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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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日本人はいつまで眠り続けるの?


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日本では災害が起きた時の避難所は体育館や廊下が普通。
プライベートなんてもちろん皆無。
奴隷待遇です。
避難所ではレイプ事件も発生します。

これだけ災害が多い国なのに
昔から何も変わっていません。
国民が何も言わないことをいいことに
政府は改めるつもりはありません。
それどころか今回の大水害を見てもわかるように
以前より酷くなっています。

ちょっと海外に目を向ければ、
この国の異常さが良くわかります。

この国では元々、人権というものが
存在しなかったのかもしれませんね。

全文はリンク先でどうぞ。

自然災害大国の避難が「体育館生活」であることへの大きな違和感
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/56477

・・・自然災害時の避難生活の場所としては、床に毛布を敷いて大勢がひしめきあう体育館が思い浮かぶ。エアコンや間仕切りはないことが多い。

大規模災害のたびに報道される光景であるが、これを当然視してはいけない。海外の災害避難所と比べれば、日本の避難所の問題点が浮き彫りになる。

日本と同じ地震国であるイタリアでは、国の官庁である「市民保護局」が避難所の設営や生活支援を主導する。

2009年4月のイタリア中部ラクイラ地震では、約63,000人が家を失った。これに対し、初動48時間以内に6人用のテント約3000張(18,000人分)が設置され、最終的には同テント約6000張(36,000人分)が行きわたった。

このテントは約10畳の広さで、電化されてエアコン付きである。各地にテント村が形成され、バス・トイレのコンテナも設置される。

ただし、テントに避難したのは約28,000人であり、それより多い約34,000人がホテルでの避難を指示された。もちろん公費による宿泊である。

さらに、備蓄を活かして次の物品が避難者のために用意された(※参考文献「防災のあり方についての一考察」中村功 / 松山大学論集第21巻4号)。

通常ベッド      44,800台
折り畳みベッド 9,800台
シーツ、枕      55,000個
毛布         107,200枚
発電設備、発電機     154基
バス・トイレコンテナ   216棟
野外キッチン       107基

・・・




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COMMENT

オーストラリアの仮設避難所

divayoshiko‏ @divayoshiko
https://twitter.com/divayoshiko

オーストラリアの仮設避難所は最低でもベッドが運びこまれるし。、プライバシーも配慮される。日本みたいな環境だったら暴動起こるよ。国は国民に人間として最低限の生活をさせる責任がある。そのために税金払ってるんだから。

| まゆみ | 2018/07/13 16:56 | URL |















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