから、あいつの支援者が現れた後もずっと映してあったものを提出しました。ただ、それが事件かどうかは判断できないという言い方なのですが、「それはおかしい」被害を受けたとする僕が被害届を

提出するのは権利でしょ?それを受け取ってから調査、捜査するのが手順でしょ?と何度も言いましたが、その辺は平行線で、「絶対に有耶無耶にはしない」という約束をもらい、その件をネットに公開してもいいという了解を得ていちおう僕も保留にしました。

ただ、栗秋は僕に殴られたと、しかも大袈裟太郎と仁尾淳史も栗秋を殴ったと言い張っててて、それをテドコンや依田が追随してるので、それが二次被害につながると、新たな揉め事を生み出して、それが被害届を受理しないことで起きるとしたら余計にややこしいですよ、という説明はしておきました。

いまだ現場に出ない署の上の方々は理解されてませんが、費用を使いなんども沖縄に赴き、何度も名護署に通うバカがいる事を実感できてないようです。次に納得できない対応しかしてもらえなければ、弁護士同伴で赴きたいと考えてます。もちろん莫大な費用がかかりますが、これをスルーすると

次には確実におじいおばあに同じことをやります。実例として参議院議員の和田というアホがいるので、あながち杞憂ではないと考えてます。

今のところ、栗秋がどんなにいきがろうと、僕の被害届も栗秋の被害届も名護署は受理しないつもりです。ただ、僕自身はどんなに軽微なやりとりだと結果を判断されようと、今回は被害届を受け取ってもらおうと思ってます。

それが果たせない場合、それが不当であるという訴えも準備しようと考えてます。 彼が主張する「難病」は言い訳になりません。 あいつらはどれだけ文子おばあを初めとする年配の方々の尊厳を毀損してきたのか?忘れてしまっては困るのです。

名護署の現場の方々の対応に不遜な部分はまったく無いです。ただ、明らかに上から言われてるな、という様子が滲み出てるのは、彼らも板挟みで可哀想ですが、被害届を出すのは僕の権利、あなた方に決定権はない、という一点ですら理解されない上司を説得してもらいたいです。

僕の聴取には辺野古のゲート前に来てる警察官も同席してました。僕が彼に「この4年間、僕が一度でも座り込んだり、暴れたりした事を見たことがありますか?」「理不尽だと思うことに抗議をすることはあったとしても、撮影者に徹してますよね?」という問いかけには同意してもらいました。

警察には何度も伝えてます。僕は警察に栗秋を罰して欲しいわけではないと。記録を残したいのです。その記録をもとに今後の議論は進んでいくのです。記録がなければどちらも言いたい放題で、次に必ずエスカレートします。

それは向こう側だけではないです。こちら側にもその感情が芽生えないとは限りません。僕の周囲が我慢できなくなる事だってあるでしょう。そのくらい一つ一つの手続きをクリアすることは重要なんだと思います。




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