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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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「平和を創る建築」


ああ、そうか・・・
「平和を創る建築」だ。
絶妙なタイミングに朝から驚く。

涙が出てくる。

Yachi✨ @yamchiOK

昨日(11月30日)沖縄タイムスに
載っていた
東恩納組の全面広告

12月中旬にも大浦湾に
土砂が投入されようという
このタイミングで。

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私達も
平和を創る建築家でありたい

東恩納組

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企業理念:人につくし・自然とともに・社会のために
企業理念:人を守り、心地よく、美しい家造りで明日を築きます。


ボームの言葉を借りるなら、
平和とは「全体」のこと。
全体を生きることです。

権力者は全体を分割、断片化してきた。
全体運動を阻止することに躍起になっている。
今まさに沖縄で起きていることそのもの。

平和とは全体であり、健康であり、聖なるもの。
ボームの全体性で考えると世界は健康で平和でなければいけない。

ボーム「個人の救済は現実にはたいした意味がありません。先に指摘したように、人類の意識は一つであり、本当に分割できるものではありませんからね。個人はそれぞれある責任を持っていますが、それは個人的に”責めを負う能力”(アンソラビリティ)とか罪とかいった意味ではありません。本当は人類全体のためにすること以外は何一つないという意味です。それ以外に出口はないということです。人類全体のためにすること、それこそが絶対にするべきことで、他のことは何の意味もない。

人類全体のための貴重な存在であるボームとフラーが亡くなった今、
世界にとって沖縄にとっていま一番必要な存在は
梶川泰司さんだと考えています。
だからこそ、梶川さんのワークショップを沖縄でやりたい。

次ページにつづく。


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