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あいさつ

表紙の写真の作品は、2003年に制作したものです。
尚、当ブログの記事の引用・転載は必ずリンクを貼ってください。


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食の見直し その3


『間違いだらけの健康常識』も徹底しすぎているし
玄米正食も徹底してるし
間をとっていこうかな。

と思っていたら

ちょうどタイミングよく、読者のKTさんからメールが届いた。
KTさんはにがりの害をこちらで知ったそうです。

http://pds.exblog.jp/pds/1/200902/23/62/b0086362_15574633.jpg',200,190,'1');" OnMouseOver="this.style.cursor='hand'"/>


『⑯ 自然塩に含まれる苦汁分(ニガリ)は、人体には有害である。』
http://horebore.2.pro.tok2.com/sp1-16.html

『苦汁分を利用して豆腐を作ったのは先祖の知恵であり、苦汁分の害を消す為の一つの手段だったのです。苦汁分の持つ性質が、大豆の蛋白質に働いた結果が豆腐です。 豆腐は、苦汁分が働いてしまった結果ですから、苦汁分の性質は無くなり、人体に対しては無害となるのです。 そのように、先祖は工夫しながら苦汁分の害を消して食べていたのです。そして、料理とか漬物には、苦汁分を含んでいない塩を食べてきました。 

流下式塩田法の開発者であり、塩作りの大家と呼ばれていたのが西本友康という人物で、国内における塩作りの指導者でありました。 その塩作りの大家であった西本先生自身が、「自然塩に含まれる苦汁分(ニガリ)は、人体に対して有害である。」と言われていたのですから、西本先生が生きておられる時には、苦汁分(ニガリ)を含む塩が良いと宣伝する人はいませんでした。しかし、西本先生が亡くならた後に、・・・』


KTさんのおすすめは値段も手ごろな「天外天塩」だそうです。
http://www.kisojibussan.co.jp/shio/index.html

サイト覗いてみると、にがりがかなり少ないとあるし
この塩はヒマラヤ山の水がモンゴル大平原の
岩塩の地層に湧き出したもののようだからきれいでミネラルが豊富かも。
一度取り寄せてみようかな。

最近の海の汚れをみてると山のほうがいいかなとも思う。

科学的に精製してにがりをとるよりも
自然に精製してにがりをとるか、
自然のものでにがりが少ないのがいいと思う。
にがりを完全にとる必要もないでしょう。(ここは自信なし)

去年の春、ミネラルの本を読んだとき
世界の長寿の人たちがみな高地に住んでいるのは
ミネラルが豊富な水や野菜を食べているからじゃないかとあった。
私たちが普段食べている野菜はほとんどミネラルがない。
土地が痩せてしまってるからなの。
これは公的な資料でも確認できます。
せっかく有機栽培で育てても、ミネラル、エネルギーががないとね。


あ~、食は難しい。
すぐ結果が出ないし、間違ったら痛い目にあいそうだし。

今お米屋さんに電話したら、
分つき米でも何でも1キロから配達してくれるそう。
7分つき米を食べよう。
白米も食べよう。
実はお茶漬けが大好き人間なのです。
実家から送られてきた玄米は非常食用にとっておこう。
玄米は食べたくなったら食べよう。

これでしばらくやってみよう。
何らかの変化が出たらまたいつか報告します。


天然だから良い、
人工だから悪いというのは間違っている、
と言ってきたのは合ってる。



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