PREV | PAGE-SELECT | NEXT




あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


≫ EDIT

玉城デニーさんがスタート地点に選んだ伊江島は島ぐるみの行動の発火点


昨日「しつこく今日も書きます」と書いたばかりで、
また今日も書かなくてはいけない。

米軍の本当の仕事は世界中の聖地を汚し、
コントロールし、破壊することです。
沖縄の場合は日本政府が真犯人。


玉城デニー「・・・銃剣とブルドーザーで住んでいた住民を追い払い、強制的に立ち退かして米軍基地を拡張した、あるいは新たに作ったんです。それに我々の人権も虫けらのように扱うのかと言って、蜂起し、島ぐるみの行動が始まったのが、その発火点が伊江島だったんです。」

米国本土から移送された大量の枯葉剤が
米軍基地に反対する伊江島の農民の弾圧に使用された。

布施祐仁 @yujinfuse

この本を読んで驚いたのは、アメリカが枯葉剤の人体への深刻な影響を認め使用を禁止した後、大量の枯葉剤が米本土から沖縄に移送され、米軍基地に反対する伊江島の農民の弾圧に使用されたということ。米軍は土地を離れようとしない農民を追い出すために枯葉剤を田畑に撒いたという。

この本を読んで驚いたのはDnBLFheV4AIHG45

この本を読んでさらに驚いたのは、米本土やドイツの米軍基地では有害物資として厳しく管理されているPFOSが沖縄では近年まで有害物資にすら指定されず、杜撰な管理で度々基地外に漏出し沖縄県民の水源を汚染していた事実。しかも、この事は地元自治体にも日本政府にも報告されていなかったという。

他にも、ベトナム戦争で余った枯葉剤を地中に埋めて処理したとか、復帰前に貯蔵していたサリンやVXガスなどの化学兵器を撤去する際、損傷があるものは持ち帰らずに海に投棄したとか、もう無茶苦茶。これを読んだら、米軍基地の固定化につながる辺野古新基地を容認するという考えにはならないはず。


日本政府は知っているはずなので、
あえて太字にしませんでした。

あぷりこ(時々玉城デニー) @ApricotOrder

阿波根昌鴻(あはごんしょうこう)さんが、「非暴力」で土地を守った伊江島。占領下の1950年代、世界最強の軍隊に生身でたちはだかった勇気を思うと震えます。デニーさんの闘いがここから始まると聞いたとき、正直身震いしました。デニーのお母さんのルーツが伊江島だったなんて運命的。

https://twitter.com/bnr32_nismo/status/1040016599565000704




関連記事

| 沖縄 | 23:39 | comments:1 | trackbacks(-) | TOP↑

COMMENT

Re: 告知ですいません。

同じ告知が三つ続いているので後の二つは削除します。

| まゆみ | 2018/09/15 12:20 | URL |















非公開コメント

PREV | PAGE-SELECT | NEXT